昨日は電車を乗り継ぎ(どんたけ田舎なんだパンチ!)何年振りかで、東京は渋谷に降り立った。そして、懐かしき【ハチ公前】を見指す。多分に…迷うかと思えたのだけど、待ち合わせ時間よりもすんなりと早く到着。しかし究極な方向音痴の私が【迷わなかった】ひとつの理由がある。

それは…渋谷駅を降り立った時点で案内役がいたせいだ。実はこの案内役…電車に乗り合わせた外国の殿方。そう、私…お恥ずかしながら【ナンパされたみたいショック!汗】だ。でもこの方には感謝してますよ。なにせ、待ち合わせの友人を待たせずに【ハチ公前】に到着出来たのだもの。ありがとうございました。

しかし…なんだかなぁかお外国(フランス、日本滞在期間7年、年齢不詳…結構、若いぞえっ)の方に日本の土地を案内してもらうとは、思いもしなかったよガーンDASH!今日、お礼のメール(勝手にラインにID 登録されたから…)を送っておいた。日本人は薄情だね、って思われないように…いや、それは口実だろえっDASH!

【かなりのイケメンだった。まぁ、そんなことは…どうでもいいのだよ】




さて、そんなことも有りながら…予定の待ち合わせ時間 11時間近となる。待ち合わせのお相手は、大阪からやって来た友人2人。先ずは「お久し振りぃ~音譜」の挨拶から、1日がスタートした。

友人と合流した後は、渋谷から池袋へ移動した。池袋に来た目的は…友人の知り合いが(これから見る)芝居に出る、っと言うのでお芝居鑑賞に便乗する事にしたのだ。

開演は1時スタート音譜
案内されたのは小さな劇場だった。

それでも30人は入るだろうか?とにかく前列の2列目に座る。ちょっと足の踏み場もないくらいの狭さに窮屈感を感じたが、間近で見れる事に期待とワクワクした。暫くすると、大きな音響と共に舞台の幕は開けた。

幕…と言っても、本当に幕がある訳ではない。お芝居の始まり、そう、開幕だ。ステージと客先の距離感は直ぐ間近。手を少し前に伸ばすだけで舞台出演者に当たる。そんな間近な距離だからこその迫力にラブラブ!ラブラブうーん、ブラボー!!そして滞りなく公演終了音譜

感想は…昔見た宝塚を思い出した。その宝塚の男役顔負けの勇口調!!いいねぇラブラブ!ガンマン役に、思わず胸キュンラブラブ大阪のアニキは犬役の出演者に胸キュンラブラブあの犬のふてぶてしい喋り方や、仕草&舞台最後のキュートな笑顔。可愛かったね。

公演は2時間との事で「長いな」と思っていたのだが、思いとは裏腹にアッという間に舞台は終了(結果的に楽しめた音譜)
 

内容は…アリゾナの砂漠のど真ん中…。対決する二人の女…。ひとりは刀、ひとりはリボルバーを抜いた瞬間…。ゴールドラッシュに沸く架空の街での物語が走り始める…。

最後の楽園「ゴールドラッシュ渓谷」の噂を聞きつけて、保安官、ギャンブラー、刀鍛冶、気功師等…過去の因縁を引っさげて最強最悪の女剣士(宇田川美樹)と二等拳銃の女ガンマン(中川えりか)の戦いの火蓋が切って落とされた!!!最後に笑うのは…どの女だ?

※ヒメ役(緒方ちか)←この女優さんが、友人の知り合い。アメブロも書いてるので見てあげてねニコニコラブラブ あっ、そう言えば…サイン貰うの忘れてたしょぼんあせる
 

貰ったパンフと一緒に入っていた写真を拝借カメラドンッヒメ(緒方ちか)役は前列の左端。女性の出演者ばかりかと思いきや、男性が2名いましたね。

感想は…と言うと、舞台が狭いな。もっと広い場所でやって欲しい。見ているうちに演技に入り込んだせいもあるが…なんだか、もったいなさを感じる。わが町、横浜には「三吉演芸場」(←桂歌丸も出たりする)とか「にぎわい座」と言うものがあるが、そんな場所で公演したら良さそうなくらいだ。もっと演技が映えるだろう。まぁ、勝手な意見なのだが…。

兎に角そんな訳で、休日の日曜日は…久々に友人達と楽しく過ごせました。因みに、公演鑑賞後にサンシャインの9階にある水族館へGo 宇宙人水族館…大人1800円の割にはむっイマイチだなぁって感じたよ得意げダウン

まぁ、水族館よりも友人達と過ごせた事がHAPPYだったので…良しとするかラブラブ

誘ってくれてありがとねヾ(^v^)k
毎年、大阪に遊びに行くと言いつつも
なかなか行けず、嘘つきな私!!!

マジ、ごめんね~魔女の休日の過ごし方~
では…See you! Next time!
 



 



 



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これ、ゴウヤ…だよねショック!あせる
近隣の駐車場の脇に実っていたんだ。

 



で、これは何?山葡萄?
同じ場所だけど…こんなものまで発見!?

ここは何年か前、建物があってね
いづれは…区役所が出来る予定だそうな。


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「猫になりたかった」ある朝、僕は母さんにそう言った。母さんは「おやおや、そうなのかい」と、朝食を食べる手を止めて笑いながらそう答えた。父さんは何時も通りしかめっ面で、黙々と食事をしながらもだんまりを決めていた。

僕の名前は小野瀬宗嗣。小学校2年生だ。昭和28年11月12日に生まれた。父さんは漁師である。かあさんは近所の漁港で働いている。だからいつも、僕は学校が終わるとおばあちゃんと一緒過ごす事が多かった。そしてあの日も、僕はおばあちゃんと一緒に縁側にいた。

僕がまだ3歳の頃の話である。我が家の縁側で日向ぼっこしていた人なつっこい近所の猫に、おばあちゃんが話し掛けていた。おばあちゃんはそっと猫を膝の上に乗せながら穏やかに、そして緩やかな口調と表情をして猫にこう言っていた。

「あんたはいいねぇ。だってそうだろう?こうして私の膝の上で寝ているが、文句ひとつ言われたりはしない。だからね、私も猫に生まれたかったよ」

僕はそんなおばあちゃんに聞いてみた。

「おばあちゃんは、猫になりたかったの?」

「あぁ、なりたかったねぇ」

「どうして?」

「ほら、見てごらん?この猫ときたら、きっと私が…あっちへお行き…と言うまでここにいるらしいのだもの」

「それが、どうしていいのさ」

「僕だって、おばあちゃんのお膝の上に座る事が出来るよ」

「あぁ、そうだね。でも大人になったらそうはいかないだろう?」

「そうなの?」

「そりゃそうさ。宗嗣を座らせられるのは、君が小さいからなんだよ。お父さんが私の膝の上に座ったのを見た事あるかい?」

「ない」

月日は流れて、あれから僕は小学2
年生になった。おばあちゃんは去年、僕の前から姿を消した。かあさんは「おばあちゃんは天国にいるおじいちゃんに会いに行ったんだ」と言ったが、僕は知っていた。もうおばあちゃんに会えない事を。僕はそれがとても悲しかった。

春先のぽかぽかした陽気のある日、おばあちゃんを思い出していた。そして僕はかあさんに言ったんだ。

「僕、猫になりたかった」

「おやおや、そうなのかい?」

「うん。猫になりたい」

「どうして猫になりたいんだい?」

「あのね、かあさんは笑うかもしれないけれど、僕、いつまでもかあさんのお膝の上に座っていたいんだよ」

「おや、困った子だねぇ」

かあさんは微笑ましい表情で、僕をジッと見つめていた。そして一言だけ呟く。

「宗嗣をいつまで、この膝に乗せられるのだろうねぇ?」

「ずっとだよ」

僕はニコニコしながらそう答えた。

「そうかい」

「うん、そうだよ」

「でもきっと、もう直に座れなくなるだろうよ」と、かあさんは僕に言った。

僕は心の中で思っていた。

「大人になんかなりたくない。ずっと子供のままでいたい。でも猫になったら大人になっても、ずっと小さいままだろう。だから僕は、やっぱり猫になりたい」

それから僕は縁側から庭に降りて、空を見上げた。真っ青な青い空に、真っ白い雲が浮かんでいた。洗濯物がパタパタと風になびいてうるさかったが、天国にいるおばあちゃんに聞いてみた。

「おばあちゃん、猫になるにはどうしたらいいんだろう。かあさんはそれは無理だと言うんだ。本当に無理かな?」

僕も本当は猫になるのは無理な事だと知っている。けれど、もしも生まれ変わるのだとしたら、猫がいいとさえ思えていた。そんな事を考えていたら、庭の端にある植木の方からカサカサっと音がした。僕はその植木にそっと近付いてみる事にした。そこには真っ白な雲のように、フワフワな綿飴みたいな小さな猫がいた。

「かわいい。でもどうしたの?君の父さんとかあさんは何処にいるの?」

僕が猫に聞いてみると、猫は僕の言葉に答えるように小さな声で鳴いた。

「そっかぁ、迷子になっちゃったんだね。よしよし可哀想にね」

「にゃぁー」

そして僕は小さな猫を抱き上げて、膝の上に乗せながらふと思い出した。そして膝の上にいる小さな猫に言った。

「もしかしたら、おばあちゃんは猫になれたの?」

「にゃぁー」

ぽかぽか陽気の春を過ぎ、太陽の眩しい夏の終わりだった。蜩が遠くでカナカナカナっと鳴いていた。ほんの少し涼しい風がフワリと僕の頬をなぜて、髪をなびかせて通り過ぎていった。

~自作~猫になりたかった
夏の終わり、ふと見上げた空が余りにも薄青色だった。そんな日に、亡き祖母を思い出して書いてみました。思い出は想像力を掻き立てます。けれどこの~猫になりたかった~は、今でも時折、私が思えている事だったりします。






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今日も暑いですねガーンあせる
皆さん、お元気でしょうか?

今日はジブリのアニメ~風立ちぬ~を見て来ました。帰宅後、早速パソコンに向かいまして「風立ちぬの登場人物」を調べてみました(今日までお盆休みで暇なもので)

 




登場人物はほぼ実在の人物です。しかし主人公は「堀辰雄」&「堀越二郎」さんを足して2で割った人物です。原作の「風立ちぬ」は堀辰雄さんの小説。この小説では「奈緒子」ではなく「節子」である。

※因みに「節子」は堀辰雄の婚約者「矢野綾子」がモデルである。結核の為、富士見高原療養所に入るが翌年、死去している。

スタジオジブリ「風立ちぬ」は堀辰雄さんの小説「奈緒子」にも出て来る「黒川(圭介)」も登場している。堀辰雄さんの妻との半生を綴った「風立ちぬ」と「奈緒子」と言う小説&零戦設計者と言われる「堀越二郎」さんが合体している様だ。

映画の中で歌われているドイツ語の歌だが、ドイツ映画の「会議は一度だけ」である。スタジオジブリの「風立ちぬ」を見た方なら、YouTubeで検索すれば【あー、なるほど】と思うだろう。スタジオジブリのアニメは、やはり奥が深いです。

私もこの「風立ちぬ」を見て泣きました。懸命に生きる奈緒子の姿。子供の頃から飛行機に憧れ航空技術者として生き、零戦設計者でもある堀越二郎。スタジオジブリ「風立ちぬ」ではカプローニ伯爵が夢の中で二郎に「いい飛行機だ」と言ったが、二郎の返答は「しかし一機も帰って来なかった」その言葉に、言い表せぬ想いになります。

【終戦記念日(昭和20年8月15日)の今日】

戦争を知らない私達。今、改めて「生きる」ことの意味を考え、現代は平和なのだと思えました。しかし、その反面…終戦記念日の今日は追悼の意を胸に帰宅。そして心で思う「今、私は幸せだ」と…。

スタジオジブリ「風立ちぬ」
これ以上書くとネタバレになりそうなので、是非、劇場にてご覧下さいませにひひ音譜
 

登場人物のモデル 堀越二郎さん
 

「風立ちぬ」「奈緒子」の原作者である堀辰雄さん

※このお二人は見た目もなんだか似ている…そう思えるのは私だけかしら?(画像はWikipediaより)


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休みだからいいや、っと思って適当な時間を過ごす。寝れなければ寝れるまで起きてるし、お腹が空いたら有るもので食べる。

余計な思考回路も止めて、パソコン弄ったり片付け物をしたり(左手は不自由たがガーン)本を読んだり…。

だけど、暇だわ!?お盆休み前に早くも休日を戴いてしまったので、身体も疲れてはいない。あっ、そのせいか、寝れないのは…。納得だね(b^-゜)

しかし、何処に行く予定も無。しいて言うならば、火曜日に病院に行くだけです。今日の夕方には出掛けてみようと、思えたが…なんだか怠いショック!汗電車を乗り継ぎしなきゃならない場所。やっぱり断ろう、っと思えている。左肘がピクピク痛いせいあせる

だいぶ肘を伸ばせる様にはなったけど、曲げる事は難儀で力を少し入れると…筋が吊ってる様に痛い感じです。湿布&包帯はまだまだ外せません。まったく厄介な!!

さて、皆さんはどんな休日なのでしょう。
どうぞ、良い休日をお過ごし下さいませ。
 



~暇な魔女の独り言でした~

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