NO.1589 今日のテレビは絶対に録画!
お久しぶりでございます。。。。
元気に生きてますよ。
相変わらず予定を詰め込みすぎてあっぷあっぷしながら走りまくってます。
ブログはね、、、
ここの所の回顧録で書きたいこと書きなぐりまくってちょっと燃え尽き症候群?笑になっていたのと、
Chess the musicalでアナトリーを演じた石井一孝さんの声をキャラにすっかりはまり込んでしまって、石井さんのブログばっかり読んでました。
そう。書くより読む方に夢中でね。
また、ファンの書き込みにキャッチボールしてくれはるんだわ。ワタシなんて、オススメしたCDを「早速注文しました」とコメ返ししていただいて狂喜乱舞、これまたオススメした動画を「見ました。感動しました。ありがとう!」と返されて失神寸前、ですわ(あほ)
ま。
それはさておき。
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どこまで下がっているのかコワイぜ。
タイトルの件ですが。
本日、19:00- BS日テレ 19:00-
大人のヨーロッパ街歩き
必見です。
歩く先はダーラナ、そして案内するのはHappy Sweden のヒロコさんですっ!
本人から色々話を聞いたのですが、楽しそうですよー。
ロケがあったのが確か7/末。放送を待ちに待ってたのですっごく楽しみにしています。
さて。
これだけじゃあなんなんで。
でも頭の中はまだまだミュージカルモードなんで、この写真。
ブロードウェイとかロンドン発のミュージカルのスウェーデン語バージョンのCDです。
こつこつ集めてます。
聞きなれたメロディーもスウェーデン語で聞くとまた新鮮なんだな、これが。
この中で一番レアなのはジーザスクライストスーパースター、かなあ。1972年、アバのAgnethaがマグダラのマリアを演じた時のです。レアだよ。うん。
【送料無料】 Chess In Concert: Live From Roy...
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ロンドンで行われたチェスのコンサートバージョンのDVD。オススメします。
NO.1588 Chess the musicalを見て思い出した、レコードゲットに燃えていた頃
こんにちわ。
昨日はチチのお仲間からご招待を受け、淀の競馬場に行ってました。貴賓席からの観劇、じゃないな、鑑賞?でございます。
性格がチキンなワタシはみみっちく100円、とか300円、とかしか掛けず、ま、チェスのパンフレット一冊分くらいは稼がせていただきました・笑
で、
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今日もしつこく回顧ネタです。
さて、時代は1979年。
アバに目覚めまくったワタシ、猛烈にアバのレコードが欲しくなりました。
そう。時代はレコード。CDなんて聞いたこともありません。存在もしてなかったはず。確かCDはね、1989年にチェッカーズがSeven Heavenってアルバム出したときに買ったのが初めてだったんだな。予約特典を二つ欲しくて、CDプレーヤーもないのにLPとCD両方買ったんだった。
で、レコードを買うのはレコード屋。ネットショッピング?パソコンなんて見た事もない時代だよ。
レコード屋、と言っても
・町の普通のレコード屋。演歌と歌謡曲とポップスと洋楽がさほど広くない店に詰め込まれている。
・繁華街の大きなレコード屋 品揃えはいいし、情報も結構あったりする。
・輸入レコード屋 雑居ビルの3階、とか分かりにくい所にある。こういうところに行くのは年上のおねーさんおにーさんだ、というイメージがあったので緊張した。オーナーの好みで扱っているジャンルがかなり偏るので当たり外れがきつかった
・中古レコード屋 中学生にはハードルが高くて入ったことはなかった。
とありまして、ワタシが結構通ったのは
繁華街の大きなレコード屋さん。
輸入盤もちょっとは置いてあるような店でした。
何しろ当時のお小遣いが確か月3,000円。
アバのレコード、日本盤が2800円とかだったかな?
これが輸入盤だと1,980円で買える。この差はでかい。
でも、輸入盤なので当然日本語の訳はついてないし、訳どころか歌詞もついてないし、ジャケットの段ボールは心なしかへなへなしてるし、って感じでしたね。
こうして買ったLPをプレーヤーにかけ、それをラジカセ使ってカセットに録音して、聴きまくってましたね。カセットデッキが二つあるダブルデッキのラジカセをゲットしてからは自分の好きな曲を集めたカセット作ったり。
そんなワタシが当時一番欲しかったモノが
アバが結成前に別のグループや、ソロで活動している時に出していたLP,EP。
イギリスから出ていたファンクラブマガジンでたまに通販として取り扱っていたので、銀行まで国際為替作りに行って送ったり。83年にスウェーデンに行ったときは買って買って買いまくった挙句、手荷物(レコードは割れるから手荷物じゃないといけないの)が膨れ上がって、帰国するときに手荷物減らせ、とカウンターで言われて半泣きになった思い出もあり。
そんなこんなで結構日本盤のアバのLPやEP、持っていないモノが一杯あったのですよ。
それが結婚後、電化製品オタクで日本橋大好きのオットに日本橋には中古レコード屋が結構あるで、と教えてもらい、ふたりでよく通ったモノだ。現地解散してね。ワタシはレコード屋、オットは電化製品屋めぐりして。
そうそう。大阪駅前ビルの地下の魔界みたいにぐねぐねしてるところにも結構店があるんだけど、一度そのあたりを御機嫌でレコードハンティング・笑してて、角を曲がった途端にオットと上司の方に遭遇。オットが後で上司の方に
「君の奥さんは一体全体なんであんなところで上機嫌で歩いてるんだね?」って聞かれた、ってこともあったなあ。
で。話をチェスに戻すと。
チェスのロンドンオリジナルキャストのLP、というモノもちゃんと1984年だったかな?に日本ではリリースされていたのです。
でもそんなこんなだったのでワタシは買わずじまいで。
このレコードについていた日本語対訳付の歌詞、を昨年阪神百貨店の北欧フェアでバイトしていた時に知り合いの知り合いの方がわざわざ持ってきてくださいまして。ありがたや。
あかんなー。コレクター魂にまた火がついてきたなあ。久々に行ってみようかな、大阪駅前ビル。でもまだそんな店残ってるのかなあ。
ちなみにスウェーデンであれほど買い集めたレアなLP、今はほぼすべて、CD化されて、ネットでほい、と買えます。とほほ。。。
いいのよ全部思い出だから。ふん。
よろしくお願いいたします。
あー、ここまで書いたらすっきりしてきたー。
でもやっぱりチェスロス、アナトリー[主人公の一人)ロスだわー。
昨日も梅田を歩いてて、なんだか急にぎくっと立ち止まっちゃって、なに?
って思ったら目の前に
アンスリー
ってコンビニがあったわ。アナトリーとアンスリー。ア、とリーだけやんか。一緒なん。。。
NO.1587 まだ続く、Chess the musicalにまつわる戯言。1999年、上海にて
こんにちわ。
今日は朝からアンテプリマ風ワイヤーバッグを作るレッスンに参加してきました。完成したらまたここに載せますね(って北欧と関係ないか)
さて。いまだに頭の中がチェスで一杯なので、今日もしつこくチェスネタ、行きます。
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さて、昨日のネタは1986年ですが、それから13年経ちました。
1999年。
その間に学生だったワタシは就職して、退職して、スウェーデンに短期留学して、再就職して、結婚した。
その間に何が変わったって、
インターネット。
これですな。確か再就職した1995年にはまだYahoo Japanは影も形もなく、サイト数もそれほど多くなく、Facebookもなく、mixiもなく、というかネットを通じて友人関係を築くって???って感じだったのですが年を追うごとに怒涛のようにインターネットは生活に浸透していって。
変わらずアバファンだったワタシ、あっちこっちのアバ関係のサイトを探しまくっては今までいっぱしのコレクターのつもりだったのに、井の中の蛙だったことを知ってしょんぼりしてた・笑
ちなみにメンバー全員のサインも持ってます。
その内アバのファンメーリングリストなるものを見つけて仲良くさせていただいていたのですが、メンバーの一人から
「上海でSwedish week in Shanghaiっていうイベントが行われて、ビヨルンとベニーがスウェーデンの有名どころを引き連れてアバにまつわるコンサートするんやて。一緒にいかへん?」
とお誘いが。
行くよ、行く。
ってことで到着した上海。もともと友人にそのイベントについて連絡してくれたのは中国側でそのイベントを仕切っている会社にいる方。日本のファンも来てくれたら盛り上がるから、ってことで連絡をくれたらしいんだけど、当然初対面だし、中国行ったことないし、大体、ほんまにビヨルンとベニーが中国に来るんかいな?ってどきどきしながらも半信半疑。
ホテルに着いて、チェックインしようとして、ふと後ろを見たら、
Bennyがラウンジのピアノで演奏していた。
気絶するかと思った。
翌日、リハーサルの現場にも入れてくれて。
ロンドン・オリジナルキャスト、スウェーデンバージョンでも同じくアナトリーを演じたTommy Korberg。
その時にもらったサイン。
スウェーデンバージョンのチェスでフローレンスを演じたHelen Sjoholm。
コンサートの後のパーティーにも入れてくれて、
Bennyとワタシ
という夢のような二泊三日を過ごせたのです。
で、このコンサートでChessより
Pity the child (by Anders Glenmark)
Anthem (by Tommy Korberg)
Heaven help my heart (by Helen Sjoholm)
I know him so well (by Karin Glenmark&Helen Sjoholm)
One night in Bangkok (by Anders Glenmark)
と代表曲をやってくれたのです。
それまでにもちろんCD、何枚も買い集めてたけど、やっぱり生で聞くのは良かった!改めて良かった!
ラッキーなことにこの年は秋にスウェーデンに行くことが出来て、たまたま内容が同じコンサートをストックホルムでやっていたので、もう一度聞くことが出来て、またチェス熱、沸騰。
でもね、、、、
やっぱりストーリー的に日本人ウケしないだろうし(東西情勢に冷戦に、って暗すぎるしねえ。。。)
絶対に日本で観ることが出来ないと思ってた。
それがねえ。。。
そりゃ通いまくるでしょ(とまた開き直ってみる。。。。)
よろしくお願いいたします。
ほんまの北欧雑貨ネタも溜まってきてるんだけどね。もうちょっと語らせて、Chess the musical。






