懐かしさが募る思い出深い話…それはある幼き頃の私。何故か何時もしためっ面した私の顔。
小学生の時の集合写真には、何時もしかめっ面した顔でしか写っていない(笑)
なんでなのか?
この年になっても未だ不明である。笑わないし、喋らないし泣いてばかり…そんな幼少時代だった事しか覚えていない。なんで?
さぁ、なんでなのか?
その反響か?今はいったって笑いの渦巻きの中に居たりする(笑)可笑しな現実がありますよ。
多分に、小・中学生時代の知り合いは、私が今…お水の仕事をしているなんて想像すら、出来ずにいるのでしょうね。
暗い性格…だと、そう思われている事でしょう。いえ、影さえも薄いので…きっと思い出したりもしないでしょう。
そんな幼少時代から今に至り、今や…すっかり“オバサン”っと言われる年齢でございます。
そんな私も…なんとか、生きている感じ(笑)いや、生かされているのかもしれないけれど(笑)
まだまだ安堵の想いはしてないのですが、まぁ、息子も産んだし…後は、自分の為に生きているのでしょうけど(笑)
何故かふと、幼少時代を思い出すと…あの時、両親に『感謝の気持ち』がもっとあったのなら良かったなぁ…なんて考えたりしますね。
両親共に他界し、かれこれ何十年も立ちました。早くして二人共この世を去りました。今は、親となり“ありがとう”と感謝を伝える事が出来ます。
親になって初めて、親の有り難みを深く感じております。今は亡き両親に、産んでくれて“ありがとう”っと伝えたいと思います。
“ありがとう”
息子に、親として…何をしてあげられるだろうか?幼少時代の私と同じような顔つきはしていないものの、まだ…足りない息子への愛を、どう伝えたらいいのか…きっと死んだ後も、わからない事なのでしょうね。
まぁ、子供は『おぎゃぁ~!!』っと産まれた瞬間から、自分の人生を生きる…っと言われています。きっとそれなりに自分の人生を考えつつも、生きてゆく事でしょう。
感謝されなくていいんですよ。ただ健康で、頑張っていてさえくれれば…それでいいんです。
