フランス
アルザス日記
最近は
動画もお送りしています。
以前の動画は
こちらにUPされていますので良かったら是非
そちらもご覧ください。
アルザスの日常を切り取って
動画でお送りしようと思っています。
今回は
アルザスワイナリー巡り
Melenheimと言う村です
ストラスブールから電車で30分ほど
ワイン街道は
実は車がなくても行けるも
意外とたくさんあるのです
ここは
とりあえず村の行ってみて
行き当たりバッタリで
入ったワイナリーです
中はモダンな作りで
置いてある石は
テロワール(その村のグランクリュ、畑の土)
を置いてあるところもあります
これがワインのミネラルな味に
クレマンダルザス
アルザスの
こちら飲ませて頂いたワイン
ざっくりこれだけ
(こんなに飲ませていただきました)
日本用に特別に造ったワインもあると言う事で
でも
エデルツウイッカーは
比較的安いワインで
日本用にお願いされるケースは
結構あるようですが
一概にそれが
すごく美味しいワイン
と言う事ではない気がします
と言うのは
ワイナリーさんの話を聞いていて
ああ、きっと日本で
この値段以内で造れないか
と言う交渉がされているんだろうな
と言う想定ができてしまうのです
エデルツウイッカーが悪いわけではなく
このお味で
この値段
と言う規定があると
本当に美味しいワインには
なかなか出会えなくなって
しまう気がするのです
ここのワインは
まあ普通に美味しく
でもびっくりするお味ではなかったです
ここに来られた日本の
ワイン卸の方は
年に5、6件?10件ほど?
アルザスのワイナリーを巡っているそうです
他の都市も周っているだろうし
それなりに周っていると思うのですが
あとは
コスパもそうですし
輸入ができる生産量など
色々問題はあると思います
どこのワイナリーさんも
日本に入るって
なると
かなり喜んでいますし
値段もかなり交渉されている
気もします
(色々なワイナリーさんと話をしていて
あくまでも個人的に
感じた事です)
ワインは日本に入ると
3倍すると言われています
それはどんな商品でも一緒です
だから美味しいワインを求めると
スタンダードなもので
5〜10€
ものによっては
10€以上の時もあります
そして
グランクリュになると
10〜15€
ちょっとお高いところで
20€近くになります
ヴァンダンジュタルデイヴ
になると
20€前後
25€以上のところも
この3倍では日本で
そう気軽に
フランスワインが飲めない
と言うののも事実です
もっと安い
チリワインとか
カリフォルニアワインとか
美味しくて
安いワインがあります
それに
アルザスワインは
白が多く
シャンパン以外だと
(シャブリも?)
あまり高いイメージが
ないような気がします
本当に美味しい
アルザスワインだと
日本で
5、6000円してしまうのかな
と思ってしまうのです
これがレストランになれば
さらに
2倍3倍になると
気軽に飲めなくなってしまいます
こっちにいても
やっぱり
20€のワインは
毎日飲むワインじゃなくなってしまうので
お祝いごと用
になります
日本から来た場合は
美味しいグランクリュ
を飲めると
20€しないで
こんなに美味しいワインが飲める⁈
となるのですが…
なかなか難しいなと思います
![]() | アルザスから―ヨーロッパの文化を考える Amazon |















