イギリス旅 クリームティー | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
★アルザスワイン、ワイナリーに関する記事を執筆中

フランスアルザス

から離れ
飛行機チケットが安かったので
ストラスブールからイギリスまで
旅して来ました。

イギリスとは言っても
旅の目的地はエクセター。
ロンドンより南西のデヴォン州にある街。
私が大学留学をしていた場所です
 
ここでどうしても食べたいものがあり
エクセターまで行って来ました
ストラスブールからロンドンまで
往復20ユーロ
 
その前後の交通費の方ががずっと高かったので
全体的にはもっとかかっているのですが。
 
イギリスまで20ユーロなら、行っちゃいます
 

そしてここでどうしても食べたかったのが
クリームティー

アフタヌーンティーとは違い
もっとお手頃。

ポット入り紅茶
スコーン2つ
ジャム
クロテッドクリーム
 
のセットのことです
 
アフタヌーンティーと
ちょっと違って量も少ないので
もっとお気軽に食べられます
 
 
 
 
 
とても可愛いティールームへ
 
 
実は意外と新しいお店なのですが
 
 
イギリス風のテイールームの
雰囲気が漂います
 
 
 
 
こう言う店はフランスでは見かけません
 
 
 
 
 
イギリスは紅茶に必ず
ミルクを入れます
 
大きなスコーンを
半分にして
クロテッドクリームとジャムをのせます
デヴォンはこのクロテッドクリームで有名な場所

 
 イギリスではやっぱり
ステキなお茶の時間を過ごせます
イギリスがお茶の国だと
感じる時です
 
アルザスを世の中に知ってもらおうと
1人頑張っていますが
 
ここエクセターは私の第三の故郷です。
大学の時に過ごした場所である意味一番
大切な場所です。
 
実はイギリスにも
10年弱暮らしていました
 
実は
フランス語より
英語(イギリス英語)
が好きで
 
お国がらも
フランスより
イギリスの方が好きなんです
 
アルザスはまたフランスとは
ちょっと違っているので
好きなのですが、国で考えると
イギリスの方が合っているみたいです。
 
でも
このクリームテイーとか
デヴォン州を日本に広げたい
とは思えなくて
 
ここは
本当にローカルな場所で
私にとってとっても大切な場所なので
そっとしておきたい

そんな場所です
アルザスよりもさらに知られていない

今までで
エクセターと言って

ああ!

と言って下さったのは
2、3人です。
そしてなぜかそのうちのお一人が
矢崎滋さんでした…。

(なぜそんな話を矢崎滋さんとする事があったのかは置いておきますが)

そんな場所ですが
私にとっては人生で一番大切な場所で
ずっとここにいたかった。
そんな場所です。

今回は学生時代の思い出のものを食べる
そんな旅をして来ました。