イギリス旅 フランス到着できず、ドイツへ | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
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フランスアルザスから


イギリス旅行


食べたいものも食べたし

無事イギリスクレープ旅行も済み

飛行場でもかなりバタバタし

走り

なんとか無事に飛行機に乗ったが



ストラスブール空港に

鹿が出たとの事で着陸できず

なぜかドイツバーデンバーデン着陸。




そこでバスが手配され、

ストラスブールに向かう事に。


バス一台では乗り切らないのが分かっていたので、列らしい列の前方へ…。


待つ事3時間


案の定バスは列の後方付近に到着したので、慌てて後方へ。


無事に席を確保し、さあ出発!


と言う時に、





10歳くらいの子供を連れた

アフリカ系の母親が

どこからともなくやって来て


「これ以上子供を待たせられない!」


と無理やり乗り込み運転手と喧嘩



みんな疲れているし

早く出発したいのに、出発できず


それを見かねた2人が


「私の席を譲るから」



と降りて行った。

皮肉にも彼女たちは列の一番に並んでいた

(ずっと外で待っていた)人達で

なんだか凄く嫌な気持ちになった。


私は人種差別もしたくないし

子供のいるお母さんには

ある程度気を使おうとは思う。


けれど、それを当たる前に

するのはおかしいと思う。



あの無理やり乗り込むパワーは

さすがアフリカ系と思ってしまうし、


子供がいるなら、誰かに頼んで席を取ってもらうか、外で待たなくとも、


バスが来た時に私みたいに

急げば良いのだ。


母親強しなら

それくらいすれば良いのだ


その時に「子供がいるからすみません。」


と先に乗れば良いのだ。


私が急いでバスまで来た間には

この親子も見かけなかったし、

最後にひょっこり現れたようにしか見えなかった(それくらい遅く来たのだ)


最初からバスに乗りたくて

待っていた人を退けるにはどうかと思うのだ。



遭難船とかの映画の1シーンにもそう言うのがあったような気がする。


「子供がいるんです、場所を開けてください!」


みたいな…


子供の命は尊い、けれど、そこを利用し過ぎてもいけない。

だって、それで自分の場所を明け渡しちゃうような人は、心の優しい人で、そう言う人はもっと生きている価値があるんじゃないかって思うのだ。


(今回はただのバスの席だけど)



私も含めて、

自分のことを考えて席を譲らない人が勝ち残っていく世の中なんだ。


結局こう言う行動を見ても、

言ったもん勝ち

がめつい者勝ちになっている

世の中なのかな、と思う。




因みに

もっと不思議だったのは、彼が原因でないにしろ、パイロットがさっさと座っていた事だ。客が先じゃないのか?!

こう言う時に降りるのは自分じゃないか?




ライアンエアー

やっぱり安いだけあります。


イギリス往復

20ユーロ



出発

2時間前に行ったのに

なぜか最後ギリギリになって

死ぬほど走る

という事になるのが

ライアンエアー



旅行でのストレス解消を

また一気に吹き飛ばしてくれました。



今日予定していたイベント

行けなくなりました…