#フランス #アルザス #ワイナリー巡り #ぶどう収穫 をさせて頂いた @domainezinck さんにて、カーヴ見学もさせて頂いた。
今は息子さんのPhilippe @zinckphilippe さんの代になったが、お父様のPaulさんにお願いして、案内して頂いた。
私は個人的に代を譲った後の上の世代の方にお話しを聞く方が好きだ。それは昔の話をリアルに聞けるからだ。
マーケティングやGrand cruなどの規定が決まったのも。そんなはるか昔のことじゃない。
だからこそ、昔のワイン作りや、実際に起こった事などを聞くのは楽しい。
ここのワインは3カテゴリーに分かれており
クラシック
リユーデイーに当たるもの
と
グランクリュ
ラベルの絵柄も他で見つからないものをとちゃんとマーケティングリサーチまでしたそうだ。
クラシックなラベルの各絵にはちゃんと意味があるんだよ、と教えてくれた。
また、ここはコルクでなくてスクリューだ。7年後に瓶を開けても味に変わりはなかったと言う。
ブショネの心配も減るし、マーケティングには合っているんだと思う。
日本を含め8割が国外輸出なんだそう。
そう言うことを考えると、今の時代やっぱりマーケティングは大事な要素なんだと思う。
実際の味だけではない、大事なことが多くあって、日本に入っているワインや自分の好きなワインやワイナリーを比べて、多少の違いがあることがあるが、これはこう言うマーケティングも関係するんだろうな、って思ったりもするのだ。
日本に入っているワインは確かに美味しい。
けれど私の「1番」ではない事もあるし、けれど、日本に入るアルザスワインである理由も分からなくないものが多い。
日本のワイン事情をあまり知らないので、まだまだなのだが、一人でこうして少しずつ、理解 を深めていこうと思う。
同じレベルでアルザスワインについて語れる友達が欲しい今日このごろだ。












