番外編(続き) | Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

先日このお店で飲ませていただいたスペシャルなグラスワインの続きです。
もうすっかり時間も経ってしまって、うろ覚えなので簡単に(>_<)


ドメイヌ フェヴレイ コルトン シャルルマーニュ 1999
Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

薄めで輝かしい黄色。
柔らかい酸。
爽やかな木の香りとマロンのような滑らかな口当たり。

ムルソー、モンラシェのようなオイリーなおいしさと方向性の異なる軽やかなおいしさ。




ドメイヌ フェヴレイ エシェゾー 1988
Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

柔らかい落ち着いたルビー。
酸とタンニンがだいぶ落ち着いて、エシェゾーらしい軽やかなエレガントさ(ハーブ?)。

赤いベリー系の印象はごくわずかで自分好みだったような。。。



シャトー シュヴァル ブラン 1998
Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

かなり濃い目のガーネット。
甘い野菜の時期には入っているかな。でも1998のサンテミリオンらしく全体的に若々しい(タニック)。

以前に試した1978が素晴らしすぎ(記事ナシ)なので、期待が高すぎたのかも知れません。
二日目は若いなりにきれいでバランスが取れているので、この時期としては十分ありかな。




今年はたくさん試しました。
来年もまたいろいろ体験したいですね。

よいお年を!