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ドイツ・メアブッシュにて☆2人と2匹で暮らすドイツ

2012年3月末、
旦那様の転勤でチワワ2匹を連れて神奈川県から
ドイツ・メアブッシュ市へ引っ越してきました。
初の海外生活でわからないことだらけで
ドキドキの毎日です。。。
日々の珍道中、犬のことなど綴っていきます。

毎月第2日曜日に開催されるデュッセルドルフ最大級の蚤の市Grossmarktに

久しぶりに出かけてきました。

ここ数か月予定が合わなかったりお天気が悪すぎて出る気にならなかったり

蚤の市への興味が薄れかかっていたりしたのですが、お友達を誘って

午前中に出かけてみることにしました。

行きはちょうど別の友人の車と途中で出会って

Grossmarktまで乗せてもらうことができました。 Yちゃん夫妻ありがと!!


が、10時半ごろ到着したのですが、駐車場はほぼ満車状態で

空きを見つけるのが難しく、苦労しました。



大物家具などを狙って車で行かれる際は、9時台が狙い目かと思います。



お店を見始めてすぐに私の目に飛び込んできた例のもの・・・

母の影響で大好きなプレスガラスの食器です。

とくにこのピンク色が好き。

左のバラ模様の小鉢は5枚で3ユーロ。 右のポットも3ユーロ。

今の機械プレスとは違って、ひとつひとつ金型を使ってハンドプレスするため、

気泡が入っていたり、シワが入っていたり、それを眺めているだけで

愛おしくなってきます。

この完璧じゃない感じ、チープな感じ、ボテっとして繊細ではない感じがまた

かわいらしくて大好きです。


そのあとすぐにお友達とレースを見て。


とくに左のちいさなベージュのレースが気に入りました。3枚で1ユーロ。


お皿もある程度家にそろってきたし、飾り物系もあまり増やしたくないので

それほど見るものもないな~と、プレスガラスだけを探しながら歩きましたが

その後は特に気になるものがなく。

帰りがけ、投げ売りコーナー(段ボールの中にガラクタが山積みで、係のお兄さんが

適当に言い値で売っている)を少しだけ覗いたところ、大皿の陰に隠れていた

ふたりを発見。


シュガーポットとミルクピッチャー。 2コで1ユーロ。(お兄さんの適当な言い値)

左の黄緑色のプレスガラスはウランガラスかどうかはわからないけど、とてもきれいな

色合いです。

※ウランガラスとは。 ウランを少量含ませたプレスガラスで、ブラックライトに当てると

蛍光色に光る。コレクターが多い。


家にブラックライトがないので確認できませんが、そうだったら嬉しいな。


この二つは家に帰って食洗機でピカピカにしてあげるまで、とてもくすんでいて

きたなかったので、ふろ上がりの姿を見たときにはちょっと感動してしまいました。


あらかわいい♪


今回の出費はわずか8ユーロ。


やっぱり蚤の市楽しいですね。また来月も行けたらいいな。



今週も無事月~金のドイツ語学校を乗り切りました。

金曜の夜に飲むビールのうまいこと・・・!


60年ぶりの大寒波に見舞われたヨーロッパでしたが、

寒い後に急にポーンと暑くなるのはよくあること。

今週は昼間25度越えの暑い日が続いていて、通学もバテました。

もともと私は目が日焼けしやすく、光も強く感じやすいようで、

直射日光に当たっていると、頭が痛くなります。

目もすぐに焼けて、涙が止まらなくなります。

日本の日常生活では帽子とUVカットの伊達めがね等でガードしていましたが、

こちらでは色の濃いサングラスがないとどうにもしんどい。

日差しも日本よりも強力な気がします。

しかし、残念ながら、私はものすごくサングラスが似合わないのです。


昔から、キャベツパッチキッズ(キャベツ人形)とか、

チャッキーとか、アラレちゃんとか、キャラクターものにばかり例えられる


平面的な丸顔のために、どうしてもサングラスをするとおもしろくなってしまうのです。


サングラスをかけて外に出ると、笑われるんじゃないかという恐怖があるのです。


そのため、所持しているサングラスも、ハワイのテンションで調子に乗って買った

ブランドもののデカい女優サングラスひとつだけでした。

リゾート以外での着用は結構恥ずかしい一品なため、昨日やむを得ず

サングラスを新調しました。


若い子向けのロンドン発のアクセサリーショップAccesorizeにて15ユーロ。


photo:02


ショップで試着した時は、まだマシかなーと思ったのですが、

家に帰って再度鏡を見るとやっぱり笑ってしまいます。

でもこの日差しの強さの中では、裸眼では生きていけないので、

恥ずかしいですがこれからは着用せざるを得ません。

どんなサングラスでもかっこよく着こなし(?)ているドイツ人がうらやましい。

この季節、やっぱり白人に対するコンプレックスは止まりません!笑


ちょっと前のことになりますが、今年も5月25日にデュッセルドルフ名物の

日本祭、JAPAN TAGヤーパンタークが開催されました。

フランスのジャパンエキスポほど規模は大きくないですが、

ドイツでは一番大きな日本の祭典ということもあり、ドイツや近隣の国から

アニメファン、日本フリークの人たちが集まります。

今年は60年ぶりの寒波が来ていた影響でこの日も寒く、コスプレの人も

昨年より少なめでした。

そして、女の子はアニメのコスプレよりも、欧米で流行中の「Kawaii STYLE」が

やはり人気があるようで、ロリータやスクールガールなどがいっぱいいました。


ほんとにお人形みたいでかわいい・・・! うらやましい!



AGE嬢?! 髪の盛り方とかどこで覚えたんだろう~、すごいね。



ドイツで一番人気のコスプレがNARUTO。 男の子も女の子もNARUTO率高しです。

ドラゴンボール、ワンピース、NARUTOは地上波で放送しているので

やっぱり人気が高いです。 あとポケモン(とくにピカチュウ)は人気。


マ、、、マツコさん???!!




メーテルもお綺麗でした。



アニメ関連グッズの露店も出ていて、入場規制まで出る大行列。

私もちょっと覗いてみたかったのですが、近づくことすらできず断念。

ものすごい熱気でした。

わたしの好きな、まどかマギカも露店では人気みたい。

でもなぜかマミさんグッズばかりでした。マミさんが一番人気なのでしょうか?

そして、うれしそうにアニメの抱き枕を抱えて帰るドイツ人をみるとなんだか不思議な感じです。


夕方いったん帰宅して、夜8時過ぎにまた広場へ。



日本で流行っているらしい一番搾りのフローズン生ビールの屋台があったので

一杯いただきましたが、この日はとても寒かったのであまりおいしく頂けず・・・

あっつい日に飲みたいですね。こういうのは・・・



ビールを飲んだ後は、私の語学学校のお友達が出演する「阿波踊り」を見に行きました。

ドイツ人のお客さんもたくさん集まっていて、盛り上がりました。

浴衣や懐かしい日本の踊り、和の旋律を聴いていると、やっぱり癒されます。


この日はちょうど、欧州チャンピオンズリーグの決勝で、初のドイツ勢同士の対決、

ドルトムントVSバイエルンが行われるということで、アルトシュタット(旧市街)は

パブリックビューイングの人たちで大混雑。

レストランでは、テレビ画面を通りのほうに向けてくれていて、

オーダーせずに立ち止まって観戦していてもOKなので、

私たちも後半から路上観戦しました。



デュッセルドルフは、ドルトムントと同じ州なので、ドルトムントファンが大半。

(もちろん普段はみんな地元フォルトナのファンですよ)

かといってバイエルンファンが袋叩きにされるほどギスギスしていないので、

どちらに点が入っても仲良く観戦しています。

バイエルンのユニフォームを着て観戦に来ている人もちらほら。

でも、終了間際にバイエルンのロッベンがシュートを決め、バイエルンの勝利が

ほぼ確実になると、周囲は冷めた雰囲気になり、試合終了後ブーイングをする人も。

でも個人的にはバイエルン好きなので、よかったよかった。

いい試合でした。


CL観戦の後は、ヤーパンタークのクライマックス、日本人花火師による本格的な

日本の花火大会。


この時期ドイツは日が長くなり、22時ごろまで明るいので、


花火大会が始まるのは23時とかなり遅めです。


あいにく、夕方からパラパラ降り出した雨が本降りになって気温も低く

めちゃくちゃ寒かったのですが、やっぱり日本の花火はきれいでした。


うしろに立っていたドイツ人のおばさんは、Schön!!! Toll!!! Wunderschön!!!

(きれい!すばらしい!すごいきれい!)と

ひたすら叫び続けていてうるさかったのですが、

ドイツ人には作れないこの繊細な花火に驚き喜んでくれて、私もなんだかうれしい。

日本人花火師さん、毎年ありがとうございます!!



来年も見れるかな。 来年は晴れてあったかくなればいいなぁ・・・・