フランスで眼科に行ったら入っていたはずの保険が入っていなかった… | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
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フランス アルザスにて

先日救急とそうでない普通の眼科に行ってきた。

そして、通常の保険と、追加の保険というのがあるのだが、

追加の保険に入っていると思っていたら入っていないことが今更発覚した。

元々先に全額支払い、後から返金なのだが、結局返金額が少なく、結構高額支払いになることが発覚…。


海外の保険のことなど、本当に面倒だ…。


慌てて色んな所に電話して確認…。時すでに遅し…。支払ったものは後から保険に入っても、もうだめだ.当たり前だが。


因みにフランスは通常の保険は7割カバーなんだそうだ。アルザスで働いていると、9割カバーのこともあるらしい。

これにプラスして他の保険に入っているケースが多い。で,私はこのプラスの部分の保険に入っていなかったらしい。

一旦入ってもいたのだが、学生から仕事をした為に、その枠が変わり、新たに加入し直さなければならなかったようだ。同居人に確認したときに

「そのままで大丈夫。」

と言われてそのまま放置してしまったのだ。
この同居人のお陰で本当に書類関係色々悩まされている…。

いつも確認しているのに、全然していない事が多く,その被害が私みたいなガイコクジンに関係してくるのだ…。


これも時と場合によるが、私の眼科センターではとりあえず最初全額支払いがあって、後から返金だそう。それでも最初に全額払いは結構キツいかもしれない。


フランスは、お医者の値段が3段階に分かれており、それも料金に関係する(私が行った眼科センターはレベル2だった)こう言うことも、こう言うアクシデントから学ぶし、ここで学べるフランス語に単語もある。何度も聞くし、必要な単語なので覚える。

最近又語学学習に関して色々考えていたのだが、
色んな問題があって、こうしてフランス語を話さないといけない状況に置くこと…これも語学学習で大事なポイント…。だなあと思う。