製薬会社で働く、3児のパパ投資家りょーーです!😊✨
2026年4月、埼玉県川口市の我が家は新学期のバタバタで大忙しです。特に小学3年生になった長男は、サッカーの練習がハードになった上に、学校の宿題の量も一気に増えました。そして次男(年中)は「お兄ちゃん、遊ぼー!」とちょっかいを出す毎日。さらに今年6月には第3子が誕生予定!妻も私も、夕方から夜にかけての限られた時間をどう乗り切るかで必死です。
そんな我が家で毎日のように勃発していたのが、「いつまでダラダラしてるの!早く宿題終わらせなさい!」という長男とのバトル。本人はやろうとしているものの、すぐに消しゴムで遊び始めたり、ふと目に入ったテレビに釘付けになったり……。どうにかして「自分からスッと集中する習慣」をつけさせられないか。理系パパとして色々調べた結果、我が家の救世主となってくれたのが、この「TickTime Pro(ティックタイム プロ)」です!

宿題ダラダラ問題が激変!「転がすだけ」の魔法のタイマー
導入前の我が家では、夕食の準備をしながら「宿題やったの?」と声をかけるのが日課でした。長男はしぶしぶ机に向かうものの、漢字ドリルを1ページやるのに30分以上かかることも。集中力が途切れているのは明らかでした。親としてはイライラが募り、ついついキツい言葉を投げてしまい、その後のリビングの空気は最悪に……。
しかし、この「TickTime Pro」を導入してからは、その状況が信じられないくらい激変しました!使い方は至ってシンプルで、計りたい時間の数字(例えば「15」)が書かれた面を上にしてコロンと転がすだけ。それだけで勝手に「15分」のカウントダウンが始まります。この直感的な操作が、小学生の男の子の心をくすぐったようです。
長男は「よし、15分で漢字ドリル終わらせるぞ!」と自らタイマーを転がし、まるでゲームのタイムアタックのように集中して机に向かうようになりました。導入前は30分かかっていた宿題が、今では15分のタイマーが鳴る前に終わることも珍しくありません。「怒る時間」が減り、代わりに「すごいね!早く終わったね!」と褒める時間が増えたことは、パパ・ママにとって最高の自分への労いになりました。

スマホのタイマーや100均じゃダメなの?理系パパの論理的比較
「時間を計るだけなら、スマホのタイマーや100均のキッチンタイマーで十分じゃない?」と思う方もいるでしょう。私も最初はそう思い、スマホのタイマー機能を使わせていました。しかし、これが大きな落とし穴だったんです!スマホを触ると、画面に届く通知やYouTubeのアイコンが目に入り、結果的に「スマホいじり」に脱線してしまい、かえって集中力を削ぐ結果になっていました。
また、100均のキッチンタイマーは「ボタンをポチポチ押して時間をセットする」という作業が必要です。このほんの数秒の手間が、子供にとっては「面倒くさい」と感じる原因になります。TickTimeは「倒すだけ」という圧倒的なアクションの少なさで、作業開始へのハードルを極限まで下げてくれます。理系的な視点で見ても、このユーザーインターフェース(操作性)の優秀さは他とは比べ物になりません。
さらに、乾電池式ではなくType-Cケーブルでの充電式というのも見逃せないポイントです。電池交換の煩わしさがなく、スマホやタブレットの充電器と併用できるのは、ごちゃつきがちなリビングの配線管理においても非常に助かります。「集中するための専用デバイス」を用意することは、結果的に子供の自立を促すための、非常に賢いお金の出しどころだと私は判断しています。
正直に伝えます!使って分かった「唯一の弱点」と対策
さて、ここまで絶賛してきましたが、どんなアイテムにも必ず弱点はあります。プロとして、実際に使って感じたリアルなマイナス面も包み隠さずお伝えしますね。それは、「価格が約6,800円と、タイマーとしてはかなり強気な値段設定であること」です。
タイマーに約7,000円。正直、最初は私も「ちょっと高いな」と購入を躊躇しました。しかも、精密機器なので、子供がふざけて机から何度も落としたりすると壊れてしまうリスクもあります。ここは要注意ですね。100均のタイマーなら壊れても諦めがつきますが、この価格だとそうはいきません。
ただ、このデメリットを上回るだけの価値は確実にあると私は考えています。対策として、我が家では「タイマーは必ずデスクマットの上で転がす」というルールを徹底し、落下の衝撃を和らげる工夫をしています。そして何より、毎日「早くやりなさい!」と怒り続ける精神的ストレスから解放され、子供自身に「時間を意識して集中する」という一生モノの習慣が身につくのであれば、この金額は家族の平和を守るための心強いお守りになります。

3児パパの活用術!在宅ワークの生産性も爆上がり
実はこのTickTime、子供の勉強用としてだけでなく、私の在宅ワーク(テレワーク)でも大活躍しています!皆さん「ポモドーロ・テクニック」という時間管理術をご存知ですか?「25分間集中して仕事をし、5分間休憩する」というサイクルを繰り返すことで、脳の疲労を防ぎ、高い集中力を維持するという方法です。
私はテレワーク中、TickTimeの「25」の面を上にして仕事をスタートし、アラームが鳴ったら「5」の面にして強制的に休憩を取るようにしています。これまではダラダラと何時間もパソコンに向かい、夕方には目も肩もバキバキになっていましたが、この方法を取り入れてからは、メリハリがついて仕事の処理スピードが格段に上がりました。
6月に第3子が生まれれば、夜泣き対応などでパパもママも体力・集中力ともに限界を迎えるはずです。そんな過酷な時期だからこそ、限られた時間で「子供の宿題」も「パパの仕事」も「ママの家事」もサクッと終わらせる仕組みが必要です。TickTimeは、ただ時間を計るだけの道具ではなく、我が家のタイムマネジメントを根底から支えてくれる、最強のパートナーだと確信しています。
🤔 よくあるQ&A
Q1. 図書館やカフェで使いたいのですが、音は消せますか?
A1. 消せます!静音モードや振動(バイブレーション)モードへの切り替えができるので、音を出したくない場所での勉強や仕事にもバッチリ対応しています。
Q2. 用意されている数字(3,5,10,15,25,30分)以外の時間は計れないの?
A2. 本体のボタン操作で、分と秒を自由に設定することも可能です!基本は転がすだけのプリセット時間が便利ですが、カップラーメンの3分半を計りたい時などにも細かく対応できます。
Q3. 充電はどれくらい持ちますか?
A3. 1日2時間程度の使用なら、1回のフル充電で数週間は余裕で持ちます。充電が減ってきたら画面のアイコンで教えてくれるので、突然使えなくなる心配もありません。
りょーーの家計防衛スコア:94点!
(初期費用はかかりますが、毎日の怒るストレスが消え、家族全員の「時間という資産」を増やしてくれる圧倒的なタイパの良さ。文句なしのおすすめ品です!)
「早くしなさい!」と毎日言わなきゃいけないの、本当に疲れますよね。そのイライラ、この小さなタイマー一つで驚くほど軽減されるかもしれません。新学期のスタートダッシュに、ぜひTickTimeで「集中する習慣」をプレゼントしてあげてください!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊
「うちも宿題やらなくて困ってる!」という方は、ぜひ上のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。「いいね」や「フォロー」も、パパの執筆の大きな励みになります!