フランスアルザス日記
今回は
アルザスワイン展示会のお話です
CIVAというアルザスワインプロモーションをしているところがあり
そこが主催の2年に1回のイベント
Millésimes Alsace
BTOBのイベントです
これだけアルザスワインが飲めるなんて
滅多にない機会です
そんなイベントに似ていました
それにしても
アルザスワインの
日本ではあまり知られていないのか
日本の方にはあまりお会いしませんでした
でも
このイベントに来れば
重要なアルザスワインは
全て飲めるんじゃないか
というくらいの規模でした
展示会に到着して、すぐ、そこにいたおじ様に
「写真撮ってもらえるかな?」
と言われ、撮ってあげたのですが(友人が…)
なんだかワインに詳しそうだったので
「どこのワインがお勧め?」
と聞いたら親切にリストに★を付けてくれました
「僕からの紹介って言うと良いよ」
と名刺をもらったら
なんと2006年フランスソムリエ大会優勝者の方!
ちょっとワインに詳しいおじ様かと思って気軽にお尋ねしてしまったのだけど、知らないって怖いですね。
以前の仕事の関係で
なぜかワイン関係の色々な方の名刺を頂いており
今見ても
仕事の繋がりってすごいなと
思うのです。
このコンタクトを次につなげられるように
したいのですが
なかなか難しいです。
日本でかなり有名なワイナリーさん
女性ワイナリーでも有名
日本で有名なワイナリーも
たくさん出展していたので
せっかくなので
テイスティングさせてもらいましたが
あくまでも個人的意見ですが
日本に入るワインが一概に美味しいとは限らないんじゃないか
って思うのです
一般的に
アルザスワインとして飲まれるワインという印象が強く
美味しい…かなあ
美味しいけど
おおっ!と思うわけではない
という事も多く
又、一般的な値段より
ちょっとお高めの事が多いのです。
ソムリエさんが
紹介してくれたワイナリーさんも
王道の所が多く
実際試飲すると
いや、もっと小さいワイナリーで
美味しいところもあるけれど
と思う事が多いのですが
私の舌なのか
一般的とは違うのか
なかなか難しいところです
やっぱり生産量がある程度あって
日本とのやりとりがしやすい所
になってしまうんだと思います。
それにしてもこんなにアルザスワインが試飲できるイベントは今までに行ったことがなかったので、本当に幸せでした。












