家ラーメン作ってみた | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
★アルザスワイン、ワイナリーに関する記事を執筆中

 
フランス アルザス こんな時期だから…こんな時期だけど…家ラーメンを作った。
 
ちゃんと鶏肉でスープをとって。
こんな時期だから、家で楽しめることをしないといけない。
 
 
フランス、アルザスは特に新型コロナウイルス感染の被害も大きい地域だ。
 
 

そんな中で自分も4週間ほど前に発熱し、新型コロナウイルスに感染したかも?

という状況だっった。

 

詳しくはこちら

ひきこもり生活3週間!コロナ感染したかも⁈ の症状や経過詳細 日本はまだ呑気だろうか…

 

アルザスの感染の広がりも詳しく時系列で書いているので、今の日本の状況と比較して参考にしてもらえたらと思う。

 

フランス アルザス新型コロナウイルス感染状況

 

私は重症ではなかったし、重症でないと「2週間家で安静にしてください。」と言われるだけで、検査もできない。
 
最近は
 
 
 
日本でも
 
 
お陰様で今は完治したが
 
 
フランスは毎日のように
 
家にいましょう
Restez à la maison
 
Reste chez toi
 
Restez chez vous
 
と言っている。
 
と言うか、危機感がない人が多すぎて悲しい…
 
外出する若者も多く、家の周りでたむろう若者も多い…。
 
stay home
 
Reste chez toi
 
このスローガンが若者には届かないのだろうか…
 
 
私はとコロナ感染かも…(検査できなかったので)で2週間寝込んでいたのでそう思う。
 
誰がいつどこで感染してもおかしくないのだ。
 
 
と言うことで今は通常の生活ができているので、家ラーメン第二弾。
 
 
多分、ラーメンそのものが食べたいのではなく、野菜も肉も一緒に煮込んで作ったスープが病み上がりに丁度良いので、それでこのラーメンを作るという策にでているんだろう。
 
もしかしてコロナ感染かも…から2週間後のこと。私の症状の様子も参考までに書いておく。
 
やっと熱も咳も治ってきたものの、暫くはまだなぜか倦怠感があり、起きてはベッドへ…を繰り返していた。
 
疲れのせいかよく寝ていたので、発熱当初は体力がないからかもしれないし、そう言う時にはとりあえず食べて体力をつけないといけない。
 
今回は、外出もできないし、こんな時期なんで、以前日本で頂いた#喜多方ラーメン。
 
というか、あんまり色々家にないが、先日買った鶏肉1匹を調理したので、2,3日鶏肉が食べられてしまうことと、折角なので、スープも多く作り置いたので…。
 
 
 

 
 
日本で頂いたラーメン、食べるの勿体無いなあなんて思っていたら、賞味期限も近づいてしまうので…。
 
 
とりあえず、こんな時だから美味しいものでも食べよう…。今は外出もままならないので、家ご飯くらいしか楽しみがない。
 
 
コロナ感染の症状で、味覚や嗅覚もなくなるとあったが、それはなく、ただ食欲はさほどない。
ないけど食べないといけない。
 
※コロナ感染かも…は先週の記事を見て頂くと良い。
 
 
元々何故かある程度サッパリした肉料理が食べたくなって、そこで急に白切鶏 が食べたくなって、鶏を一匹調理し、その鶏ガラ(鶏肉スープ)でラーメンのスープにした。
 
 
調子を崩していたので、本当はこの鶏ガラスープでおじやとかにしようと思ったのだけど、
なぜかこれはやっぱり#ラーメンだと思って、ラーメンにした。
 
 
 
鶏肉1匹はここまで蒸しておくと軟らかいので簡単にさばける。
 

 
 
魚は捌けるかあんまり試した事がないが、鶏肉一匹は元々結構昔から捌けるので、解体してラーメンと一緒に。
元々1人遊びも得意だし、引篭体質だし、これから時間もあるので、料理でもしながら残りの外出禁止時間楽しんで行こうかなとも思う。
 
 
こう言う時に鶏肉のスープは身体に優しい…
 
 

そして今日の8時の拍手の時の空