新潟麦酒さん 「ニイガタビア」以外に2種お試し取り寄せしました。
とても好評な新潟麦酒さんのニイガタビア
あまりに好評なので、他に2種程お試しで取り寄せ
黒ビールの「エスプレッソ」
瓶内発酵のエールで香ばしさとコク、2つの味わいが広がるビターなビールです。
ドイツ、ケルン地方で造られている伝統的なビール、「ケルシュ」を元に、
新潟麦酒さんが自信を持って醸造した
「ヨーロピアン・ケルシュ」。
ニイガタビア同様便ない発酵の
フルーティーな香り、透明感のある小麦色で、
ビールはあまり好きではないという方や女性にもお勧めできます。
極々限られた本数ですのでお試しになりたい方はお早めに。
ニイガタビアの方ですが
新潟ビールという缶の物があるので同じ物かと思っていたら
どうやら違うようです、
「新潟ビール」は、いくつかのモルトをブレンドして、
やわらか感を出しているのに対し、
「ニイガタビア」は単一モルトのみを使用したプレミアムビールで
コクがあり程よい酸味と苦味を楽しめるビールという差があるようです。
「新潟ビール」の方を飲んだことがないので
今度試してみたいなぁ~と。
ニイガタビアの方は、皆様に公表頂いておりますので
しばらくの間は継続して販売していきたいと思います。
他の物はお客様の反応を見つつ・・・・
小さな店なのでストックスペースが限られてますので・・・・。
------
お休み情報
休店日
7月30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
あまりに好評なので、他に2種程お試しで取り寄せ
黒ビールの「エスプレッソ」
瓶内発酵のエールで香ばしさとコク、2つの味わいが広がるビターなビールです。
ドイツ、ケルン地方で造られている伝統的なビール、「ケルシュ」を元に、
新潟麦酒さんが自信を持って醸造した
「ヨーロピアン・ケルシュ」。
ニイガタビア同様便ない発酵の
フルーティーな香り、透明感のある小麦色で、
ビールはあまり好きではないという方や女性にもお勧めできます。
極々限られた本数ですのでお試しになりたい方はお早めに。
ニイガタビアの方ですが
新潟ビールという缶の物があるので同じ物かと思っていたら
どうやら違うようです、
「新潟ビール」は、いくつかのモルトをブレンドして、
やわらか感を出しているのに対し、
「ニイガタビア」は単一モルトのみを使用したプレミアムビールで
コクがあり程よい酸味と苦味を楽しめるビールという差があるようです。
「新潟ビール」の方を飲んだことがないので
今度試してみたいなぁ~と。
ニイガタビアの方は、皆様に公表頂いておりますので
しばらくの間は継続して販売していきたいと思います。
他の物はお客様の反応を見つつ・・・・
小さな店なのでストックスペースが限られてますので・・・・。
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お休み情報
休店日
7月30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
紅茶10種追加/1種復活しました そしてスリランカティーの事
ここ最近紅茶の方がどんどんと無くなっていき
メニューの方が大分寂しくなっていたのですが
なかなか追加が出来ずにおりました
でっよりにもよって一気に
11種類を追加です(うち1種は復活)
概要的には
7種のスリランカ(1種復活)
3種の中国
1種のインド
となっております。
詳しくはHP 紅茶メニュー
今回はこのスリランカティーのお話を少々
スリランカは昔からファイヴ・グロウン・ティーと呼ばれる
5大生産地が有名でした
その5大グロウンティーの
ハイグロウンティー(高地)
・ウヴァ
ハイランズ農園 BOP1
・ヌワラエリヤ
マハガストッテ農園 PEKOE1
・ディンブラ
ブージェゴッデ農園 BOP1
ミディアムグロウンティー(中高地)
・キャンディ
ドゥーテルオヤ農園 FBOPFS
ローグロウンティー
・ルフナ
ボパコーだ農園 FBOPFS
に加え近年スリランカが認定した
6番目のグロウンティー
ウヴァとヌワラエリヤの間にあるハイグロウンティー
・ウダ プセラワ
リズスデイル農園 BOP
7番目のグロウンティー
ルフナ地区ののサバワガムワ州を独立させたローグロウンティー
・サバワガムワ
エデラポワ農園 FBOPFS
の7種となります
ウヴァの方は復刻となり、
他の6グロウンティーは初登場の地域となります。
今回選んだ紅茶の説明?個人的感想?は
HP 紅茶メニュー をご覧下さいませ。
でっ以下は
スリランカティー/7グロウン化への私見です。
あくまで私見ですのでよまれる方はその辺をお含みおきを
逆に言えばそういう物なので
がんばってまで読まなくて良いですので・・・・。
私はスリランカの紅茶が好きで
5グロウンティーのキャラクターの違いをとても愛しております
ただスリランカは正直情勢の不安定な國であり
その影響かここ数年紅茶の出来があまり芳しくないと感じております
私の感覚だと
2000年とか2001年位までは良かったのですが
その後は全体的にあまり・・・・近年では
2007年が全体的にまぁまぁ良かったなという感じで
私の中のイメージに達する各地域のお茶に出会えずにいました。
今回ご用意したお茶達が
そのイメージに達したかと言われれば
正直言ってしまえば必ずしもYESとはいえません。
達しているものもありますし
あとはそのイメージに近いものを集めています。
ではなぜ達していない物までご提供することにしたかと言いますと・・・・
スリランカティーの品評会?のような物があるのですが
ここ数年その様な会で、評価を受け上位にくる物を飲むと
あれだけキャラクターが強く、
各地域のキャラクターが明確だったのが
とてもおとなしく、なんというか飲みやすい物になってきてる気が
私個人としてはしています。
紅茶として洗練されてきており
技術力が上がり上質の紅茶が出来るようになった
と言われてしまえば「そうなのか」としか言いようがないのですが
私はスリランカティーはキャラクターの強さが魅力と思っているので
逆に残念でしょうがない想いでいます
今回集めたファイブグロウンティーは
私のイメージする各地域のキャラクターを感じることができる
その上で上質な物をと思い集めてみました。
また近年ファイブグロウンからシックスグロウンにそしてセブングロウンへと
スリランカは移っているようです
この新規の2カ所ですが
ウダ プセラワはウヴァとヌワラエリヤの間であり
クオリティーシーズン(最高品質のお茶が穫れる時期)が
ウヴァと同じ8~9月とヌワラエリヤと同じ1~3月の
2時期あると言われています。
ただこれはどうやら
ウダ プセラワ全体のクオリティーシーズンではなく
ウヴァより地域とヌワラエリヤよりの地域での
クオリティーシーズンということのようです。
ウヴァは世界3大銘茶として有名ですが
この地域は内戦影響を多大に受けている地域であり
お茶の方も近年・・・・という状況ですから
その影響でこの ウダ プセラワを1つの地区として
独立させたのではないかと・・・・
ウダ プセラワを私自身まだ2~3年?
のべ20農園位しか飲んでませんので
これからどうなっていくか、どういう立ち位置になっていくかを
見守っていきたいと思っている地域です
ちなみに今回の農園はウヴァよりの地域の
クオリティーシーズンティーです。
ウヴァのようなメンソールのような風味を含んでいます。
そしてルフナより独立?分離した
サバワガムワですが
こちらは私も今年初めてわけて飲んでみたのですが
今のところルフナとの明確な差異を感じれておりません
今後どう区別化を計るのかを見守っていきたいと思います
今回はルフナとしても美味しいと感じる農園を選んでみました。
当初自分の中で消化しきれてないこの2地区を
提供することは考えてしまったのですが
新しい地区は、逆に飲み続けることで
育てていく必要があるかなと
実際はうちのような小さな店がどうこうできる物ではないですが
そういう地域があるのですよと知っていただく
そういうことがまずは現地にとって重要なことだと思いますので
スリランカティーに関しては好きなだけに色々憂いています
現地の情勢に詳しい方に聞いても
あまり芳しい話を聞くことはありません
でもだからこそ、今スリランカティーを
飲み続けていかなきゃなという想いもあります。
今回用意した物は
私の中のスリランカの最高品質!!
とまでは言い切れない物があるのも事実ですが
現状のスリランカでの最高品質であるとは思っております。
その現状の最高品質の物の中で
より濃く私のイメージする5グロウンティーの
それぞれのキャラクターを持っているお茶を用意したつもりです。
もしよろしければ、スリランカティーのキャラクターに
出会いに来てくださいませ。
------
お休み情報
休店日
7月17日(土)/30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
メニューの方が大分寂しくなっていたのですが
なかなか追加が出来ずにおりました
でっよりにもよって一気に
11種類を追加です(うち1種は復活)
概要的には
7種のスリランカ(1種復活)
3種の中国
1種のインド
となっております。
詳しくはHP 紅茶メニュー
今回はこのスリランカティーのお話を少々
スリランカは昔からファイヴ・グロウン・ティーと呼ばれる
5大生産地が有名でした
その5大グロウンティーの
ハイグロウンティー(高地)
・ウヴァ
ハイランズ農園 BOP1
・ヌワラエリヤ
マハガストッテ農園 PEKOE1
・ディンブラ
ブージェゴッデ農園 BOP1
ミディアムグロウンティー(中高地)
・キャンディ
ドゥーテルオヤ農園 FBOPFS
ローグロウンティー
・ルフナ
ボパコーだ農園 FBOPFS
に加え近年スリランカが認定した
6番目のグロウンティー
ウヴァとヌワラエリヤの間にあるハイグロウンティー
・ウダ プセラワ
リズスデイル農園 BOP
7番目のグロウンティー
ルフナ地区ののサバワガムワ州を独立させたローグロウンティー
・サバワガムワ
エデラポワ農園 FBOPFS
の7種となります
ウヴァの方は復刻となり、
他の6グロウンティーは初登場の地域となります。
今回選んだ紅茶の説明?個人的感想?は
HP 紅茶メニュー をご覧下さいませ。
でっ以下は
スリランカティー/7グロウン化への私見です。
あくまで私見ですのでよまれる方はその辺をお含みおきを
逆に言えばそういう物なので
がんばってまで読まなくて良いですので・・・・。
私はスリランカの紅茶が好きで
5グロウンティーのキャラクターの違いをとても愛しております
ただスリランカは正直情勢の不安定な國であり
その影響かここ数年紅茶の出来があまり芳しくないと感じております
私の感覚だと
2000年とか2001年位までは良かったのですが
その後は全体的にあまり・・・・近年では
2007年が全体的にまぁまぁ良かったなという感じで
私の中のイメージに達する各地域のお茶に出会えずにいました。
今回ご用意したお茶達が
そのイメージに達したかと言われれば
正直言ってしまえば必ずしもYESとはいえません。
達しているものもありますし
あとはそのイメージに近いものを集めています。
ではなぜ達していない物までご提供することにしたかと言いますと・・・・
スリランカティーの品評会?のような物があるのですが
ここ数年その様な会で、評価を受け上位にくる物を飲むと
あれだけキャラクターが強く、
各地域のキャラクターが明確だったのが
とてもおとなしく、なんというか飲みやすい物になってきてる気が
私個人としてはしています。
紅茶として洗練されてきており
技術力が上がり上質の紅茶が出来るようになった
と言われてしまえば「そうなのか」としか言いようがないのですが
私はスリランカティーはキャラクターの強さが魅力と思っているので
逆に残念でしょうがない想いでいます
今回集めたファイブグロウンティーは
私のイメージする各地域のキャラクターを感じることができる
その上で上質な物をと思い集めてみました。
また近年ファイブグロウンからシックスグロウンにそしてセブングロウンへと
スリランカは移っているようです
この新規の2カ所ですが
ウダ プセラワはウヴァとヌワラエリヤの間であり
クオリティーシーズン(最高品質のお茶が穫れる時期)が
ウヴァと同じ8~9月とヌワラエリヤと同じ1~3月の
2時期あると言われています。
ただこれはどうやら
ウダ プセラワ全体のクオリティーシーズンではなく
ウヴァより地域とヌワラエリヤよりの地域での
クオリティーシーズンということのようです。
ウヴァは世界3大銘茶として有名ですが
この地域は内戦影響を多大に受けている地域であり
お茶の方も近年・・・・という状況ですから
その影響でこの ウダ プセラワを1つの地区として
独立させたのではないかと・・・・
ウダ プセラワを私自身まだ2~3年?
のべ20農園位しか飲んでませんので
これからどうなっていくか、どういう立ち位置になっていくかを
見守っていきたいと思っている地域です
ちなみに今回の農園はウヴァよりの地域の
クオリティーシーズンティーです。
ウヴァのようなメンソールのような風味を含んでいます。
そしてルフナより独立?分離した
サバワガムワですが
こちらは私も今年初めてわけて飲んでみたのですが
今のところルフナとの明確な差異を感じれておりません
今後どう区別化を計るのかを見守っていきたいと思います
今回はルフナとしても美味しいと感じる農園を選んでみました。
当初自分の中で消化しきれてないこの2地区を
提供することは考えてしまったのですが
新しい地区は、逆に飲み続けることで
育てていく必要があるかなと
実際はうちのような小さな店がどうこうできる物ではないですが
そういう地域があるのですよと知っていただく
そういうことがまずは現地にとって重要なことだと思いますので
スリランカティーに関しては好きなだけに色々憂いています
現地の情勢に詳しい方に聞いても
あまり芳しい話を聞くことはありません
でもだからこそ、今スリランカティーを
飲み続けていかなきゃなという想いもあります。
今回用意した物は
私の中のスリランカの最高品質!!
とまでは言い切れない物があるのも事実ですが
現状のスリランカでの最高品質であるとは思っております。
その現状の最高品質の物の中で
より濃く私のイメージする5グロウンティーの
それぞれのキャラクターを持っているお茶を用意したつもりです。
もしよろしければ、スリランカティーのキャラクターに
出会いに来てくださいませ。
------
お休み情報
休店日
7月17日(土)/30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
[展示] 淡糸(あわいと) 辻 紗也香 切り絵個展 始まりました
淡糸(あわいと)辻 紗也香 切り絵個展
期間:2010.7月16日(金)~7月29日(水)
期間中休店日: 17日(土)
切り絵で制作をしています。
一枚の紙から、
木も、人も、動物も、空気も水も、
全てを繋がった状態で切り出すのです。
「すべてが同じ次空の、繋がった存在である」という概念は、
なかなか普段の生活で自覚がしづらい分、
目に見えるカタチとして表せる「切り絵」という方法に
強い可能性を感じています。
最近は、随分細い線まで表現できるようになってきました。
今回の展示タイトル『淡糸』の、
「糸」という言葉にはそんな細さ、あやうさ、強さ、を込めています。
もやもやっとした。
わやわやっとした。
そんな部分が表現できたらいいなぁと思っています。
辻 紗也香
blog: http://tsujisyk.exblog.jp
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お休み情報
休店日
7月17日(土)/30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/
期間:2010.7月16日(金)~7月29日(水)
期間中休店日: 17日(土)
切り絵で制作をしています。
一枚の紙から、
木も、人も、動物も、空気も水も、
全てを繋がった状態で切り出すのです。
「すべてが同じ次空の、繋がった存在である」という概念は、
なかなか普段の生活で自覚がしづらい分、
目に見えるカタチとして表せる「切り絵」という方法に
強い可能性を感じています。
最近は、随分細い線まで表現できるようになってきました。
今回の展示タイトル『淡糸』の、
「糸」という言葉にはそんな細さ、あやうさ、強さ、を込めています。
もやもやっとした。
わやわやっとした。
そんな部分が表現できたらいいなぁと思っています。
辻 紗也香
blog: http://tsujisyk.exblog.jp
------
お休み情報
休店日
7月17日(土)/30日(金)
Vindens cafe (ヴィンデンス カフェ 通称:風カフェ)
住所 :杉並区天沼3-10-17
TEL/FAX:03-6479-3259
HP:http://www.ne.jp/asahi/cafe/vindens/


