フランスらしいおしゃれ、で思い浮かぶ姿は
『何気ないのに、スタイリッシュ』
なスタイルだと思います。
今注目されているのが
ファッション誌に登場するモデルでもなく
社交界に現れる上流階級の人でもなく
フランス版『VOGUE』のスタッフたち。
編集長のエマニュエル・アルト

photo:chic and glamorous
ジェラルディン・サグリオ
(スタイリストで、アルトのアシスタント)
photo;cool spotters
マーケットエディターのカプシーヌ・サフュルトゥル
photo:my fashion tricks
共通しているのが
とにかくさらっとナチュラルなのにスタイリッシュ!
ほぼすっぴん、手櫛だけで整えたようなラフなヘア、
頑張っています感がない、自然体な装い。。。
なのにすっごくかっこいいですよね。
photo:fashionista
ルールとしては
シンプルなカラー展開
全体をマニッシュに仕上げて、アクセサリーで女らしさを出す。
スキニージーンズとジャケット、カジュアルなトップスが鍵。(あと気づいたんですが、写真では全員
”無造作に見えて計算されたラフなTシャツのパンツイン”
をしています。これはフランスっぽい!)
ハリウッドスターのドレスアップとは真逆を行くような
さりげなさと自然体なスタイルは、
すぐにでも取り入れられそうですね!
彼女たちの装いは、メンズライクで力強いのに
セクシーさと、大きな共感を感じます。
それは、ファッションを通して”どう生きたいか”という
意思が表れているからなんじゃないかなと思います。
フランス人の女性は良くも悪くも強いです。
自分の意見をしっかり言う人が多く、
そういう姿や、ファッションは
受け身だったり、人からどう見られたいかというものではなく
自分がどうありたいかという意思の表れにも見えます。
内面の強さがあるからこそ、内側からにじみ出る
大人のフェミニンさ。
これに共感してくれる女性に今後も
Vimodaをお届けしていきたいと思います!
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