フランス アルザスより
外出を控えながらも、アルザスワイナリー巡りを再開した
今回はストラスブールからローカルバスで20分ほどの村Marlenheimへ
アルザスワイン街道には103の村があるが、ここはその1番の村。
番号的に1番で、何かが1番と言うことではないかもしれない…。
バスで行けるので、かなり便利だ。
今回は行き当たりばったりの旅
行きたいワイナリーが他の村であったのだが、この日はそこのワイナリーが🆖だったので、せっかくだからとこの他の村に来た。
実はこの村には私が好きなワイナリーもあるのだが、それは置いておいて…
なにも考えず
バスに乗り
行き当たりばったりで行ったワイナリー
そこでは今畑から帰って来たばかりのおじさまが迎えてくれた
ここは所謂昔ながらのワイナリー。
そして数本飲ませて頂いた。
まずはとにかく安い…
亜硫酸が入っているがワイナリーさん曰く、
飲んでみた感じもちょっと甘口だった ピノグリ そしてリースリング のグランクリュ そのあとカーヴと言うか、ワイン倉庫を見せてくれたのだが
ピノ・ノワール ロゼ
実はロゼをアルザスで作り始めたのは
この村が最初なんだそうだ。(ワイナリーさん談)
中はひんやり、そして温度管理の為きっとなにがあっても誰にも聞こえないであろう作りになていた。冷気を保つため、中に入るとおじさまがそのドアを閉められてしまったのだが、ちょっとだけ…怖くなってしまった。
実はこのワイナリーさん、訪れた時
半裸だった
最初ズボンを履いているのかと思っていたのだが、実はそれはパンツだったようで、パンツ一丁で迎えてくれていた。
その後Tシャツを着てくれていたのだが…
座った時に
おじさまのイチモツがパンツから出ていた…
短パンを履いているのかと思っていたので
まさかそれがパンツだとは想定しておらず
座ってワインを置いてもらったその先に…
ひょこっと出ていたおじさまのイチモツ
何度か目に入ってしまい
とにかく、ワイナリーに行って初めて
オロオロしてしまった
気さくな優しいおじさまだったが
半裸の(パンツ一丁の)おじさまと、さすが防寒(防熱)の誰にも聞こえないような倉庫に入って、ドアを閉められた時には、ちょっとだけ怖かった。
なので、その部屋もすぐ出て、さくっと一本買って、早急に退散…
気さくな良い方ではあったが、とりあえず、ちょっとだけ怖いなと、ワイナリーに行って初めて思ってしまった。
こうして行き当たりばったりでワイナリー巡りをすると、村のことも含め、
なぜこっちのワイナリーは成功し
あっちのワイナリーは成功していないのか。
そんなこともわかって来るし
色々勉強になる。















