こんなサイトを発見したので作ってみました。
モデルはkoumeさんちの3匹の猫です(前に写真貰いました)。
http://pepsinex-dance.jp/?pid=28627 (音が出ます)
二次元を無理やり三次元に連れてくるペプシの心意気に(笑
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二次元を無理やり三次元に連れてくるペプシの心意気に(笑
NATROMの日記 さまの「信仰と狂気~吉村医院での幸せなお産 」を読みました。
天漢日乗 にも詳しくあります。
幸せなお産 (NATROMさんの記事ではリンクが切れていますが、コメントに竹まつ氏本人が現れ、ブログの方へ誘導されたのでリンク先を変えました)
ウェブ魚拓 (コメント者に指摘される前の原文)
竹まつという方のコラムにおいて取り上げられた、出産についてのお話です。竹まつ氏は有機農法やビオ、オーガニックとかにはまっているようで、10年も肉や牛乳も摂っていないそうです。まあ、有機無農薬やマクロビオティックを信仰したりするのは、本人の自由ですから、好きにどうぞって感じで構いませんが。
まあ、私だったら肉や牛乳を食えないとなったら、ストレスで早死にしそうですが(笑
それはさておき、氏は出産も自然?が良いらしく、自然な経膣分娩を行うために様々な助産院、病院を回ったようですが逆子であったり骨盤の形が悪いなどでどこの診断でも断られたようです。しかし「100%自然な分娩」を標榜して経膣分娩を勧めているらしい吉村医院では「産道もめちゃめちゃやわらかい・・・バリバリの安産です。」などと診断されたようで、帝王切開を勧める産科医院を無視し、吉村医院へ転院。
そして予定日を一ヶ月も過ぎた後に陣痛が来ても3日間生まれず、結局はよその病院に転送になり緊急帝王切開となりました。
ぎりぎりになっての転送で、ただでさえ周産期医療の現場が荒廃しつつある中、転送先の病院でも相当の苦労をしたかと思いますが、何故か出産後はすぐに吉村医院に再転院したようで、そしてこの子供は出産後3日で死亡しています。でも吉村医師のもとで「自然なお産が出来た」と感謝し、帝王切開をしてくれた病院に対しては感謝もなく逆に批判しています。
この件についてNATROMさんは非常に辛らつな取り上げ方をしています。コメント欄にも様々な意見が寄せられ、ほとんど同感です(中には変な人もいますが)。
ものすごく気持ち悪いです。自然とかオーガニックとか、そんなに価値がありますか。ここまで来ると本気で、反社会的カルトのようなものです。破壊的カルト・自然教ですよ。
この事例では、そもそも転送しての帝王切開が無ければ児はもちろん母親も死亡していたと思われます。最初からちゃんとした病院に入っていれば子供も健康に生きていた可能性は高いでしょう。その点を無視して、それでも自然分娩を賞賛し、西洋医学や科学を否定するなら社会にとって邪魔なだけです。個人の勝手で済む話で無く、有害です。社会のリソースは有限なのですから、無駄遣いは出来ません。
「自然な分娩」に頼ると、児も母親も死亡率は跳ね上がります。西洋医学が無くなれば日本国民の平均寿命は30年は縮むでしょう。昔は猛威を振るっていた伝染病を防いだのは化学の力です。有機農法を全面的に実行していた江戸時代は、割合的には今よりもはるかに農民の数が多かったにもかかわらず、ちょっとした気象の変化ですぐに大凶作が起こり大量の餓死者が出ていました。台風4号の猛威で沖縄や九州の農産物が打撃を受けましたが、食品流通がなかった昔だったら現地の人はどうなるでしょう?
自然教の方々は自然をなにやら美しく優しいものと考えているようですが、オーガニックの素晴しさを唱える人に限って自然のことを全く知りません。そもそも、自然教が最もたくさん生息している場所は都会のど真ん中だったりしますね。本当に気持ち悪い。
koume
Three Mile Fence 2006
スリー・マイル・フェンス 2006
オーストラリア>南西オーストラリア>デ・ボルトリ
品種: シャルドネ、セミヨン
購入店: タカムラ
価格: 700円ぐらい
輸入者: ファームストン
タカムラによると、このワインの作り手であるデ・ボルトリはノーブル・ワン というワインも作っていて、それは甘口貴腐ワインで世界最高峰を極めるシャトー・ディケム と対峙する程として有名らしい。ふ~ん。
それはさておき、香りも味もパワフルでしっかりとした強いワインだと感じました。甘口ではない。料理を選べば美味いけど、華々しいガッツリ系白は飲んでいて疲れますね。普段飲んでいる安ワインでもここまで強くないです。
オーストラリアでセミヨンのワインはどのようなワインになるのか知らないのですが(koumeさん、飲みましたか?)、この華々しさはセミヨンのせい?
このラベルにはフェンスの写真が移っていますが、コールドストリーム・ヒルズ などのようにラベルに風景や動物の写真(加工可・絵ではない)が載ってるのが好きです。模写が得意ななんちって絵描きなもので^^
だからラベルだけは良い(笑
ずっとやらないまま放ってあったのに、ついに始めてしまいました。危惧していた通り、やはり、面白いです。危ないです。
バルダーズゲート(BG)とは、史上最初のRPGとして名高いテーブルトークRPG「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)」のルールを適用して作られた海外製パソコンゲームです。相当売れたようで、追加シナリオのテイルス・オブ・ソードコーストや続編の2 、スピンオフ作品となるアイスウインドデイル 、そしてその後にもシリーズ が・・・と今でも新作が出ています。
BGはD&Dの強化版といえるアドバンスドD&D(AD&D)の第2版を基に作られています。このD&Dシリーズは世界でもっともポピュラーなテーブルトークRPGです。昔は、トンネルズ&トロールズ(T&T)、トラベラー、ルーンクエストなどもあったのですがほとんど廃れたと思います。AD&Dにしてからが、今日本で遊んでいる人は多くないはずで、日本で遊ばれているのはソード・ワールドRPG、ガープスなどですかね。
私はD&Dで遊んだ事がありますが、ゲームシステムそのものは結構シンプルですが奥深いと言う感じです。ただし、8面や20面といった、普通の人は見た事も聞いた事も無いようなマイナーなサイコロを使います(普通の6面も使いますが)。そういう意味ではとっつきは良くなかったかな。最近のシステムは6面に統一する傾向があるみたいですね。余談ですが、世の中には100面体のサイコロなんてのもありまして、ほとんど球です。1個3000円位します。
さてこのD&Dに基づいた作品ってのは結構昔からありまして、ゲームではアイオブザビホルダーとかが有名ですが、もっと有名なのが、実はウィザードリィはもともとパソコン上でD&Dを遊びたいが為に開発されたって話です。ゲーム以外ではファンタジー小説の大傑作であるドラゴンランス シリーズなどがあります。
さてBGですけど、まずキャラクターメイクから始まるのですが、アチラのゲームはキャラメイクが楽しいのがいいですよね。国産のRPGは特に最近のものは、キャラメイクの余地がほとんど無いのが寂しい。普通のRPGでは主人公はほとんど選択の余地無く戦士か勇者系の肉弾+αなキャラクターになりますが、BGは超自由度を売りにしてるので、主人公がへなへな魔法使いでも盗賊でも吟遊詩人でも出来ます。主人公だからと言って特に有利にならないので、魔法使いにすると本当にすぐ死ぬので注意が必要ですが。
さて内容は、M&Mとかめんどくさいゲームが好きな私にはうってつけのゲームだとは以前から知っていました。BG1によく似ているといわれる天覇光芒記
も相当かったるかったのですが、これもまあすごいです(^^;ちなみにここでのかったるいは半分褒め言葉です。
なんと言っても追加シナリオ込みでCD6枚組というボリュームです。フロッピーディスクの時代の末期は20枚組なんてのまであったかとは思いますが、まさかCDまでこんな枚数になるとは・・・まあ今では媒体がDVDになったりしてるし、将来的にはブルーレイとかHDDVDとかが控えているのでこれ以上の枚数になることは考えにくいですが。ゲームはさすがにフィールドも広くクエストも武器もアイテムも盛りだくさん。やりこみ大好きな人にはたまりません。
ただまあコンシューマ機のぬるいRPGしかやった事無い人にとってはたぶん、なにこれ?ってなものでしょう。レベル1の時のHPはよくて12~14くらいで、しかし敵の攻撃は5くらい当ててきます。レベル1魔法使いなんかHP4くらいしかないので、敵の直前に立たないような戦術が大事です。始まって最初の戦闘から戦略・戦術を考える必要があるわけです。戦士が前面で壁になりつつ、後方から弓矢や投石で攻撃してみたら・・・おっ勝った、てなもんで、単なる全員突撃では野犬にも軽く負けます。
時間かかります。せこせこ調べて少ない金を集めて強化して、しぶとく戦闘に勝ってレベルを上げて・・・というゲームです。それでも実はこのゲーム、最強レベルでも7くらいまでしか上がりません(^^;相当厳しいです。けど面白いです。
ところでコンシューマのPS2にも、バルダーズゲート・ダークアライアンス というアクションRPGが発売されてるようで、これも結構評判いいみたいです。機会があったら遊んでみようかなあ。
koume
農薬取締法が厳しく改定された際、それに続いて例外規定として特定農薬というものも制定されました。趣旨としては、農薬取締法があんまり厳しくなったもので、今まで普通に防除に使ってて危険性もほとんど感じられないものまで規制されたのでは農家の不利益が大きすぎるというもので、決まるまでは様々な議論がありました。
何が特定農薬になるかは、農家からの情報提供も受けていろいろ審議され、牛乳やアイガモ、ニームオイルなども候補に上がっていましたが、結局のところ特定農薬とされたのは
天敵(昆虫鋼やクモ鋼に属する動物で、アイガモなどは含まない)
重曹
食酢
だけになりました。これら及び農薬以外のものを農薬目的で使用する事は、農薬取締法違反となり罰則もあります。食酢を防虫目的で使う事は許されるが、牛乳やニームオイルなどを使用するのは違法だということです。
さて農薬とはもともと、法律の上では、
農薬取締法第一条の二 この法律において「農薬」とは、農作物(樹木及び農林産物を含む。以下「農作物等」という。)を害する菌、線虫、だに、昆虫、ねずみその他の動植物又はウイルス(以下「病害虫」と総称する。)の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の薬剤(その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを含む。)及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。
とまあ長いですが、要するに防虫や殺菌などを目的として農作物に使うもののことを農薬というのであって、本来は特定の物質を指した言葉ではないのです。
しかし現在では、農薬として使用できるものは厳しい大量の試験データをそろえて農水省に提出し、きっちり登録を受けたものしか使えない事になっています。農薬取締法が改正される前は農家が自分で工夫した資材も使えていたのですが、ダメになったため、従来使っていたもので明らかに安全なものをピックアップしたわけです。
しかし実際のところ、特定農薬から漏れた物(ニームとか)はもちろんですが、選に入った重曹や食酢も、明らかに安全とまでは言えないと感じます。農薬はものすごい厳しい登録基準があるため、様々な条件下での影響について調べつくされていますが、重曹や食酢はそうではありません。もちろん、これらは日常的に食べられている食品ですし、少しくらい口に入っても安全だとは言えますが、農薬として使用する事は条件がまるで違います。例えば、食酢を霧状にして噴霧する際に目に入ってしまうとかなり危ない感じがします。
農薬は皮膚についたり目に入ったり鼻の粘膜についたりしかも長時間暴露されて・・・といった普通の食品ではありえない条件で使用されているので、試験もそれに見合ったものになっています。特定農薬はそんな試験はくぐり抜けていません。
重曹は普通に農薬の成分としても使われていますが、食酢はどうでしょうか、使っている人はまあいるでしょうが、私の周囲では聞かないですね。
koume