さて、何度目かの【京都編】ですが、京都は見処も沢山あったのと【一人旅】と言う事もあり風景写真が多い。京都のいろんな見処をご案内したいのと同時に「結構、歩いたんだ」と言う事もお伝えしたいと思いました。

私的には普段の10倍は歩いているえっと言うのが現実でして、日常がどれ程ぐうたらしていたか?って事も現実なんだよね。そのせいか足はパンパン、朝起きると全身の倦怠感に襲われてた。そんな事にも関わらず「とにかく歩く➰自分」がいるのは、目的達成の為。

自分を癒す旅なんだけど、自分を酷使してどれだけ頑張れるか?だったりもする。だけど結構、無我夢中で歩いている自分もいた。

もう歩きたくないガーンDASH!➰と思う事屡々。ですがそれでもひたすら歩く➰と、言う訳で10月6日の最後の参拝場所は「八坂神社」です。

【八坂神社】

素盞鳴命は、天照大神(アマテラスオオミカミ)の弟君とされる神で勇猛の聞こえ高く、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して得た神剣・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)のちの草薙神剣を天照大神に献上致しました。

『邪』を裂き『魔』を祓う強い力を持つ『スサノオノミコト』をおまつりすることから、厄除け・除災招福に御神徳があるとされています。

此処に到着したのは、時刻は3時半くらい。京都の神社は大体が4時~5時くらいまでしか参拝が出来ない。季節によってはライトアップされたりするので、夕方でも拝観は出来る。

まだ回りたいところもあったけど、此処が本日の終着点。

「八坂神社」は祇園の近隣にある。この「八坂神社」で、息子と嫁に御守りを購入。今日からの日々がよき日になります様に・・と願いつつ。

~10月6日(日)~三十三間堂→地主神宮(清水寺)→八坂の塔→ねねの小路→安井金比羅宮→高円寺→八坂神社を参拝→京都2泊目の宿へ。

2泊目のお宿は京都の町屋。素泊まりの為、一旦お宿にチェック・インしてから食事に出る。

宿泊先は「宿 はる家Kyoto」

丁寧に宿の説明をしてくれたスタッフが出迎えてくれる。此処は外国人も多く利用するお宿でもあるので、宿のスタッフは英語が堪能。





お部屋は相部屋で女性専用。二段ベッドが2つある4人部屋。料金は2700円と格安。初めは「相部屋の二段ベッドなんて嫌だなぁ」と思っていたけれど、町屋泊まりを体験してみたくて此処を予約。

宿泊してみたら意外と良い。一人旅で眠れずに過ごしていた私だったけれど、女性専用と言う「安心感」もありぐっすり眠れる事が出来た。相部屋ではあるけれど誰かに気兼ねする事もないし、二段ベッドの狭い空間がやたらに落ち着いたりもした。


ただ、お風呂がなくシャワーのみ。私は近隣にある銭湯を教えてもらい、宿の自転車に乗って銭湯まで行った。鴨川の流れるこの風景




宿から歩いて3分くらいの場所にある河原。ちょっと怖かったけど渡ってみた。

素泊まりの為、食事は外。宿の近隣は商店会だったのでお総菜を買ってきて食べても良いのだけど、折角の京都。京都らしい物を食べたいと思って外に出た。でも近隣には大したお店もなく、一軒目は「まだやってない」と言う。

次に行ったお店は「予約の方だけ」と言う。三軒目「やってますかぁ」と元気に聞いてみたら、気の良さげなおばちゃんが「開いてるよ」と声を掛けてくれた。そこで食べたのが

「にしんそば」

大きなにしんの佃煮のような物と、葱、それに湯葉が沢山入っていて凄く美味しかったです。おばちゃん、美味しいお蕎麦をありがとう。

ご馳走さまでしたニコニコI

お食事の後は近隣を散歩してから宿に戻り、銭湯に行ってから直ぐに寝てしまいましたぐぅぐぅ

長~い1日がようやく終わり。明日はまた何ヵ所か回って帰路。新幹線京都から関東へ。

~魔女の一人旅は終盤へと向かう~にひひチョキ