スイス旅に
日本からチューリッヒにオペラを観に来た友人に便乗して
一緒にチューリッヒで
オペラ鑑賞
河岸を歩き
開演時間も早く
18:30から
と思ったら
終わりが23:00過ぎる長編もの
ワーグナーの
ターンホイザー
友達はターンホイザーだけでも
10演目以上観ている
私がオペラに興味を持つきっかけをになった人
オペラの中はやっぱり凄かった
オペラ劇場内装
ワーグナーや
モーツアルトの顔が並ぶ
バルコニーからの景色
カーテンコール
オペラはそこまで分からない。でも友達のお陰で演出にも興味が出て来て、色んなオペラを観るのは面白いと感じられるようになった。
特にヨーロッパでは安く観られるのもいい事だ。
意味が分からなくても、クラシックを聴いていると思えば、楽しく聴ける。
ある程度特殊な世界だが、他の芸能に比べたら、色んな意味で優しい気がする。
簡単という優しいではなく、人が優しい。
オペラにもスターがいるが、他の芸能に比べたら、芸能人と言う枠ではない気がするのだ。もっと短な一般の方に近い方が多い気がする。
芝居もミュージカルも大規模なものは、芸能人が出演している。
そう言う意味では、人が一般の方々と変わらない雰囲気があるのだ。
もちろんこれは本場ヨーロッパではそうとも言えないかもしれないが、日本はそんな気がした。











