ネイレ ガシェのシャトー グリエとラヤスのフォンサレットを頂きました。
まずはネイレ ガシェのシャトー グリエ 2001。
生産量の少なさで、世界で最も手に入りにくいワインの一つと言われると、つい選んでしまうんですよね。
今年ラトゥールに買収されたらしいので、今後どんなワインになるのか注目したいところです。
色あいは、やや緑がかった薄いイエロー。
香りは、控えめな花のような植物系の香り。
味わいは、酸味は少なめで、1999とか2000年でさほど感じなかった甘さをほんのり感じます。
でも、よくヴィオニエ種で言われるアプリコットのような甘さと言われると。。。?まあ確かにすっぱさを伴う甘さではありますが。。。
最後に、やや白い花系の若さのある苦味っぽいのが特徴かな。
今までのヴィンテージと違ってだいぶ甘さも増えていて、なんだかヴィオニエらしさを感じられました。
2000年からコンサルタントの助けを借りたらしいので、もしかしたらその効果なのかもしれませんね。
