アルザス ストラスブール のモダンレストラン petite ours | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
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フランス アルザス
ストラスブールのモダンフレンチのお店に行った時のもの。
街の中心にあるが、小道にあるので分かりにくい、ちょっと隠れたお店。

Le petit ourse 

何度かシェフが変わっている気がするので多少味が変わることがある。以前の方が繊細だった気もする。


でもちょっとモダンで良い感じの店だ。


前菜の

フォアグラ ブリオッシュと一緒に

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こちらも前菜タルタルステーキ
結構華やかだった。
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メインに鴨のコンフィ
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シンプルで美味しかった
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と豚のフィレ
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アルザス名物スピッツラ
アルザスのパスタ
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量もお手頃で、味と値段が合うモダンカジュアルフレンチ。


レストランにはあまり行かないのだが、偶に行くくらいだ。だからそこまで詳しくないし、暫く行かないと味が変わっているレストランもあるし、なかなか難しいなと思うことがある。


ワインは食事に合わすものだし、そのワインがどのレストランで飲めるか…。そう言うところでワインも格付けできたりしてしまう気がする。

ワイナリーがいて、そのワインを飲んで美味しいか否か決める人達がいて、そしてやっぱりお高いレストランにはそれ相応の人が来るだろうし、そうなればワインもまた高くなる。

ワインは趣向品なんだろうか、高級品なんだろうか、それとも生活必需品なんだろうか。

それもワインによるのかもしれない。
食事に合わすお酒だからこそ、そこに色々格が付けられてしまうんだろうか…。

アルザスワインはそこまで高級品と言うイメージがないが、美味しいワインがある程度手に届く範囲で買える。

だから好きだとも思う。