フランス、大学でクラスター | フランス, アルザスワイン365日記

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フランス、アルザス在住言語学博士
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フランス アルザスより

大学も普通に(?)始まり、授業も開催されているが、色々規制がある。

大学構内もクラスもマスク必須。ただし教壇に立つ教師はマスクを取っても良いとある。


けれど私のクラスは日本語会話のクラスだ。

マスクしてみんなが話すことに限度がある。
ただでさえ発音やらイントネーションやら、そして小声で話す子もいるので、お互いに大変だろう。

それでもなんとかやっている。


そんな中、他学部で40人のクラスターが発生したとニュースでやっていた。

それでも大学は閉鎖もなく、継続されている。
学部はちょっとメインキャンパスから離れている事もあり、一応は問題ないのだろう。

キャンパス内はちょっといつもとは異なるが、それでも大学は普通に開校されている。

クラスの人数制限などもあり、2組に分かれている授業などもあるようだ。

大学での授業もマスクがある分みんなの顔も分かりづらいし、今だに誰が誰かイマイチ分からないことがある。






私の印象だが、ニュースなどでフランスは感染者もまた増加しているけれど、皆この状況に慣れてしまい、あまり気にしていない人も多くなっていると思う。

しなくて良い場所ではマスクをしないし、

「なぜマスクをしなくてはいけないのか?」

と言う人も多くいる。

こんな最中にもまたデモなどに始まっていたりして、なんだかんだ人が集まるような状況があるとも思う。


街中は本当に以前と変わらないほど人が溢れている日もある。


特に大学が始まり、学生は集まることが多いようだ。