明日は休みなんだけど

健康保険の切り替えだったりと

朝から忙しいんだ

 

もう、2時なんて信じられん

 

<介護の仕事、13日目>134039_2.gif

 

毎日、毎日、朝起きた時に思う

「行きたくないなぁ」って

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また、いつもの癖が始まってしまった

直ぐに音を上げて愚痴る癖

でもね、人には向き不向きって奴がある

きっと不向きなんだと思えるよ

 

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だけど、これは自分の見解

 

利用者さんたちは優しくて

点呼する時に思えたらしいんだ

(今日、初めての点呼だった)

 

「名前を呼んだら手を挙げてください」

と初めに伝えてから

「○○さん、はい、ありがとうございます」

っと言った事が気になったらしく

「あら、ありがとございますなんて

言わなくてもいいのよ」

そう言ってくれる方がいたんだ

 

私の癖で、ついつい

「ありがとございます」って言ってしまう

 

これはきっと、水商売の時の挨拶が

口癖になってしまったんだと思われる

 

その他に、こんな方もいらしゃった

「当た他の雰囲気は

何だかとっても好感持てる感じだね」

と言ってくれた人もいたんだ

それでも自分は

この介護の仕事は「合わない、不向きだ」

っと、贅沢にも思えてしまうんだ

 

何故ならば・・・いつものことながら

一緒に働くスタッフ達の

慌ただしい言動にSTIL0146.GIF

着いていけないと思えたからなんだ

 

「もう、わかってます」

 

「もっと早く言ってくれればいいのに」

 

「そんなに一遍には出来ないよ」

 

「そんなこと、誰にも教わっていないもの」

 

「わからないから聞いているのに

そんな強い口調で言わなくてもいいじゃない」

 

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こんな愚痴を心の中で叫んでる

「ある人曰く、個々の人達は

教えるのが下手だよ」

うん、私もそう思う

 

一人の人が教えるのではないので

何人かの人が色々教える為

本当にそれでいいのかさえもわからない

 

 

だから近くにいる人に聞いたら

ギュッと手を引っ張られて

STIL0066.GIF「こ・こ・を見てよね!!」

なんて言われてしまう始末なんだ

 

そんなことが・・・不向きだと思えてしまう

私の中の一つの理由

 

皆、初めは初心者なのに

もう忘れちゃったんだろうか?

どんな教わり方をしてきているのだろうか?

 

Mさんは「私も、思えたから

同じことはしたくないので何でも聞いてね」

と優しく答えてくれる

ちょっと、気持ちが救われるよ( *´艸`)

 

ありがとう、Mさん

 

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でも・・・もうちょっと、頑張る

それでもだめなら、仕方ないよね

 

 

瑠璃色の地球

 

松田聖子さんの歌にそんな題名があった

結構好きな歌なんだよね

 

 

                  

 

松田聖子と神田沙也加

親子でい歌った瑠璃色の地球

 

声が似ているなぁ

 

「♪夜明けが来ない夜はないと

あなたがポツリ言う・(略)・・♪

悩んだ日もある悲しみに

挫けそうなときも

♪あなたがそこにいたから

生きて来られた…♪」

 

この台詞が好き

介護職って(デイケア)体力勝負だと思う。最近は、動かなくて済むコールセンター業務(座ったままの仕事)ばかりだったので、こんなに途中休憩もなく動きっぱなしで、おまけに一歩間違えたら大問題にも成り兼ねない仕事を皆よくやってるなぁ。親友も介護職をしているけれど、泊りの有る介護施設にいてもう5年以上やってる。本当にこんなに疲れる仕事をこうれになってから初心者として(長年にわたり、私の様に事務系の仕事をしていた人が)介護職を始めるのは大変だ。

 

それでも、人によっては天職だったりするのだろうけれど、私にはちょっと向いてない・・・っとずっと思ってる。なんて言うのか?私はどちらかと言うとボ~っとしている方だけど、職場のスタッフは忙しく(セワシク)気が短い人が多いみたいだ。私の見方はコマ送りを見ているような感覚。○○やって、○○して、次は○○するから・・・そんな言葉ばかりが飛び交っている。もう呆然とするしかない。一つの事しか出来ないほどの不器用な私、あっちも、こっちも見れなくて・・・兎に角、目まぐるしい毎日を送ってる。ただお爺ちゃん、お婆ちゃんと会話するのだけは楽しいと感じてる。

         

 

それだけの仕事ならいいんだけどね、そうもいかないのが介護職。この大変さにも拘らず給料は安い。腰も痛める事も多いと言われている職業なので、今は、介護職をする人材も少ないらしい。私も入浴介助の時でさえ、腰が痛くて、帰ったらすぐにシップ張ってたりする。慣れない時は、兎に角、全てが新鮮・・・なんていう言葉は出てこない職業だ。こんな私でも続けていけるのっだろうか?兎に角、今月いっぱい様子見て、仕事の日数を減らすかもしれない。週2、くらいが丁度いいかも知れない・・・そう思ってる。

 

 「介護は大変だよ」皆が言った。

 

実際に仕事をしてみて思えたんだけど、仕事内容が大変と言うよりは「命」を預かっている仕事だと思えたことに、その重さを感じていると言った方がいいかも知れない。お爺ちゃん、お婆ちゃん達はお茶を飲みながら楽しそうに話している。帰り際には「今日もお世話になりました。楽しかったわ」と言って、帰って行く。誰かと会話する・・・それだけでも楽しいようだ。塗り絵をしたり、パズルをしたり、絵を描いている人もいたり、囲碁や将棋(タブレットがある)をしたりして時間まで過ごしている。高齢になると身体を動かすことが苦痛に感じたりするけれど、動かさないと筋肉も固まってしまい動きずらくなる。そのせいで余計に怠くて動けない⇒これの繰り返しで、結局のところ「動きたくない=動けなくなる」「動けない=寝てる方が楽」と言う事が多いと言われている。

 

誰かの役に立てる仕事がしたい・・・そんな綺麗事は、もう口には出来ない気がしたんだ。

 

秋の夜長、虫の声と

静かな夜・・と言いたいのだけれども

 

10階なのに、どこかから

高笑いが窓越しに聞こえてくる

 

「ぎゃははは・・」

女性の声だ

 

隣の部屋からでもなく

下の階のや、上の階からでもなく

下の道を歩く人の声が響いてるんだ

 

子供がはしゃぐ声だったり

泣いてぐずる声

 

12時を回っているのに

何を騒いでいるのだろうか?

なんて思えてしまう

 

ガラガラ・・・

隣の部屋から歌声が響く

 

一度もあったことがないんだけれど

外国の人のようだ

英語なのか?何語なのか?

ちょっとわからない

 

一人暮らしなのかと思えば

そうではないらしい

誰かとの話し声が聞こえている

相手の声までは聞こえては来ないので

それが男性なのか

女性なのかは不明ではある

 

眠れない私の取っては

世に中に「一人ではないんだ」と

そう思わせてくれる人の声だが

どこかからの笑い声は

未だに頻繁に聞こえてくる

パーティーでもやっているのだろうか?

ワンルームマンションなのに・・・

( 一一)な、訳ないよね

 

向かいのマンションは

家族世帯が多いから

そこ辺りから「声が響いて」聞こえる?

 

はて、急に静かにもなったが・・・

 

まあ、この辺りは飲み屋も多いし

遊び疲れた帰りかも知れないね

 

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お疲れ様です