【ローム ミュージック フェスティバル】
2026「ローム・スクエアコンサート」
ロームシアター京都
京都市左京区〔野外公演〕
国内外で活躍している音楽家
「ローム ミュージック フレンズ」が
一堂に会す音楽祭で、
京都、東京で開催しております。
国際コンクールの優勝者や
オーケストラの首席奏者など豪華な演奏者が集い、
室内楽の演奏やオーケストラとの共演を披露します。
ローム・スクエア (屋外広場) では、
関西の高校生の吹奏楽部による
楽しいコンサートが開催されました。
・4.18 (土)
明浄学院高等学校、箕面自由学園高等学校
・4.19 (日)
京都橘高等学校、滝川第二高等学校
ロームシアター京都全体が
音楽に包まれた2日間でした。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【京都橘 2026 ローム・スクエアコンサート】
『京都橘高校吹奏楽部が出演』
2026年 4月19日 (日)
元氣いっぱい、笑顔いっぱい、夢いっぱい
《123期生 新3年生 新体制スタート》
(大画面でご覧ください)
京都市のロームシアター京都
ロームスクエア (屋外広場) で行われた
このコンサートは、観客との距離が近く、
彼女たちの弾けるような
ステップと音圧をダイレクトに
感じられたことが魅力でした。
今回も、
「ブラボーおじさん」健在でしたー^^
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【伝統の継承と進化】
「元氣いっぱい、
笑顔いっぱい、
夢いっぱい」
オレンジの悪魔さんたちの代名詞である
激しいダンスと繊細でしなやかな演奏との融合が、
とても素晴らしく表現されておられましたー。
新3年生の色は、
歴史と伝統を繋いできたバトンを受け取り、
独自のパフォーマンスや新たな楽曲を
見せていただけました!
新2年生とのコンビネーションも、
この時期ならではの初々しさもありました。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
あの激しいステップを刻みながら、
音が一切揺れないのは「驚異的」
という言葉がぴったりです。
京都橘さんの
あの完璧な演奏の裏には、
想像を絶するような
凄まじい練習があると言われています....
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【歌いながらの基礎練習】
彼女たちは楽器を吹く前に、
あの激しい振り付けをこなしながら
「歌う」練習を徹底的に行うそうです。
息が切れた状態でも
音程を外さない肺活量とコントロール力は、
そこで培われています。
歩幅のミリ単位の調整で、
全員が同じ歩幅、同じ膝の高さで動きながら、
音を置く位置を身体に叩き込んでいます。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【橘スマイルの裏にある規律】
どんなに苦しい場面でも
笑顔を絶やさないのは、
圧倒的な練習量にあると言えます。
123期生さんの新体制でも、
その伝統がしっかりと受け継がれて
いるのを見ると、胸が熱くなります。
「おそろしいほどの努力」を
「最高の笑顔」に変えて届けて下さる
彼女たちの姿には、本当に頭が下がります...
あの独特のステップの中でも、
どの曲もパフォーマンスが一番驚かされます。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【360度の躍動】
パレードが「前進」なら、
ステージは「多角的」。
縦横無尽に入れ替わるフォーメーションは、
誰がどこに動くかが完璧に計算されており、
一瞬たりとも目が離せません。
ダイナミックなアクションで、
ステージ上では、さらに高いジャンプや、
楽器を大きく振るアクションも加わります。
特にパーカッション隊の安定したリズムや、
金管楽器のアクションは圧巻です!
1曲の中で静と動が入り混じり、
クライマックスの『シング・シング・シング』
へ向けて会場の熱氣が一氣に高まっていく一体感は、
ステージ演奏ならではの醍醐味です。
パレードで
「街全体を明るくする姿」も素敵ですが、
ステージで
「一糸乱れぬショーを見せる姿」にも圧倒されます。
新体制がスタートしたばかりの今、
新しいフォーメーションや、
パレードでの新曲がどのように
仕上がっていくのかを追いかけるのも
本当に楽しみですね!
本当にありがとうございました~。
今後も応援させていただきます。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【2026年 今後の主な演奏予定】
●4月26日(日)
びわ湖の春 音楽祭2026
(滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール)
マーチングステージが予定されています。
黄檗 (おうばく) エンジョイフェスタ2026
(京都府宇治市 萬福寺 まんぷくじ)
同日の午後もパフォーマンスが
予定されています。
●4月29日(水・祝)
ブラスエキスポ2026
(京都府 立山城運動公園 / 太陽が丘)
近畿圏の吹奏楽部が集まる大規模イベントで、
パレードが予定されています。
●5月2日(土)
ブルーメの丘 パレード
(滋賀県・ブルーメの丘)
●5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
富山県遠征
・4日は上市町 北アルプス文化センター演奏会
・5日は砺波チューリップフェアでの
パレードや演奏が予定されています。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
「普通の部活動」という枠組みを
完全に超越して、もはやプロの興行や
トップアスリートのツアーに近い
スケジュール感です。
これほどまでの「演奏会ラッシュ」
をこなせるのは、単に楽器が上手いだけでなく、
超人的なレベルに達しているからだと言えます。
●週末や連休のたびに
遠征や本番をこなしながら、
平日は学校の授業を受け、
放課後はあの激しい練習を積む。
このサイクルを維持できる
強靭な肉体と精神力は、
並大抵のものではありません。
●ロジスティクスの凄さ。
100名を超える部員、膨大な楽器、衣装、
そして移動手段の確保。
これらを支える保護者会や
学校側のサポート体制も、
一企業の運営並みの組織力が必要です。
●「魅せる」ことへのプロ意識。
どんなにハードな日程でも、
ステージに立てば疲れを一切見せず、
120%の「橘スマイル」をお届けされます。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
観客の私たちも、
ついつい完璧なパフォーマンスを
期待してしまいますが.....
まずは、彼ら彼女たちが健康で、
楽しみながら演奏できることが一番です。
これから迎えるゴールデンウィークの連戦、
そして、その先の夏のコンクールや
マーチングコンテストに向けて、
「無理をせず、ケガなく」
最後まで駆け抜けてほしいと
願わずにはいられません。
どうぞ、
ご自身の体調を第一にお過ごしください。
<(_ _ )>
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
本日も、ご来訪いただき、
誠にありがとうございます^^
木々の若葉が
目に鮮やかな季節となりました。
吹く風もすっかり夏めいてまいりましたね。
4月後半は、
晴れれば初夏の陽氣ですが、
雨が降ると急激に冷え込む
「花冷え」や「寒の戻り」があります。
どうぞご自愛くださいますよう、
心よりお祈り申し上げます。
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=^_^@=)









