マルトの長谷川さんに来てもらい、現状を把握いただき改善提案をお願いして、今回3回目の来福。システムを導入すると決めているわけでもないのに、当社のために名古屋から来てもらって有り難い限りだ。

長谷川さんからの指示で日常作業の改善を考えるため、細かく日報を書いてもらうようになったが、色々な改善テーマが浮き彫りになりつつあり驚いたドンッ

さらに今回仕入れの精度を確認してもらい、当社が業者の良いなりで支払っている支払額に払わなくてもいいものが含まれている可能性が出てきた。データの一部を見てもらった段階だが、ちゃんと付け合わせを一件一件してくれて明らかにしていってくれる

昔は入荷データと業者の請求データの付け合わせをやろうとしていたが、その手間にお手上げで放置してしまっていた。ここに利益のヒントが隠されているかもしれない

押さえるべきところをキチンと押さえて経営しなければならないのに、ざるなんだと認識させられた。自分が未熟な経営をしていることがわかり、恥ずかしく感じる一方で、気づきをもらい修正の方向性を教えてもらったことをとても嬉しく思う。

自分はホントに未熟だなぁ笑顔でもっと頑張ろう
昨年の春秋についで3回目となる農業体験ツアー参加した。

まずは田植え。昨年についで2回目だから、要領は得ている。ただ問題は虫刺されで、終わった後に足があちこち腫れること。それを考えると裸足で半パンでタンボに入ることが憚れたが、まあいいかと。

ことしになってホメオパシーの考え方があるから、腫れるのは体の免疫機能をボケさせないために良いことと思った。こんなことを思うことは昨年には思いも寄らなかった。虫に刺されたらやだ、痒くなったらやだ、よりも別に刺されても良いじゃん、というのはプラス思考でいい!

NHKに民友新聞、それと関さんのドキュメンタリーを放映予定のテレビ東京などのマスコミが登場。食育や農業を始めとする地域産業へ関心を持つことを目的とするこのイベントは、福大の女子大生が参加していることもあって、マスコミにとって取材のしがいがあるようだ。

素晴らしい天候の中、田植えとその後のBBQまであっという間に終わり、午後は綿羊事業について羊肉生産者の阿部さんに聞いた。
かつては国内最大の規模を誇った東和町の綿羊業だが、海外輸入製品に市場を奪われ、衰退してしまった。そんな地元産業をもう一度復活させようというのが僕らの願い。再来月には全国でただ1ヶ所だけで行われる羊の競りに参加します
前期の給与査定評価。今日各人の目標管理シートに目を通していた。今だ出ていない人がいる。関心が無いということか

目標設定を大雑把なガイドは出すものの、何を書くかは当人任せ、それを期首にチェックしてアドバイスしてあげればいいのだが、僕が目を通しもしないものだから、査定時に始めて内容を見て、これじゃ評価しようないよ、という目標設定項目が多々有り、後の祭。そんなことを書く方が悪いんだとしていて、我ながら呆れたもんだ。

これでは駄目だ、皆が何を頑張ればいいのかをもっと明確にしてあげなければと、今期からアラタメヨウトしているが、今日時点でもまだマスタープランが出来ていない。この上半期は仕方ない、とりあえずはトップダウンの目標設定で頑張ってもらおうとしている。

従業員さんの頑張りをもっと気づいて褒めてあげる人間にならないといけないのに、目を通しもしないでいる自分に人を評価する資格は無いな。

そんな状態からの決別を、変化を今期は絶対に成し遂げたい。