フランス アルザスより
新年も明け、今年は世界が落ち着いてくれますように…
そんな中、最近のニュースで、アルザスにある元母校が競売に掛けられていると言うのを見た…。自分の学校がこの先どうなるのか…本当に今年は色々ある年だ。最近までアルザス日本学研究所と言うのが入っており、日本関連の機関だったのだが…。
この先はどうなるんだろうか…
そして最近と言うか、以前はただただワイナリー巡りをしていたが、何度も訪れるワイナリーさんもあり、仲良くしてもらっているワイナリーさんも出て来た。
私はその中でもLissnerさんと言うワイナリーが大好きで、そのリスナーさんをどうしても日本でも飲んでもらえるようにしたくて、アルザスワインプロモーションの仕事をしようと決意したのだ。
L Lissnerさんはアルザスでは有名なのに、日本に入っていない珍しい自然派ワインだ。
だから美味しくて珍しいアルザスワインを日本でも紹介できたらなあと少しずつ動いてはいるのだが、このご時世だから難しいことと、このご時世だから出来ること、色々考えさせられることがある。
そんな中でも他の有名ワイナリーさんとも仲良くさせてもらっている。
最近と言うか昨年からたまに電話などで話をしたり、チャットしたりするのはマルクテンペさん。日本でも有名ワイナリーさんだ。
私は超有名どこよりも、まだ知られていないワイナリーさんをいかに日本に紹介できるか、を考えてしまうのだが、やっぱり有名ワイナリーさんで色々学べると,日本での販売などに関してもさらに理解ができるかなあとは思っている。
テンペさんには、テンペさんの哲学も学びつつ、ワインエージェントになるには、知っておくべきこと…なんかも教えてもらったり、テンペさんのサイトの翻訳をしたりしてテンペさんのワインを学びつつ…
そして色々一緒に協力しつつ…
実はその売却されている私の母校のロゴと名称入りワインを生産してもらったり…色々している。
実は母校の前にある小さなぶどう畑がテンペさんの畑だったのだ。
さすがテンペさん、思いついたらすぐ動いてくれるのだ。そう言う所も、きっと彼のワインが売れる理由なんだろう。
そしてこのワインの品種も私がよくお勧めしていて、日本では全く知られていない品種のauxerrois でも結構特別な土壌で、毎年生産されるわけではないそうだ。2018年ものをこうして成城ラベルにしてくれた。
そしてあんまり見る機会がないテンペさんの仕事場(オフィス?)以前日本でテンペさんのボトルの絵を描いて下さったテンペさんファンの作家さんがいらして、テンペさんは喜んでその原画を購入されたそうだ。
そして今では名前入りでこの絵のコピーもインポーターさんが販売しているそう。
と言うことでどこでどんな風に販売されるか分からないけれど、母校の名前と校章入りワインが販売予定。こんな時期だからできたことかもしれないし、悪いこともいっぱいあるけれど、良いことも少しはあるのかなあと思う。






