マヨルカ島 やっぱり海に来てはみたものの | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
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フランスアルザスを離れて
マヨルカ島に行って来ました

島なのだからやっぱり

海岸
ビーチ

と言う事で、1日ビーチに行ってみました。
そしてやっと

海を見ながらオレンジジュース。







永遠に続きそうな海岸をレンタル自転車で走ってみました。10キロくらい走ったでしょうか。




平地だし、海を見ながらいい感じです。実は…色々体のことがあり、一度体調を崩し(体調と言うのかちょっと分からない、体の一部に支障が出て以来)自転車に乗るのは10年ぶりくらい…。

でも自転車は一度体が覚えていれば乗り方なんて忘れないもの。


海沿いの平地をスイスイ走る事ができました。

普段から運動もしない日々を、このマヨルカ島でちょっとは解消できたかも。


身体の体調を崩して以来、できない事が増えました。見た目は全く普通ですが、色々不便があることは、否めません。

できない事をできないと嘆いて生きるか

できない事をできないと受け入れて生きるか。


それは自分次第。


受け入れるのに、あっさり受け入れられたわけではなく、受け入れないと生きていけないだけだと思います。受け入れないと前に進めない。


できない事リスト

自転車もちょっと怖いし、きっと周りは危険ですが、車は運転しません。どうせ免許なかったんですが。


それと

球技

小さいボールは無理でしょう。

バトミントンとか卓球も

キャッチボールとか


ダーツとかも


苦手な事は

スーパーなどの棚が並んでいるところ


こう書くと、一体どこが不調なのか分からないですが、左目が見えていません。


色くらいは見えますが、遠近感などもありません。


左側が見えないので、自転車、車は危険と言う判断と、遠近感がないので、ボールに対する距離感がなく、投げられたものが取れません。でもきっと投げれます。


そしてその遠近感がない事で、スーパーの棚が多いところなど、頭がクラクラしてきます。


本来、pc作業もできなかった時期もありましたが、これはなんとか片目でできるようになりました。


泳ぎは問題ありません。












そしてこの道なら穏やかだし、広いし、問題なく自転車で行けました。


マヨルカ島ー海のイメージでしたが、行ってみると私のイメージは江ノ島。


ちょっと商業的でもあり、ビーチの前に続くホテルとカフェ、レストランなどが並び、リゾート地なんだなと言う雰囲気。


若者や家族も多い。





島、海のイメージはこれだけど

求めていたのはこれじゃないので



今回泊まったホテルは本当に大正解!と改めて実感。


休暇で現実逃避のリゾートを求めていたわけではなく、休暇の穏やかな時間を求めていたので



本当に良かったと


海まで来て思いました




もちろん、リゾートも考慮し、サンダルも、浮き輪も持っては来たし、海にも入ったのですが、海に入った、と言うだけで、もういいかな、満足。


こういうリゾート地は

ホテル

食事

アクティビテイ

全込みなんて言うところも多いですが、目的が違ったので、今回のホテルで正解。


ただしこのホテルにたどり着くまでにかなり調べて、時間をかけたのも事実。


お金をかけるか

誰か(旅行会社)を頼るか

時間を掛けるか


それは全て自分次第。


性格上調べるのが好きなので、調べに調べて、たどり着いたホテルに本当に満足。


今はインターネットのお陰で昔よりも情報も多く、そして色々調べる事も可能だけど、逆に情報が多すぎて欲しい情報にたどり着けない。


私は旅好きではないので、あまり情報を持っていないと思っているが、今回の旅で、全部自分で調べあげて計画すると、普通ではできない旅ができるもんだと改めて実感。旅が嫌いなのではなく、こうして調べて、計画して、旅の前に疲れるため、苦手なだけで、そのお陰で結構良い旅ができていると思う。


マヨルカ島初心者にしては、色々上級の旅になったのではと、それも今回の小さな幸せ。


アルザスは住んでいるので、現地の事に詳しくなるが、とりあえずヨーロッパなら色々行ける気がする…。