時刻は午後2時頃。地下鉄「蹴上駅」から「二条駅」で乗り換えて、JR山陰線快速に乗り10分「嵯峨嵐山駅」に到着した。

トロッコ電車に乗りたかったけれど、時間が合わないので徒歩で竹林に向かう。此処が旅の最終地点となる。

「嵯峨嵐山駅」から徒歩」10分くらいにある竹林に向かう。



やっと此処まで辿り着いた。京都の行きたかった場所には全て足を運ぶことご出来た。竹林は観光客も多く人が多い。この道は人力車で通る事も出来る。


竹林の途中に源氏物語ゆかりの「嵯峨野の宮」があった。此処で友人に「縁結び」と「金運」の御守りを購入。

「嵯峨嵐山駅」
新幹線京都駅に向かう。「嵯峨嵐山駅」から「京都駅」までの所要時間は快速で16分。山陰線の「嵯峨嵐山駅」15:26発に乗り、京都駅にPM15:42到着。新幹線の出発に十分に間に合った。

※今回の旅行に役立てたのは、スマフォの地図アプリ(Navigator)・バスアプリ・電車アプリ(時刻表)だった。後は「京都観光案内所」からもらった地図。

3泊4日の旅は無事に終わった。旅先で出合った喫茶店の女将さん、道を教えてくれた叔父さん、本当にありがとうございました。ご親切にして戴いた事は、旅先での素敵な想い出となりました。

また機会があれば、一人旅したいと思います。今度は海外に挑戦しようかな。なんだか、一人旅が癖になりそうです。自分のペースで動ける所が一人旅の良い所ですね。

長々と旅の記録を綴って行きました。最後までご覧戴いた方「いいね」をしてくれた方、本当にありがとうございました。


~魔女の一人旅は無事に完結~
~また~何処かに旅行したいです~

※改めて、大阪を案内してくれたお二人さん、いろいろな場所に私を連れてってくれて有り難うニコニコラブラブアップ遊んでくれてありがとう✨

これ→この「残念石」大阪城のお堀の石になれなかった石なんだってぇ。
10月7日(火)

AM10:15に宿を出発。今日は朝から晴天だ。宿泊先から歩いて15分くらいに「平安神宮」かある。広い敷地内に悠然とした建物。
ここが平安神宮

「平安神宮」から歩いて17分以上は歩いたのだろうか?特に何もない民間のアスファルトを歩くのは、結構苦痛だった。今日はやけに足が重い。疲れもピークに達して来たかと思えた。

やっと辿り着いたのは「永観寺」と、「哲学の道」の分かれ道。どっちに行こうかと迷う。

真っ直ぐ行けば「哲学の道」、右に曲がれば「永観寺」だ。とにかく近隣から回ろうと「哲学の道」に足を進めた。



今日はやけに足が重いので、茶屋で休憩。


「哲学の道」から歩いて7分。緑深き場所に「永観堂禅林寺」がある。此処は一番癒された場所かもしれない。ただ近隣に学校や幼稚園があるので静かな雰囲気ではないのが残念だ。

永観堂
でも「紅葉寺」とも言われいるらしく、紅葉の季節に来ると良い。また訪れたい所ではある。





「永観堂禅林寺」に隣接する場所に「南禅寺」がある。このお寺は良くドラマや映画に出て来るので有名だろうと思えた。

高円寺



高円寺から「さて、どうしよう」嵐山の竹林に行きたいけれど時間ないかな?っと、考えながら取り敢えず地下鉄「蹴上」駅に向かう。

午後2時、京都駅から新幹線に乗るのがPM16:35。京都駅の近隣には「二条城」がある。そこを最後に散策して帰路するか?

~旅も後半~続く
さて、何度目かの【京都編】ですが、京都は見処も沢山あったのと【一人旅】と言う事もあり風景写真が多い。京都のいろんな見処をご案内したいのと同時に「結構、歩いたんだ」と言う事もお伝えしたいと思いました。

私的には普段の10倍は歩いているえっと言うのが現実でして、日常がどれ程ぐうたらしていたか?って事も現実なんだよね。そのせいか足はパンパン、朝起きると全身の倦怠感に襲われてた。そんな事にも関わらず「とにかく歩く➰自分」がいるのは、目的達成の為。

自分を癒す旅なんだけど、自分を酷使してどれだけ頑張れるか?だったりもする。だけど結構、無我夢中で歩いている自分もいた。

もう歩きたくないガーンDASH!➰と思う事屡々。ですがそれでもひたすら歩く➰と、言う訳で10月6日の最後の参拝場所は「八坂神社」です。

【八坂神社】

素盞鳴命は、天照大神(アマテラスオオミカミ)の弟君とされる神で勇猛の聞こえ高く、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して得た神剣・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)のちの草薙神剣を天照大神に献上致しました。

『邪』を裂き『魔』を祓う強い力を持つ『スサノオノミコト』をおまつりすることから、厄除け・除災招福に御神徳があるとされています。

此処に到着したのは、時刻は3時半くらい。京都の神社は大体が4時~5時くらいまでしか参拝が出来ない。季節によってはライトアップされたりするので、夕方でも拝観は出来る。

まだ回りたいところもあったけど、此処が本日の終着点。

「八坂神社」は祇園の近隣にある。この「八坂神社」で、息子と嫁に御守りを購入。今日からの日々がよき日になります様に・・と願いつつ。

~10月6日(日)~三十三間堂→地主神宮(清水寺)→八坂の塔→ねねの小路→安井金比羅宮→高円寺→八坂神社を参拝→京都2泊目の宿へ。

2泊目のお宿は京都の町屋。素泊まりの為、一旦お宿にチェック・インしてから食事に出る。

宿泊先は「宿 はる家Kyoto」

丁寧に宿の説明をしてくれたスタッフが出迎えてくれる。此処は外国人も多く利用するお宿でもあるので、宿のスタッフは英語が堪能。





お部屋は相部屋で女性専用。二段ベッドが2つある4人部屋。料金は2700円と格安。初めは「相部屋の二段ベッドなんて嫌だなぁ」と思っていたけれど、町屋泊まりを体験してみたくて此処を予約。

宿泊してみたら意外と良い。一人旅で眠れずに過ごしていた私だったけれど、女性専用と言う「安心感」もありぐっすり眠れる事が出来た。相部屋ではあるけれど誰かに気兼ねする事もないし、二段ベッドの狭い空間がやたらに落ち着いたりもした。


ただ、お風呂がなくシャワーのみ。私は近隣にある銭湯を教えてもらい、宿の自転車に乗って銭湯まで行った。鴨川の流れるこの風景




宿から歩いて3分くらいの場所にある河原。ちょっと怖かったけど渡ってみた。

素泊まりの為、食事は外。宿の近隣は商店会だったのでお総菜を買ってきて食べても良いのだけど、折角の京都。京都らしい物を食べたいと思って外に出た。でも近隣には大したお店もなく、一軒目は「まだやってない」と言う。

次に行ったお店は「予約の方だけ」と言う。三軒目「やってますかぁ」と元気に聞いてみたら、気の良さげなおばちゃんが「開いてるよ」と声を掛けてくれた。そこで食べたのが

「にしんそば」

大きなにしんの佃煮のような物と、葱、それに湯葉が沢山入っていて凄く美味しかったです。おばちゃん、美味しいお蕎麦をありがとう。

ご馳走さまでしたニコニコI

お食事の後は近隣を散歩してから宿に戻り、銭湯に行ってから直ぐに寝てしまいましたぐぅぐぅ

長~い1日がようやく終わり。明日はまた何ヵ所か回って帰路。新幹線京都から関東へ。

~魔女の一人旅は終盤へと向かう~にひひチョキ

10月6日(日)

朝9時に宿を出て「三十三間堂」→「(清水寺境内奥)地主神宮」→「八坂の塔」→「安井金比羅宮」→「高台寺」と回って来た。此処まで交通機関を使ったのはたった一回。三十三間堂からバスにのって「地主神宮」に向かう時だけだ。

※余談
昨日、京都駅でバスの1日フリー・チケット(500円)を購入したけれど、余り意味がないのだと思えた。因みに、地下鉄とバスが1日乗り放題のフリー・チケット(1000円)や2日間(2000円)と言うのもある。京都は地下鉄が2本線しかない。後はバスだと京都観光案内所の叔父さんが教えてくれたけど、東山区辺りはバスも乗らずに充分に散策が出来ると思う。






この道は本当に穏やかな空気が流れていたので、ゆっくり散策。


町屋を歩いて行くと、石壁のある小路へと繋がる。ここは「ねねの小路」写真は上下してますが、この路は京都ならではの情緒溢れる光景に出会える。

京都では着物をレンタルしてくれる所や舞妓さんの衣裳を着せてくれる所もあるので、着物姿で散策している方も多くいました。些か、舞妓さんの衣裳を来ている方には会えませんでしたけれど。

~続く~
10月6日(月)



想いを書き下ろした安井金比羅宮から再び足を運ばせて「高台寺」へ向かう。

高台寺の庭園

【高台寺について】

豊臣秀吉の正室・北政所ねねが慶長11年(1606)、秀吉の菩提を弔うために改創した寺で正式名は高台寺聖寿禅寺。徳川家康の財政的援助もあり、寺は荘厳を極めた。その後度重なる火事で多くの堂宇を失ったが、今も残る開山堂と霊屋、茶室の傘亭・時雨亭、表門、観月台に桃山時代の華麗な面影を伝えている。

中でも霊屋の須弥壇や厨子に描かれた高台寺蒔絵はあまりに有名だ。また、ねね終焉の地となったのが高台寺の塔頭にあたる圓徳院。元伏見城の北政所化粧御殿の前庭を移した北庭は、小堀遠州が手を加えたもので、桃山時代の代表的な庭園として当時の原型をそのままに留めている。




ねねが住んだとされる家屋である


台風18号の影響もなく暑い京都でした。空には青空まで見えていた。朝からずっと歩き続けているわたしですが、「高台寺」の庭園をのんびり歩いているうちに心も晴れ晴れしくなっていることにふと気づいた。

この「高台寺」の近隣ある「八坂神社」にこの後向かうのですが、行く先には私が行ってみたかった光景に出合った。その後も何かに導かれているかの様に、何も迷う事欠くスムーズに散策。

これもお導きなのだろう‼と思えたんです。




ゆったりとした時の中、何も考えずにこの街並みを観賞した。石畳が心地よく、木の温もりが優しげで、心が穏やかになれるこの道。

京都の風景は心を癒してくれた。

~続く~