10月6日(月)
宿からすぐ近くに【三十三間堂】がある。先ずはここからスタート。歩いて約3分。拝観料は大人600円。中は撮影禁止だったので画像は有りません。外観はこちら↓
三十三間堂

※ただ、じっ~と仏像を見つめいる一人の女性が気になりました。私も同じく仏像を見つめていたのですが、そのうち彼女は声はたてずに泣き出したんですね。なんだか見ている私も、切ない気持ちになった。
仏像をずっと見ているうちに、仏像達が私に声を掛けて来た「その思い、ここに全ておいて行け」何度も、何度も、その声は響く。
最後に「ありがとうございました」と頭を下げて、お堂を出た私。それはきっと、あの彼女にもあてられた言葉なのかもしれない。
<三十三間堂>では身代り札の御守りを買う。
三十三間堂からバスに乗り15分、五条坂で降り徒歩10分、清水寺に向かう。目的は清水寺ではなく、その奥にある【地主神宮】ここは「縁結び」だ。事前に「行っては行けない場所(パワー・スポット)」を調べておいたので、行ける所と行けない所がある事を知った。清水寺とは属性が違うので、清水寺では参拝は出来ない。
※自分のパワーを上げる為には、京都では「そこに行く」と決心して足を運ばせている。
清水寺に向かう
ここには「恋占いの石」があって、両サイドの石と石の間を歩き無事に反対側の石にたどり着ければ恋愛成就。
しかし人が多すぎて、そんなことを出来ないのが現状だった。残念だけれど仕方なく断念。
清水寺の入口
清水寺
長い階段を降りると、この場所にたどり着く。
更に足を運ばせて
三年坂
ゆっくりと坂を降り、お土産売り場を歩いて見る事にした。途中に清水焼きのギャラリーがあったので、立ち寄ると外国の方が一生懸命に清水焼きを見ている光景に出合った。

清水寺の坂を降りる途中の路地から塔が見えたので、路地の入口にあったお店の方に「そこに塔が見えるけど有名なお寺ですか?」と尋ねた。
「この辺では一番有名な場所ね。八坂の塔は」
「この道から行けますか?」
「そこの道もこの辺では有名な場所に出るよ」
親切に教えてくれたお店の方の言われた通り、路地に入って行く。凄く情感のある場所だ。
この場所は・・
~続く~
宿からすぐ近くに【三十三間堂】がある。先ずはここからスタート。歩いて約3分。拝観料は大人600円。中は撮影禁止だったので画像は有りません。外観はこちら↓
三十三間堂
※ただ、じっ~と仏像を見つめいる一人の女性が気になりました。私も同じく仏像を見つめていたのですが、そのうち彼女は声はたてずに泣き出したんですね。なんだか見ている私も、切ない気持ちになった。
仏像をずっと見ているうちに、仏像達が私に声を掛けて来た「その思い、ここに全ておいて行け」何度も、何度も、その声は響く。
最後に「ありがとうございました」と頭を下げて、お堂を出た私。それはきっと、あの彼女にもあてられた言葉なのかもしれない。
<三十三間堂>では身代り札の御守りを買う。
三十三間堂からバスに乗り15分、五条坂で降り徒歩10分、清水寺に向かう。目的は清水寺ではなく、その奥にある【地主神宮】ここは「縁結び」だ。事前に「行っては行けない場所(パワー・スポット)」を調べておいたので、行ける所と行けない所がある事を知った。清水寺とは属性が違うので、清水寺では参拝は出来ない。
※自分のパワーを上げる為には、京都では「そこに行く」と決心して足を運ばせている。
清水寺に向かう
ここには「恋占いの石」があって、両サイドの石と石の間を歩き無事に反対側の石にたどり着ければ恋愛成就。しかし人が多すぎて、そんなことを出来ないのが現状だった。残念だけれど仕方なく断念。
清水寺の入口
清水寺
長い階段を降りると、この場所にたどり着く。
更に足を運ばせて
三年坂ゆっくりと坂を降り、お土産売り場を歩いて見る事にした。途中に清水焼きのギャラリーがあったので、立ち寄ると外国の方が一生懸命に清水焼きを見ている光景に出合った。

清水寺の坂を降りる途中の路地から塔が見えたので、路地の入口にあったお店の方に「そこに塔が見えるけど有名なお寺ですか?」と尋ねた。「この辺では一番有名な場所ね。八坂の塔は」
「この道から行けますか?」
「そこの道もこの辺では有名な場所に出るよ」
親切に教えてくれたお店の方の言われた通り、路地に入って行く。凄く情感のある場所だ。
この場所は・・~続く~
