前の会社を辞めてから直ぐに就活をしていました。今年は仕事運が悪く、何だか転職ばかりです。今年はこれで3回目"(-""-)"あせる運がいいのか?悪いのか?一つの会社を辞めてからは、直ぐに仕事が決まってるんです。最終的には恵まれない環境ではありましたが・・・。

 

そんなこんなと色々あった日々でしたが、早くも退職してから4週間が過ぎようとしています。既に2社から「採用通知」を頂いてます。どちらの企業に行こうか迷っていたのですが、自宅から5~6分の場所にある介護施設を選択することに決めました。もう1社は通勤圏が1時間くらいだったので、毎日通うとなればやっぱり遠いと感じてしまったんです。

 

これで3回目の「就活」は終了なのですが、介護の仕事は初めてで、資格も持っていません。介護とはどんなものなのか、まったく見当もつかない状態だったので先日1日体験見学に行ってきました。案外、楽しかったです。ゆくゆくは「介護初任者研修」の資格や「介護福祉士」の資格を取っていこうと思います。仕事をする上で「身に付く」仕事なので、これからが楽しみです。今度こそ、続けられることを願ってます。本当に長くお仕事が出来るように、根気よくやらせて頂きたいものです。

 

採用が決定した2社の企業を選択するにあたり、どうして介護の仕事を選択したかと言うと、先ずは「人の役に立ちたい」っと言う思いと、もう一つはやはり今までの企業に与えられたトラウマがあるからです。遠方企業の採用通知に記載があった「使用期間有り」と言う言葉が引っかかたんです。万が一、ここを選択した場合(また)( 一一)「短期解雇」もあるのかはてなマークっと言う不安でした。

 

採用通知には「あなたの今までの経験を活かし、是非、うちでご活躍頂けますでしょうか」っと言った内容でしたが、全く業務内容の違う未経験な工場勤務です。なので「使用期間有り」となっていると・・・また就活?なんて事になり兼ねない気がしたんです。その点、介護の面接した時には「未経験」だけど「資格取りたい」と言う目的があるので、遣り甲斐もあるかと言うところです。

 

因みに、今回の就活では「コールセンターへ勤務」の選択肢があったかどうか?に関しましては、全くありませんでした。痛い程に凹まされたので、もう凝りました。それにコールセンターはどの企業に勤務してしても「資格」が取れる訳でもないし、正社員でない限り何のメリットもない、それに今後何も役立ないです。残るのは「コールセンターに勤務した事がある」と、履歴書に書ける経験だけです。後は、皆よりかは少し・・・そのジャンルに強くなれるって事。でも大概は10年以上勤めない限り、その企業を辞めてしまえば内容は忘れちゃいますよね。これは、あくまでも・・・私の意見ではあります。

 

来週の月曜日から、今年3回目の再就職をします。

新たなる職場はのスタートが楽しみです。

私はおばあちゃん子だったので

皆と、仲良くなれるといいなぁ( *´艸`)て思ってます。

 

 

画像が横向きになってしまいましたてへぺろ

えー画像の回転修正も出来ればいいのになぁ☆

 

こちらは横浜にあるイタリアンレストランのディナー

 

オティモ・シーフード・ガーデン

横浜ルミネ店 ¥4000コース

 

前菜

 

カニのパスタ

 

ビーフ煮込み

 

小さなケーキのデザート

・チーズケーキ  ・ティラミス

 

一つ一つが結構、ボリュームがありましたので

食べる前はお腹空いていたのに・・・

お腹いっぱいになりました。美味しかったですよ☆

<嫌いな自分に出会ってしまったら>

 

強がってばかりいる自分

いつも人前では「大丈夫」って胸張ってる

でも本当は大丈夫じゃない

 

明るく話しているけれど

本当は凄く辛くて、悲しくて、やるせない

「でも・・・何とかなるよ」

それが口癖だったりする

 

そんな自分、それでも自分が好きだ

そう思えたら、魔法が掛かる

 

だから輝ける世界への魔法を

ボクは掛けてみる事にする

 

誰にだって、魔法は使えるよ

「大嫌い」っと思えた自分を好きになればね

 

もし君が、自分を嫌いだと思う事があったら

嫌いな自分をノートに書いてみる

次に、どうなりたいのかを書いていく

何日か後にそのノートを読み返すんだ

 

 

どう変わってる?

 

 

今の自分から見た時に

前の自分はどんな人に見えている?

一つでも、嫌な自分を受け入れて

好きになっていたらいいんだよ

・・・・そうしたら、君に魔法が掛かるよ・・・・

 

魔女さんからの宅急便です

今の自分が好きになれますように

 

「なんか、今年はいい事ないわ」

と言った私の会話に友人は

「なんか、難しいとこ選んだものねぇ」

っと、退職した会社の話になった

 

「選んだと言うか・・・」

なんて会話から始まった一日

 

「民宿でも始めるかなぁ?」

 

「なんで、今民宿なん?」

 

「京都にいい物件を見付けたのよねぇ~

一緒にやらない?」

 

「またぁ、何か一緒にやりたいとは

思うけど・・・なかなか反し進まないじゃない?」

 

「だよねぇ~」

 

緩やかにに流れる二人の会話

そして、穏やかな時間の中で

いつも私たちは同じことを話している

 

「なんか、やりたいわよねぇ」

 

友人は関西出身

サバサバしたその雰囲気が私は好きだ

 

友人との一日の流れは

大概にして2~3時間で会話和終わらない

合えば5~6時間は話している

それでもまだ話足りないくらい

 

兎に角、私たちは気が合う

 

彼女は何時も前向きな人で

「もっともっと前向きに行動したらええんちゃう」

っと、私に言ってる

私は何時も、その場の雰囲気と

その場に思い立ったことを話すものだから

「なかなか叶わないわよねぇ」

なんて事になってくる

 

でも楽しい時間は流れて

一日は終わってゆく

 

私の思考回路は無限のようだ

「絵手紙を始めようと思う」

「童画作家になりたい」

「小さなスナックの経営か、喫茶店」

そして・・・山奥で

「民宿を一緒にやろう」

こんな事を何時も繰り返して話す私

 

彼女は何時も笑って答える

 

「とにかく、前進してみぃ」とね

 

そうなんだよね

私は口ばかりだなぁ・・・って

帰り際の電車の中で

うとうとしながら、毎回思うんだ

 

何か始めたいなら

初めの第一歩を踏み出さなきゃ

何も出来ずにこのままだ

 

・・・・優柔不断・・・・

 

何かを始めよう、これからの為に・・・

 

 

幸せでいたければ

幸せな人と一緒にいた方がいい

 

笑顔があれば

君は何時だって幸せでいられるよ

 

でも泣くことを我慢なんか

しなくてもいいんだよ

 

泣きたいときには泣けばいい

その方が心が浄化されるからね

ばあちゃんがよくそう言ってたっけ

 

でも・・・笑顔の理由なんて

必要ないわよね?

 

だけどサ、笑いすぎると

「笑うとこじゃないでしょう」って

たまに怒られることもあるだろうから

気を付けて欲しいんだ

 

ボクはそれでよく怒られたんだ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ある時、ばあちゃんのお葬式で

目の前に座っていた

ばあちゃんの知り合いが

おならしたんだよ

 

ぷ~~~っってさ

 

笑いたくなんかなかったよ

大好きなばあちゃんが死んだんだからね

だから、本当は凄く悲しかったんだ

 

でも目の前で、それもボクの顔の前で

 

ぷ~~~~~~ってさ

 

ずっと我慢したんだ

そしたら自然に涙が出てきて

 

「余程、辛かったのねぇ」

なんて声が横から聞こえてきた

 

「はい、辛いです。笑いをこらえるのが・・・」

 

そんなばあちゃんの葬式だった

 

こんな想い出を残してくれた

ばあちゃんの知り合いに

ボクは感謝状を上げたいくらいだ

 

だって、ばあちゃんは98歳で亡くなったんだ

だから皆は「極楽浄土だ」「お祝いだ」

なんて口々に言っていた

 

だからボクは、ばあちゃんを

「ありがとう」って見送った

 

きっと何時も見ているのだろうか?

気丈な人だったからなぁ

きっと「しっかりしろ」ってドついてる

最近、頭が痛いんだもの

 

また墓参りに行くからね

必ず行くからねぇ

 

・・・・夏の終わりの笑える昔話・・・・