アルザス レストラン マイズロッカー | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
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フランス🇫🇷アルザス。レストラン巡り。








カテドラルの後方をちょっと歩いた所にある、アルザス料理のお店。開店当時から通っている。

実は一時期色々レストランにも行ったが、安定して美味しいくて、ある程度安心して食べられる所は少ない気がする。特にアルザス料理は観光用でもある。








でもここはお値段もお手頃だし、美味しいし、私はアルザス料理だといつもここに来る。

ここ日は①タルタルステーキと



②ジャンボノ。そして、




前菜に③骨の髄。




アルザス料理ではなさげな、気がするがまあ、一応アルザス料理レストランなので。




タルタルステーキは生肉好きには堪らない。ユッケよりも大きめにカットされて肉肉しい。好みはあるが、見ているとこの生肉にオイル、タバスコ、マスタード、(たまにお酒…混ぜる人によるらしい)刻んだピクルスと玉ねぎを入れて混ぜる。今日の方はマスタード多めで鼻にツンときた…。





付け合わせはサラダ。なんともあっさり。日本人からしたら、醤油とごま油とかで和えたい…。スーパーでも売っているので、家で試す事もできるが、やっぱりこの肉肉しさが違う。

ジャンボノは日本ではアイスバインとして知られているかもしれない。



ジャンボノはフランス語、アイスバインはドイツ語。豚のスネ肉煮込み。場所にもよるがここはビールで煮込んで皮をパリッと焼いてあるので食べやすい。豚足がお好きな方にはオススメだが、かなりの肉好きでないと量も多い。付け合わせはポテト。こちらも量が多い…。アルザス料理は量が多いのだ。



因みにジャンボンはハムのこと。

そして骨の髄。見た目に比べて食べる所が少ない。



かなり脂っこいので、好き嫌いは分かれるかも。

量が多いので、最後はアイスで〆た。


気が付いたら、ここずっとレストランには行っていなかった。行けていないと言うか、実は夜型なもので、夜に篭って書いている事が多く、気が付いたら外食と言うのをあまりしなくなっていた。

そう言う意味もありカフェばかり…。カフェ飯もあまり食べない。