フランスアルザス日記
今回はオベルネに行って来ました。
ストラスブールから各停電車で30分
ストラスブールからかなり近いアルザスワイン街道の村。
大通りとその脇に一本あるだけなので歩きやすく、ストラスブールからも行きやすい。その割には日本の方には知られていないイメージ。
この村にもワイナリーは6軒もあり、グランクリュもあるのでおススメ。
そんな村でもカフェ巡り
LEOSS ワインバー
こんな村におしゃれなバーが。
モンタロー。ミント水
マンタローにも聞こえるこのミント水、私は好きだけど、苦手な人も多い。
ガムを噛んでいるような、歯を磨いているようなそんな味。
日本でミントチョコが流行っていると耳にしたが
私は昔からミント好きなので、この飲み物に初めて会った時は
幼いながらに衝撃を受けた。
見た目はメロンソーダ。
あのメロンソーダにも色で惹かれてよく母に頼んで注文したが、実は炭酸が苦手で
1杯飲み切れないで持て余したことが良くあった。
それでも、あの緑に惹かれてメロンソーダ―を注文した。
そんなこもあってこのモンタローに出会った時は衝撃を受けた。
緑の飲み物で、自分の大好きなミントの飲み物なんて。
要は濃縮シロップで、それを水で割るだけだ。
味としては人工的な味とも言えるが、それでもミント味の飲み物と言うのは
初めてだった。
今も偶に飲んでしまう。暑い夏にはこのミント味はすっきりして美味しい。





