この世はすべて舞台であり、男も女もすべて役者にすぎない。

(シェイクスピア)

 

 

シェイクスピアの時代(16世紀)にフリーメーソンは誕生していませんが

メーソンはシェイクスピアを崇拝しています。

紫門の「十字架の国」でも言及していますが、

英語はシェイクスピアがまとめ上げ、それが英語の基本となりました。

つまり紫門の研究で英語と日本語の駄洒落が一致する不思議はシェイクスピアが作り上げたとも言えるのです。

 

例えばリンゴ・・・

アダムとイブが蛇にそそのかされて食べた果物・・・俗説では「りんご」とされていますが

「アップル」ならば「アップリケ」で「貼り付ける=磔」ですし

「リンゴ」ならば「バイリンガル」の「リンガ」・・・

つまり、アダムとイブは「リンガ=外国語」を「齧った=学んだ」と言う意味になります😀

 

「パッション」は本来「受難」の意味でしたが、

シェイクスピアによって「情熱」の意味を持たされました。

紫門はそれで、イエスは「情熱的に受難」したのだと解釈するわけです。

 

シェイクスピア=フランシス・ベーコン説は根強いのですが

錬金術師であったベーコンは当然魔術にも詳しいわけです。

 

これにテンプル騎士団とか薔薇十字とかメーソンを絡めると

イエスの隠された奥義を追い求めた人々となります。

 

メーソンも薔薇十字の思想を受け継いで

基本的には平和の使者となるべく探究者の集団です。

そのシンボルがピラミッドアイと言うのは

イエスとモーセと古代エジプトが繋がっていると言うことです。

 

テンプル騎士団は純粋に十字軍としてエルサレム巡礼の民衆を保護しました。

旅の経費である民衆の貴金属を預かり、預かり証を発行して道中の騎士団で換金できるようにしました。

本来の銀行業務の始まりです。

思いがけずテンプル騎士団は莫大な富を得ました。

それを王侯貴族が因縁をつけて逮捕し、処刑して全てを奪い取りました。

 

テンプル騎士団はエルサレムのソロモン宮殿の地下で何か・・・を発見しています。

それがヒラムアビフの秘密に関わるもので

メーソンはヒラムアビフの秘密を実践する集団としてスタートします。

自由・平等・友愛

そこにもまた王侯貴族が絡んで来てイルミナティを結成します。

 

人類を救うことと人類を支配することは

紙一重であり

コインの表と裏の関係なんです。

 

使い方の一部を少し変えるだけで福音にもなればシオン長者の議定書にもなるんです。

 

例えば日本の歴史など

神話を少し変えただけで

天皇家の万世一系、改むまじき常の典(不常改典)になります。

旧約聖書も新約聖書も同じ改竄が行われています。

 

 

 

またまた脱線してしまいましたが😀

 

Twitterで「あんりさんの新しいツイート通知」を頻繁に追いかけていますが、

ここ半日ほど、上位の記事に同じリツイートが上がるんです。

普通は時間経過とともに下へ下がっていくはずなんですけど不思議ですね〜。

 

直感で、これはブログで紹介しなさいとのお告げだと感じました。

1時間くらいの長い動画ですが面白そうなので

よろしければご覧ください。

 

なんでも、敵に消されちゃうそうなので・・・

 

 

 

 

PS、近頃、神真都Qを脱退した有志が

 

残っている会員たちに脱退を奨励する活動が

 

とっても心温まる活動だったので

 

ブログで紹介させてくださいと申し入れたのですが

 

正式なお返事がなく、二週間が経ちました。

 

神真都Qの一般会員は我々よりもちょっと熱くなりやすいだけの

 

優しい日本人の方々です。

 

 

 

 

そしたら・・・

 

イチベエにフォローされました

 

 

 

あんりさんの上に突然割り込んで来たので

 

こんニャロメ!・・・とも思ったのですが

 

奴も役者に過ぎないので

 

引き続き神真都Qは気にかけていこうと思います。

 

なんてったって

 

「コインの表と裏」

 

この言葉は、1年前にイチベエが言っていたことですから

 

他の誰も言っていない時期に・・・

 

 

 

 

コイン(お金)が救世主にも支配者にもなるってことですかね😀

 

 

 

 

 

 

 

かしこ