アルザス ワイン展示会 Sick Dryer | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
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初めての方は
良かったらとりあえずの

自己紹介
 
他の動画は

 

こちらにUPされていますので良かったら是非
そちらもご覧ください。

 

今回は

 ストラスブールワイン展示会

 

週末2日間行ってきました

 

そしてフランス中の

ワインが集まる

イベントにも関わらず

 

アルザスワインだけ

試飲してきました

 

今回はその様子をご紹介

 

 

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Domaine  Sick Dryer

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KAEFFERKOPHです。
 
KAEFFERKOPHはグランクリュで
アルザス最初のグランクリュだそうです。
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先ずは辛口リースリングから
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そして甘口が好きだと言うと
やっぱりこちらピノグリ
 
この辺りまでだとまだ酸味も残っていて
辛口のピノグリもあるので
食事にも合わせやすいです
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そしてやっぱりグランクリュ
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そして甘口の
ゲベルツラミネール
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こちらこのワイナリーの
特別ワインです。
ヴァンダンジュタルデイブまで遅積みではなく
ある程度の酸味を残すため
それよりも前にぶどうを積んだワイン
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そしてこちらは
ピノグリのヴァンダンジュタルデイブ
やっぱり甘口です。
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後ろに糖度が書かれています。
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そしてそして
セレクショングランノーブルまで飲ませて頂きました!
ボトル50€以上するものです。
日本だったら3倍なので
2万円くらいしちゃうってことですよね…
 
そんなワインをテイステイングできたこと
本当に感謝です。
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実は私はこのグランクリュが好きです。
と言うか、このグランクリュの取れる村が好きです。
 
実はその村は全く知られていないのですが
そこの村のワイナリーはほぼどこに行ってもはずれがありません。
それどころか美味しいものが多い。
 
私が一番好きなワイナリーも
この村にあります。
 
おじさんと仲良くなって
今度村まで行って
ワイナリーに行くねと
約束をしてきました。
 
私は元々ワイン業界の人間でも
なんでもないのですが
せっかくアルザスに住んでいるから
ここでできることをしたいと
決めたことは
 
アルザスワイン街道の村を周ること。
 
日本のワイナリーさんでも、
「よくアルザスのワイナリーを周る」
と言う方でも年に5、6件だそうです。
 
私は1回のワイナリー巡りで
3、4件
これ以上は胃が持たないです。
 
ただ、これを月に1回していくと
年に3、40件のワイナリー巡りができます。
また、こうしたワイン展示会に行くと
それ以上に回れるので
かなりワイン通になれます。
 
でも、私はアルザスワインのみに
特化しているので
30ものワイナリーのワインを飲むと
アルザスワインに関しては
かなり詳しくなります。
 
何よりも楽しいのは
そのワイナリーの特別ワインを見つけること
他で見つけられないワインを見つけること
 
でも実は私は
下戸なんです
 
でも下戸なんだからこそ
味は分かるかな・・・と思っています。
 
こちらのワインは
実はストラスブールの大きなス―パ―でも
買えます。