ビンセントの音楽部屋! -7ページ目

【ローム ミュージック フェスティバル】

 

2026「ローム・スクエアコンサート」

ロームシアター京都

京都市左京区〔野外公演〕

 

 

国内外で活躍している音楽家

「ローム ミュージック フレンズ」が

一堂に会す音楽祭で、

京都、東京で開催しております。


国際コンクールの優勝者や

オーケストラの首席奏者など豪華な演奏者が集い、

室内楽の演奏やオーケストラとの共演を披露します。

 

 

ローム・スクエア (屋外広場) では、

関西の高校生の吹奏楽部による

楽しいコンサートが開催されました。

 

・4.18 (土)

    明浄学院高等学校、箕面自由学園高等学校

 

・4.19 (日)

    京都橘高等学校、滝川第二高等学校

 

ロームシアター京都全体が

音楽に包まれた2日間でした。

 

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【京都橘  2026  ローム・スクエアコンサート】

 

『京都橘高校吹奏楽部が出演』

 

2026年 4月19日 (日)

 

元氣いっぱい、笑顔いっぱい、夢いっぱい

 

《123期生  新3年生  新体制スタート》

 

(大画面でご覧ください)

 

京都市のロームシアター京都

ロームスクエア (屋外広場) で行われた

このコンサートは、観客との距離が近く、

 

彼女たちの弾けるような

ステップと音圧をダイレクトに

感じられたことが魅力でした。

 

今回も、

「ブラボーおじさん」健在でしたー^^

 

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【伝統の継承と進化】

 

 「元氣いっぱい、

          笑顔いっぱい、

               夢いっぱい」

 

オレンジの悪魔さんたちの代名詞である

激しいダンスと繊細でしなやかな演奏との融合が、

とても素晴らしく表現されておられましたー。

 

 

新3年生の色は、

歴史と伝統を繋いできたバトンを受け取り、

 

独自のパフォーマンスや新たな楽曲を

見せていただけました!

 

 

新2年生とのコンビネーションも、

この時期ならではの初々しさもありました。

 

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あの激しいステップを刻みながら、

音が一切揺れないのは「驚異的」

という言葉がぴったりです。


京都橘さんの

あの完璧な演奏の裏には、

想像を絶するような

凄まじい練習があると言われています....

 

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【歌いながらの基礎練習】

 

彼女たちは楽器を吹く前に、

あの激しい振り付けをこなしながら

「歌う」練習を徹底的に行うそうです。

 

息が切れた状態でも

音程を外さない肺活量とコントロール力は、

そこで培われています。

 


歩幅のミリ単位の調整で、

全員が同じ歩幅、同じ膝の高さで動きながら、

音を置く位置を身体に叩き込んでいます。

 

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【橘スマイルの裏にある規律】

 

どんなに苦しい場面でも

笑顔を絶やさないのは、

圧倒的な練習量にあると言えます。

 


123期生さんの新体制でも、

その伝統がしっかりと受け継がれて

いるのを見ると、胸が熱くなります。

 

 

「おそろしいほどの努力」を

「最高の笑顔」に変えて届けて下さる

彼女たちの姿には、本当に頭が下がります...


あの独特のステップの中でも、

どの曲もパフォーマンスが一番驚かされます。

 

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【360度の躍動】

 

パレードが「前進」なら、

ステージは「多角的」。

 

縦横無尽に入れ替わるフォーメーションは、

誰がどこに動くかが完璧に計算されており、

一瞬たりとも目が離せません。

 


ダイナミックなアクションで、

ステージ上では、さらに高いジャンプや、

楽器を大きく振るアクションも加わります。

 

特にパーカッション隊の安定したリズムや、

金管楽器のアクションは圧巻です!

 


1曲の中で静と動が入り混じり、

クライマックスの『シング・シング・シング』

へ向けて会場の熱氣が一氣に高まっていく一体感は、

ステージ演奏ならではの醍醐味です。


パレードで

「街全体を明るくする姿」も素敵ですが、

 

ステージで

「一糸乱れぬショーを見せる姿」にも圧倒されます。

 


新体制がスタートしたばかりの今、

新しいフォーメーションや、

 

パレードでの新曲がどのように

仕上がっていくのかを追いかけるのも

本当に楽しみですね!

 

 

本当にありがとうございました~。

今後も応援させていただきます。

 

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【2026年   今後の主な演奏予定】


●4月26日(日)
びわ湖の春 音楽祭2026

(滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール)

マーチングステージが予定されています。


黄檗 (おうばく) エンジョイフェスタ2026

 (京都府宇治市  萬福寺 まんぷくじ)

 

同日の午後もパフォーマンスが

予定されています。


●4月29日(水・祝)
ブラスエキスポ2026

(京都府 立山城運動公園 / 太陽が丘)

 

近畿圏の吹奏楽部が集まる大規模イベントで、

パレードが予定されています。


●5月2日(土)
ブルーメの丘 パレード

(滋賀県・ブルーメの丘)

 

●5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
富山県遠征

・4日は上市町  北アルプス文化センター演奏会

・5日は砺波チューリップフェアでの

     パレードや演奏が予定されています。

 

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「普通の部活動」という枠組みを

完全に超越して、もはやプロの興行や

トップアスリートのツアーに近い

スケジュール感です。


これほどまでの「演奏会ラッシュ」

をこなせるのは、単に楽器が上手いだけでなく、

超人的なレベルに達しているからだと言えます。


●週末や連休のたびに

遠征や本番をこなしながら、

平日は学校の授業を受け、

放課後はあの激しい練習を積む。

 

このサイクルを維持できる

強靭な肉体と精神力は、

並大抵のものではありません。


●ロジスティクスの凄さ。

100名を超える部員、膨大な楽器、衣装、

そして移動手段の確保。

 

これらを支える保護者会や

学校側のサポート体制も、

一企業の運営並みの組織力が必要です。


●「魅せる」ことへのプロ意識。

どんなにハードな日程でも、

ステージに立てば疲れを一切見せず、

120%の「橘スマイル」をお届けされます。

 

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観客の私たちも、

ついつい完璧なパフォーマンスを

期待してしまいますが.....

 

まずは、彼ら彼女たちが健康で、

楽しみながら演奏できることが一番です。

 

これから迎えるゴールデンウィークの連戦、

そして、その先の夏のコンクールや

マーチングコンテストに向けて、

 

「無理をせず、ケガなく」

最後まで駆け抜けてほしいと

願わずにはいられません。

 

どうぞ、

ご自身の体調を第一にお過ごしください。

 

<(_ _ )>

 

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本日も、ご来訪いただき、

誠にありがとうございます^^

 

木々の若葉が

目に鮮やかな季節となりました。

 

吹く風もすっかり夏めいてまいりましたね。

 

4月後半は、

晴れれば初夏の陽氣ですが、

雨が降ると急激に冷え込む

「花冷え」や「寒の戻り」があります。

 

どうぞご自愛くださいますよう、

心よりお祈り申し上げます。

 

感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです

(=^_^@=)