ちょっと時間が経ってしまったのですが、8月最初週です。
ううーん、他にも少しづつ飲んだので、かなりうろ覚えだ。。。
ドメイヌ ド マルクーのシャトー ヌフ デュ パプ 2001とクロード デュガのジュヴレ シャンベルタン 1995をいただきました。
まずは、ドメイヌ ド マルクーのシャトー ヌフ デュ パプ 2001。
シャトー ヌフ デュ パプの白は珍しいですね。パプ全体の生産量の1割も無いようです。
品種はルサンヌ(ルーサンヌ?)がメインで、残りはブルブランのよう。
色合いは明るめの黄色がしっかりとした感じです。
味わいは、さわやかな酸と軽めのおいしさがしっかりとします。これがローヌらしいのかな。
(ハーブやグレープフルーツらしいですが、自分は。。。?)
それにしてもかなりバランスはよくて、完成度が高いなと感じさせるワインでした。
