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現在60代の人たちが小学生4年生くらいの頃に受けた全国一斉模擬試験・・・神奈川県ではア・テストと呼ばれるものがありましたが、そのテスト結果を誰も知らず、あのテストはなんだったのだろうかという記憶はありませんか?
僕はずっとそれを不思議に思っていたのですが、意外なことにこの動画が真実を語ってくれているようです。
紫門は当時、先生の話が一切理解できない落ちこぼれで、授業中に歩き回ったりするアスペルガーで、入学式でお漏らしをして、2年生の頃には特別学級に入れるテストまで受けさせられました。
しかし4年生でア・テストを受けて以降、先生から特別扱いされ始め、授業が楽しくなってしまい、数ヶ月で学年一位になり、中学生までそれが続きました。
授業を聞いてるだけで先生の言うことを120%理解できると同時に、先生の一言一句を脳内再生できると言う特殊能力に気付いたのはこの頃です。特に図形やグラフは頭の中で自由に創造可能で3Dで回転させることも自由自在でした。
教科書は4月に配布された時点ですべて読みこなして理解してしまい、予習も復習もしなくても通知表はオール5の連続で、テストは全て100点が当たり前でした。ですから塾通いをして学年トップを死守していた秀才連中からは随分と陰湿なイジメを受けました。
母親が進路指導に行くと、このまま行けばどこの大学でも入れますと言われてしまい、学の無い百姓の娘であった母は狂喜乱舞して親戚中は元より隣近所に言いふらして回り、僕がおつかいに行くと八百屋の親父までが神童少年である僕の名を知っていました。
この頃になると同級生との会話が噛み合わなくなり、僕が三つも四つも先回りした答えをするので同級生には理解できないのです。
逆に話が合うのは低脳とレッテルを貼られた不良少年たちでした。大人の言うことを聞かず、暴走族、シンナー、不純異性交遊、ありとあらゆる楽しいことを追求する彼らは常に笑顔で僕の居場所を作ってくれました。
僕のアパートの前は暴走族の集会場のようになりましたが、隣近所の大人たちは神童のひろしくんのお友達なのだから悪い子達じゃ無いと通報することもなく大めに見てくれたようです。
夜中に駄弁っても笑い声が少し大きいくらいで、近所のおばさんも、あんたらいつも楽しそうねと褒めてくれました。
紫門の精神年齢も価値観もこの18歳頃のままです🤣
20歳の頃、IQ診断の本を買ってやってみましたが全問正解で140以上との結果でした。
全く通常の会話ができない社会生活破綻者でしたがなんとか50年近くやってこれました。