今年も我が家の近隣に咲いてます。雨が降る事に色鮮やかになる「紫陽花」の花。今年は紫陽花の色が薄いかな?っと、密かにそう思っていたのですが…可憐さのある花と共に季節を感じております。
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふるながめせしまに~小野小町~
※花…は紫陽花ではなく、古典では「桜」なのですが、移り変わる紫陽花の花を思い浮かべたら「古今和歌集」の歌を思い出しました。和歌の意味も何点かあるので、一緒に付け加えておきたいと思います。
(長雨に桜花の色は移ろい、私自身もつまらな い物思いにふけっているうちに盛りの時を過ご してしまった)
(花の色はうつろってしまった、ただいたずらに、この身が世を過ごす長雨に物思いにふ けっている間に)
(桜の花の色はすっかりあせてしまったことよ。長雨がふっていた間に。わたしの美しかった姿かたちもおとろえてしまった。むなしく世をすごし、もの思いにふけっていた間に)
あーっ、この和歌の意味を読んでいるうちに【私も…だな】っと、実感してしまうのでした
しかし…今は、今を楽しむ生き方をする…それで良いのかも知れない。
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行ってきま~す



)←大概にして…………私なのだろう






)


は撮れませんでした。





