引き篭もり生活も終わり
終わった後の方が、
色々やりたいことも出てきたと言うか
硬くなったパンで
パンペルドゥ
所謂フレンチトーストを作ってみた
硬くなったパンを
しばらく放置して
パンを入れていく
表裏よく焼いてこんがりしたら
ベーコンを添えて
カフェ飯っぽい
日曜のブランチにピッタリ
引き篭もり生活の時は
やっぱり気持ちに余裕もないせいか
時間があるのに意外となかなか色んな事ができなかった
もっと計画的に動けば良かったと思いながら
やっぱり家に篭っているから
時間があるとは言え、気持ちに余裕がなかったので色々できないでいた気がする。
こんなのんびりしたブログも久しぶりだ
全くアルザスに関係ないが
一応フレンチ料理ではあるので
パンペルドゥは元々硬くなったフランスパンを捨てないでまた美味しく食べようと言うことからできたもの。
Wikiさんによれば
【フレンチ・トーストはフランス語でパン・ペルデュ、すなわち「失われたパン」(フランス語: pain perdu)と呼ばれる。ミルクや卵に漬けることで硬くなったパン(「失われたパン」)を「生き返らせる」ものであることがその理由である[3]。フランスでは朝食としてではなくデザートとして食べられている[4]。日本でも、「パンペルデュ」の名で脚光を浴びるようになってきている】(Wikipedia)
だから
フワフワした食パンで作るなんて勿体無い
数日前の食べられないようなガチガチフランスパンで作る
だからパンを柔らかくするためにも
私は結構長めにパンを牛乳+卵に漬ける。
外出禁止中はいくら時間はあっても
心に余裕がないと意外と何もできないんだなあと今更ながらに感じた。
まだまだできない事があるけれど
外出がある程度できると言う事で
やっぱり心の余裕が違うんだなあと思う
今も外出自粛しながら
少しだけ気持ちに余裕が出てきたので逆にやっと色々試したりできるようになってきた。








