今日の主な記事です。



・元公安長官を逮捕 総連売買で詐欺容疑

東京地検仲介役ら2人も


→東京都千代田区にある在日本朝鮮人連合会(朝鮮総連)

中央本部の土地と建物が登記上売却された問題で、

東京地検特捜部は28日、元公安調査庁長官で弁護士の緒方重威容疑者ら

3人を詐欺容疑で逮捕した。

架空の投資話で総連側の不動産をだまし取った疑い。


公安の元トップがしかも弁護士がだましとるなんて

ひどい話ですね。しかも総連に。

なんていうか情けない。国民としてこんなのに国を任せてたのが。



・宮沢元首相 死去


→宮沢喜一元首相は91年10月に第78代首相に就任した。

国連平和維持活動(PKO)法を成立させ、カンボジアに自衛隊を派遣した。

93年に内閣不信任案決議案を可決され、

自民党の分裂、野党転落のきっかけとなった。



・石見銀山、世界遺産に登録


→国連教育科学文化機関(ユネスコ)が28日、

登録を決めた。

島根県に残る16世紀以来の鉱山の遺跡は日本で14件目の世界遺産になる。

ユネスコの諮問機関が5月に「価値の証明が不十分」だと登録延期を勧告しており、」

不利との予想を覆した。



ユネスコの公式ホームページ→http://www.unesco.jp/


言ったことあるのは京都の社寺くらいかなぁ…あと宗廟くらいです。

白神山地は通り過ぎるのみ。

いってみたいのはやっぱり広島の原爆ドーム、厳島神社でしょうか!




やっと今日に追いつきましたYO!


今日の一面はコレ。

「ブラウン管テレビ行き場なし」

困りますねーうちまだブラウン管ですからねー。



と、いうことで今日は特に目立った記事はごさいませーん。

が、昨日の記事の通り米下院慰安婦決議案は可決となりました。

さらに公務員法案は週内成立の予定です。

野党は内閣不信任案を提出の模様。

ますます参院選挙が楽しみになってきました。

選挙ってお祭りみたいで大好きです。

特に支持政党はありませんが

あのテレビの中継観るとウキウキするんだよね。


それと国際面ではこんな記事が


中東和平 求む主導役 ブレア前英首相 特使に内定


27日に英首相を退いたブレア首相は、

欧州連合と国連の4者協議によって特使として任命されたそうです。



東京裁判の論理で拘束正当化


米政権は「テロとの戦い」で拘束した人物の扱いを

自国の司法から切り離そうとしている。根拠は東京裁判をめぐる判例である。



中東問題も東京裁判も歴史的に興味深い問題ですね。

ただ、置くが深いのでしっかり調べないとよくわからないですね。

勉強勉強…





省庁→独立法人→企業「抜け道」天下り366人

公務員法案も規制外


→中央省庁から独立行政法人に天下った後、さらに民間企業や

省庁主管の公益法人へ天下った省庁OBは、

06年4月までの10年間で少なくとも366人に上ることがわかった。

現行制度では国家公務員は退職後2年間は、

出身官庁と関係がある企業への再就職が原則的に禁じられているが、

独法への再就職は制限されていない。

このため独法は、退職した直後の省庁OBの

一つ目の受け皿になっているとみられる。



米下院委 慰安婦決議案可決へ「公式に認め謝罪を」


→米下院時外交委員会は26日、従軍慰安婦問題で

日本政府に対して明確に歴史的責任を認め、日本の首相が公式に謝罪するよう

求める決議案を可決する。


■米下院の従軍慰安婦決議案骨子

・日本政府は「慰安婦」問題の歴史的責任を明確な形で認め、謝罪すべきだ。

・謝罪は日本の首相が公式な声明を出すべきだ。

・日本政府は慰安婦問題がなかったという主張に反論すべきだ。

・日本政府は国際社会の声を理解し、この問題を現在と将来の世代に教えるべきだ。




IAEA査察官、北朝鮮入り


→国際原子力機関(IAEA)の査察責任者、

ハイノネン事務局長ら代表団が26日、平壌に到着した。

北朝鮮は、2月の6者協議で合意された核放棄に向けた

措置の履行意思を表明しているが、代表団との協議が順調に進み、

寧辺の核施設の稼動停止・封印が早期に実現するかが

非核化に向けた第一歩となる。





で、日本教職員組合の記事が大きくのってたので…

朝日のこの記事だと自民VS日教組的な位置づけをしているようですが、

そもそも朝には日教組寄りだからなぁ。

いいとか悪いとかではないですが自分自身は

組に魅力は感じないです。

かといって教育再生会議の言うことも全部支持はできませんが…

両方の主張ともが真反対だから、

中間派の人たちはどっちつかずになっちゃうよね。。


日本教職員組合HP→http://www.jtu-net.or.jp/

地で政策の真反対意見。