製薬会社で働く、3児のパパ投資家りょーーです!😊✨
2026年4月、埼玉県川口市も春真っ盛り。長男(小3)は新しいサッカーチームのレギュラー争いに燃え、次男(年中)は「パパ、ゴールデンウィークは飛行機に乗る?」と目を輝かせています。そして、6月の第3子誕生まであと2ヶ月……。5人家族の移動コストをエクセルで弾き出すたびに、冷や汗が止まらない理系パパです(笑)。
さて、前回それぞれの魅力を分析した日本航空(JAL/9201)とANAホールディングス(ANA/9202)。「結局、新NISAで100株持つならどっちが『トータルで得』なの?」という疑問、気になりますよね。今回は、配当金と株主優待券を合算した「実質利回り」を、理系パパが忖度なしのシミュレーションで徹底比較します!
📊 赤組(JAL)vs 青組(ANA)徹底比較表
※2026年4月12日現在の想定データ
| 項目 | JAL(9201) | ANA(9202) |
|---|---|---|
| 株価(100株) | 約28.5万円 | 約33.5万円 |
| 予想配当(年間) | 約8,500円 | 約6,000円 |
| 配当利回り | 約2.98% | 約1.79% |
| 優待券(年/枚) | 1枚(3月) | 2枚(3月・9月) |
| トータル利回り | 約3.85% | 約3.28% |
※優待券1枚=2,500円(売却相場想定)として算出

「現金」を稼ぐJAL、「チャンス」を増やすANA
製薬現場でデータの「再現性」を追求している私の視点からすると、この2社の違いは非常に明確です。
JAL(赤組)の強みは、なんといっても配当金の高さ。100株あたりの投資額もANAより安く、かつ受け取れる配当金は多い。つまり、**「効率よく現金を増やしたい」**なら、JALに軍配が上がります。JALは自己資本比率も高く、財務が安定しているため、減配のリスクも比較的低いと見ています。
一方で、ANA(青組)の最大の武器は「年2回の優待発行」です。JALが100株だと年1枚(3月)なのに対し、ANAは3月と9月に1枚ずつ、計2枚届きます。「家族で年に何度も飛行機に乗る」「お盆と年末、どちらも帰省したい」というアクティブ派のパパ・ママにとっては、この優待の「回数」こそが最大のメリットになります。
理系パパの損得勘定!「売却」か「利用」かで変わる正解
ここで、1,000万円の教育費上乗せを目指す私たちが考えるべきは、「優待券をどう使うか」という出口戦略です。
もし、あなたが**「優待券は使わないから売却して投資に回す」**派なら、答えはJALです。ANAは優待券が2枚もらえますが、JALとの配当差額を埋めるほどではありません。新NISAで非課税メリットを最大限活かすなら、現金(配当金)が多いJALの方が複利効果を高めやすい。これがロジカルな結論です。
しかし、**「繁忙期に家族で実際に乗る」**派なら、逆転してANAが魅力的になります。繁忙期の航空券は片道4〜5万円することもありますよね。それが半額になるなら、優待券1枚の価値は「数万円」に跳ね上がります。この実益を考えれば、33万円という投資額も、数年間の家族旅行で余裕で回収できてしまいます。これこそが、納得のお金の出しどころです。

正直に伝えます!「リスク分散」を忘れないパパの心得
どちらの銘柄を選ぶにせよ、ここは要注意ですね。航空業界は「原油価格」「為替」「パンデミック」という、私たちの努力ではどうしようもないリスクと隣り合わせです。
6月に生まれる第3子のための学費を、全額JALやANAに突っ込む……というのは、理系パパとしては推奨できません。あくまで「家族の楽しみ(旅行)」と「お小遣い稼ぎ」を両立させるためのスパイス枠として考えるのが正解です。
私の考える「納得の引き際」は、どちらの会社も**「自己資本比率が急落し、優待廃止が囁かれ始めた時」**です。でも、今の空の賑わいを見ていると、しばらくは青い翼も赤い翼も、私たちの資産を運んでくれそうですね。川口市の自宅から羽田へ向かうリムジンバスの中で、優待券を握りしめて子供たちと笑い合う。そんな日を夢見て、私は今日もエクセルを更新し続けます!
🤔 結局、どっちを買えばいい?
・JALがおすすめな人:
投資額を抑えたい。安定した「現金(配当)」が欲しい。優待は年1回で十分、あるいは売却する予定だ。
・ANAがおすすめな人:
年に2回以上、家族で飛行機旅行や帰省をする。Peach(LCC)もよく使う。優待券をフル活用して「実質の移動費」を爆下げしたい。
りょーーの家計防衛スコア:JAL 91点 / ANA 88点
(純粋な数値利回りではJALですが、利用シーンによる満足度はANAも互角。あなたのライフスタイルが最大の判断基準です!)
「赤」と「青」、あなたはどちらの翼で未来へ飛び立ちますか?どちらを選んでも、新NISAでの非課税メリットを味方につければ、家族の笑顔は確実に増えるはずです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊
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