「あの」川本真琴が新しいアルバムを発売するようです。
http://natalie.mu/news/show/id/24459
近年は音楽情報とか全然疎いので、タイガーフェイクファとか知らなかったんですが、川本真琴は好きでした。この人は天才だと思ってました。
発売が楽しみです。
「あの」川本真琴が新しいアルバムを発売するようです。
http://natalie.mu/news/show/id/24459
近年は音楽情報とか全然疎いので、タイガーフェイクファとか知らなかったんですが、川本真琴は好きでした。この人は天才だと思ってました。
発売が楽しみです。
まぐまぐのメルマガは古来より、1つ登録したら勝手に3つくらい届くことで有名な悪質さを持っていますが、何でか知らないけど本日勝手に購読の登録までされてしまいました。
まあ即刻解除しましたが、そのメルマガはまた事もあろうに川島和正とかいう人のビジネス情報を紹介するとか売るとか言うもので、要するに詐欺です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4776205068/ref=nosim/?tag=topmrcom-22
不労所得だとか何とか、ニセ科学系の本を見ても思いますけど、よくもまあこういう胡散臭い本が売れますよね。いや本当に売れてるかどうかは知りませんが少なくとも帯には景気の良いことが書いてある。
まあ実際の所この人、不労(?)所得の得方については示してるわけですよね。もちろん本を読めばその中に書いてあるわけではありませんが、つまり変な本とか胡散臭い情報なんかに適当に値段をつけて売れば儲かると言うビジネス形態ですよ。本の中身なんか読んでも害にしかならないでしょうが本が出てる現象そのものを検証したら儲けられるかもしれませんね。もっとももうかなーりありふれてますからビジネスチャンスは薄そうですが。
で、そういう儲け方もものすごく嫌ですがね。
なんとなく最近、こういうくだらないことしか考えられない状態です。
先日、民主党の農家直接支払い制度は少なくともコメに関して設定段階ですでに破綻しているというようなことを書きましたが(現政府、農政の現状http://ameblo.jp/vin/entry-10382990374.html )、さすがにそこまでバカなこともないようで、「生産費」にはある程度の上積みがあるようです。が、その上積みがいくらなのかは全く示されておらず、極端なことを言えばゼロもありえます。私の考えでは最低でも5千円は必要なのですが、まあまずそこまではいかないでしょう。
さてコメ関係の政策としては近年、前政権より引きずってきていることではありますが減反政策をどうするかと言う話があります。この減反に関しては一度取り上げてみようと思っていたんですが、まあそれは別の機会として、ずっとささやかれてきたのは減反廃止か否かです。とにかくコメを大量に作らせて価格を下げよう、そしてコメをほかの用途にも使おう(←これに関しては私は後付の方便と睨んでますが)、ということなのですが現農水大臣は実にあっけらかんと、減反制度を半分程度撤廃しました。減反無視の罰則を撤廃すると表明したのです。
減反未達の罰則措置撤廃へ 11月27日(金)
http://news.mag2.com/main/27272/detail
赤松農相は27日午前の閣議後の記者会見で、コメの生産調整(減反)目標が未達成の都道府県や地域に対して、次年度の減反をさらに強化するなどの罰則措置について、2~3年後をめどに撤廃する方針を表明した。農相は、不公平感を是正するために2010年度は激変緩和措置が必要としつつも「2年目、3年目になると、過去にどうだったか、昔(減反に)協力した、していないはなくして横一線でやる」と述べた。
まあ方針ですから撤回されることもありえますが。
それと、「半分程度撤廃」としたのは、直接支払い制度に絡んで、減反に協力しない農家は戸別補償を受けられないと言う規定があるからで、こちらのほうでは未だに罰則が堅持されている、と言う見方も出来ます。
まっもともと減反未達の罰則なんて無視されるのが通例みたいなもんで(健康食品に対する薬事法みたいなものか)、ほとんど意味を成してなかったし廃止は構いません、というかこういうこともなんでいきなりあっさり決まるんだろ?とか思わなくも無いですが、それにつけてもどうせキチガイ民主のやることだとか思えばもう本当にどうでも良くなってしまいます。
いやほんとに、気味悪いくらいに円高で、株価も恐ろしい勢いで下がっています。日経平均9000円割るぞ。というかそれくらいで済むのかも不明。
で、それに対してマルチ商法大好きなクソボケジジイ・藤井財務、G7で声明を出すことも検討?ってあの、私経済の事はわかりませんけど、そんなことG7で?言われるほうも「何でうちらが?」「まずお前のとこで何とかせえよ」とでも思うのでは?円高容認と言うかこれじゃ放置でしょう。経済放置。何もしない。
で、無策なら無策で何か策を考え中とか、なんかあがいてるような姿が見えるならまだしも、何故かわかりませんが妙に余裕があるように見えます。悠々と無策でいるように見える。株安など一時のまぐれだとでも思えるならともかく、回復するようなネタは見当たらないぞ。アメリカ株がいくら上がっても日本株は下がるんだから。
仙谷も大失言かました割には何でもう過ぎ去ったかのようになってるんですか。処分とかどうなってるんだ。何より鳩山の政治献金問題、なんだかんだで20億超えたとか、けど追求が穏便過ぎ、異常すぎる。100円程度の記載洩れやホッケの煮付けで叩きまくった、あれはあれでやっぱり異常すぎるんであんなみっともないマネはしたくないでしょうが、もうほんといろんなもんを諦めないとどうしようもないですね。もっともこれら全てはマスコミの責任が80%くらいあると思いますが。
今日は東京から帰ってきたばかりですが、明日から福島へ行きまーす。こちらは仕事。
サッソアローロ 97年
イタリア > トスカーナ
ブドウ品種:サンジョベーゼ(ブルネッロ)
価格 :購入時3~4000円
むかし中田英寿がイタリアにいた頃、彼の個人ウェブページで「ビオンディ・サンティのブルネッロ・ディ・モンタルチーノが美味しいからみんなも飲んでみて」と言うコメントが紹介されたことがありました。
中田ファンでかつイタリアワインファンでもある私はすぐにそのビオンディサンティのブルネッロ・ディ・モンタルチーノを探しましたが、うっかり忘れていたのは中田と私の経済力の差で、世界一流のサッカー選手が何気なく進めたそのワインは2万円はくだらないのでした。ま、買って飲みましたけど。
でこのワインです。ビオンディ・サンティの血を引きながらも廉価なワインですが、決して単なる安物ではありません。
ワインにはよくありますが、素晴らしい生産者が作る安価なワインはくだらない生産者が作る高価なワインを遥かにしのぎ、極めて高いコストパフォーマンスを発揮します。一流の生産者のフラッグシップワインは重く、かつ熟成型になりがちで、少なくとも飲みなれない人にとってはむしろ廉価版のほうがはっきりお勧めできることがあるほどです。
このサッソアローロは去年、茨城の某ショップで見つけたものですが、即買いしました。97年と言う熟成を期待させる年代のワインでありながら4000円以下で、見逃す手はありません。
で、先日あけましたが期待を裏切らないどころかそれ以上。コルクを抜いた瞬間部屋中に広がるほど強く華やかな香りではまさにイタリアワインの魅力。で、しっかり飲み頃を迎えていて甘みを感じるほどに濃密だけど下品でもなく、複雑。しかし小難しい味でもなく、さほどワインを飲みつけない人であってもきっと美味しい!と言ってくれるような味わい。
これは当たりでした!
さて、明日(26日)はちょい東京いってきまーす。