【国際ナースデー】

『フローレンス・ナイチンゲール』
が生まれて、今年で200年。
公衆衛生や看護教育の分野で
大きな改革を起こしました。
1820年5月12日 ~ 1910年8月13日
イギリスの看護婦、社会起業家、統計学者、
看護教育学者。近代看護教育の母。
200年前までの、男性の平均寿命は、
戦争や伝染病などにより、およそ
17歳~45歳位が一般的だったそうです.......
100年ほど前でも、
世界の平均寿命はたったの31歳。
日本では、44歳であったそうです。
現代までの医療技術や看護、
そして、生命科学の進展に感謝いたします.......
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【ナイチンゲールの功績】

・トイレや衛生面改善で貢献。
・消毒から衛生における身体の洗浄。
・包帯、寝具、衣類など日用品を自前で調達。
・病室に設置された水とお湯の出る蛇口。
・ナース・コールのシステム。
・ナース・ステーションのシステムを開発。

・常に患者のそばから離れることなく、
ろうそくのランプを手に夜回りを行った。
そのため、ナイチンゲールは
『光を掲げる貴婦人』 とも呼ばれました。
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<ナイチンゲールの生涯>

1820年 5月12日 一家の次女として生まれる
1853年 ロンドンの病院へ就職
1854年 イギリス、クリミア戦争に自ら志願して
38名の看護婦を率い従軍
1860年 ナイチンゲール看護学校設立
1901年 完全に目が見えなくなる
1907年 女性として初めて有功勲章を授かる
1910年 8月13日 永眠
(※1910年 8月26日 マザー・テレサ誕生)
多くの病気が細菌などの
微生物感染によることを証明したのは
ドイツの開業医、ロベルト・コッホ氏でした。
ナイチンゲールが亡くなった年1910年に
細菌学者のコッホ氏も亡くなり、同じ年に、
マザー・テレサが生まれました。
♰ (_ _ )
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『天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、
苦悩する者のために戦う者である』
<フローレンス・ナイチンゲール>
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【日本では、北里 柴三郎氏】
北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう)
1853年1月29日~ 1931年(昭和6年)
120年前、パンデミックから世界を救った男。
来る2024年に、日本国の、
新しい千円札の肖像画に成る北里柴三郎氏。
日本の医学者・細菌学者・教育者・実業家。
「日本の細菌学の父」 として知られ、
ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を
開発するなど感染症医学の発展に貢献しました。
1923年(大正12年)- 日本医師会を創設。
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いつの時代も、先人たちの功績により、
心の在り方や高度な技術、今という、
住み良い現代の社会が存在いたします.......
心底より先人の皆さま方に感謝いたします.......
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【世界中の命からありがとう】
【 ♪ A・RI・GA・TO 】
この曲は、最前線で活躍されている
医療従事者の方々に向けられて作られました。
エールを送ることさえ
躊躇される深刻な状況が続く中、
私達は
心からの感謝を伝えることしか出来ません。
何十億の命が、感謝しております。
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本日も、ご来訪いただきまして、
ありがとうございます。
今日も明日も、
健康で平和でありますように.......
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=@^_^=)