#フランス #アルザス 仕事帰りの#ストラスブール #クリスマスツリー 恐らく、毎時間,約2分ほど#クリスマスイルミネーション が変わるようだ。今日は仕事帰りに見る事ができた。
せっかくなので今年のクリスマスツリーイルミネーション。と#ギャラリーラファイエット のショーウインドウ
色々ありつつ…#オペラ座 にクリスマスによく上演されると言う演目「ヘンゼルとグレーテル」に仕事に通っている。
そしてとうとうゲネプロ。ゲネプロって,フランス語でGeneral (ジェネラル)と言うので、英語も発音はジェネラルだし…日本はゲネプロて言うなあ…と思ったら…
「ドイツ語のGeneralprobe(ゲネラールプローベ)の略称である[1]。ドイツ人は「ゲネプロ」と略さずに"Generalprobe"という」(wikipedia) だそうだ。元はドイツ語らしい。所謂通し稽古。
そして通常ならゲネプロ,その後初回公演になるのだが、色々予定変更があり,そしてフランスはうまくいけば12月15日から劇場も開ける事ができる…
はずだったのだが、結局12月10日に劇場、映画館、スポーツ場などさらに3種間閉館が決まってしまった。
ゲネプロ,そして本番1週間後…。1週間空いてしまう事がすごく怖い…。なんて思っていたら、運が良ければ1月に2公演できるかもしれない…。
ゲネプロまで何とかやってきてなんとも悔しい状況にはなってしまった。
エキストラといっても、歌手、ダンサー諸々含めて20人の舞台。
10人いるエキストラで皆様々な衣装で綺麗だ。
けれどそんな中、衣装も私だけなんだかでっかくて、そして1番怖いマスクを付ける…。
ジョーカーみたいな、1人ひょこひょこ出てくるエキストラで、何だか微妙に目立つのかなあ……
それとも全然目立たないのかなあ。と言う役どころ。
エキストラはその他大勢と言うイメージがあるが、ちゃんと個々に役柄がある。
兎に角、オペラのイメージの綺麗で華やかな…な感じではない。
他のエキストラみんなの衣装は可愛くて、華やかで、イメージ通りとてもオペラっぽい。そんな衣装にも憧れたが、でもこのヒール役ぽい自分の役が嫌いではない。
まさかオペラ座の舞台に立てる日が来るとは…。でも結局公演中止になってしまったけれど、これが動画で全国に動画配信されるらしい。
本当にこのご時世色々あるなと思いつつ、新型コロナウイルスのロックダウン中に得た面白い仕事だった。
1月公演はできますように…










