すっかりおサボり気味ですが

今日の記事で取り上げるのはやっぱりこの問題でしょうか。


テスト集計 障害児除外


東京都足立区教育委員会が

昨年4月にすべての区立小、中学校で実施した

区独自の学力テストで、

小学校1校が障害のある3人の児童の答案用紙を

保護者の了解を得ないまま集計から除いていたことが

7日、わかった。



足立区では障害を持っていたり、

外国人で日本語が不自由な子どもの答案は

保護者に説明の上はぶいてもいいとの事で、

今回は保護者に何の説明もせずはぶいていたから

問題になったということでしたが。

まぁ…怠慢ということで…なんにせよ昨年の学力調査は

色々と問題有の結果になってしまった模様です。


しかしそもそも解答をはぶくってのもどうなのかなぁ…

フィンランドやスウェーデンなどの国がもっとも学力が高いといわれてるけど、

それは障害児に対しての教育が適切だから

結果的に学力の向上がはかられているわけで、

日本も障害をもつ子どもに対して適切な指導をすべきと思います。








色々とサボっていつの間にか7月になってました ワオー!

7月といえば1日から事件がありましたね。


久間防衛相の「原爆投下 しょうがない」発言ですが、

本日付で久間氏は辞任、後任には小池百合子首相補佐官が就任しました。

仮にも長崎の議員のしかも防衛相の発言として

不適切極まりないのは間違いないですよ。ね。

原爆投下によって戦争が終結に向かったというのは単なる結果論であって、

軍隊を持たず戦争を放棄した唯一の被爆国が、

核を肯定するような発言をしたらいけないよね。


今月末には参議院総選挙というのに、

連日のように内閣支持率を下げるような出来事が続いています。

安部政権は政策が悪いとは言わないけれど、

明らかな人選ミスは否めない。






あと一年です。

今年、教育六法を改めて買い直したけど、

教育3法が出来たからまた来年は買いなおさなくちゃな…

まったく困ったもんです。

学習指導要領も変わったら、

それも全部買いなおして新しいこと覚えないと。

過去問も変わるだろうから、問題集も買いなおしだな…


まいった。