製薬会社で働く、3児のパパ投資家りょーーです!😊✨
埼玉県川口市も桜の季節が過ぎ、いよいよ初夏の気配がしてきましたね。我が家では長男(小3)がサッカーの練習で真っ黒になり、次男(年中)は体操教室で跳び箱が飛べるようになったと大はしゃぎ。そして、今年6月には第3子が誕生予定です!ベビーベッドを引っ張り出しながら、「家族が増える幸せ」を噛み締めていますが、理系パパの脳内では同時に「教育費の総額」という巨大な数字がエクセルグラフのように立ち上がっています(笑)。
最近ニュースでよく耳にする「大学無償化(多子世帯の授業料等無償化)」。2025年度から本格始動し、私たちのような3人兄弟の家庭にとっては「救世主か!?」と思えるような制度です。でも、製薬会社の管理部門で数字の裏側を検証するのが仕事の私としては、「無償化だから貯金は不要」なんて言葉は到底信じられません。実際に計算してみると、そこには見落としがちな「納得のいかない落とし穴」がいくつも隠されていました。
📊 教育費準備の「主軸」候補:三菱UFJ FG(8306)データ
※教育費を「貯金」ではなく「配当」で準備する際の参考例です
- 1. 現在の株価:1,850円(最低購入金額:約18.5万円)
- 2. 権利確定月:3月、9月
- 3. 株価チャートの位置:高値圏だが安定推移
- 4. 予想配当利回り:3.6% 〜 3.9%
- 5. 増配・減配履歴:累進配当を掲げ、10年以上減配なし
- 6. 配当性向:40%
- 7. 株主還元方針:安定配当と自社株買いを強化中
- 8. 直近の業績:金利上昇により極めて好調
- 9. 割安指標:PBR 0.92倍(依然として解散価値割れ)
- 10. 新NISA(成長投資枠)との相性:◎(教育費積立の受け皿に最適)

「大学無償化」の甘い言葉に隠された3つの落とし穴
まず、多子世帯への大学無償化制度について。2026年現在、3人以上の子供がいる世帯は所得制限なしで授業料が免除・減額されるという夢のような話ですが、ここは要注意ですね。最大の問題は、「子供が3人同時に扶養されている期間」しか対象にならないという点です。例えば、第1子が大学を卒業して就職し、扶養から外れた瞬間、まだ大学生の第2子や高校生の第3子は「3人兄弟」としてカウントされなくなり、無償化の対象外(または減額)になってしまうケースがあるんです。
次に、無償になるのはあくまで「授業料」と「入学金」の一定額まで、という点です。理系パパとして言わせてもらえば、大学で本当にお金がかかるのは「施設利用料」「実験実習費」「教科書代」、そして何より「一人暮らしの生活費」です。これらは無償化の範囲外。特に私立理系ともなれば、授業料以外の諸経費だけで年間数十万円が飛んでいきます。これを「タダになるから大丈夫」と放置するのは、品質管理の現場なら大事故に繋がる判断ミスだと私は考えています。
さらに、この制度が将来もずっと続く保証はどこにもありません。国の財政状況によって、対象が絞られたり制度自体が見直されたりする可能性は常にあります。製薬の現場でも「予備の予備」まで備えるのが鉄則。制度を「ラッキーなボーナス」程度に捉え、基本は自分たちで準備しておくことが、家計を預かるパパ・ママとしての「納得の選択」ではないでしょうか。
3人兄弟で総額いくら?理系パパのガチ計算結果
では、実際に我が家の3兄弟が「国公立大学(自宅通い)」と「私立理系(一人暮らし)」に進んだ場合のシミュレーションをしてみましょう。結論から言うと、国公立でも一人あたり最低500万円、私立理系で一人暮らしなら1,500万円以上は見込んでおく必要があります。3人合わせれば、最大で4,500万円。川口市で新築マンションが買えてしまうような金額です。
無償化制度で授業料が浮いたとしても、一人暮らしの仕送り(月10万円×4年=480万円)や受験料、入学前の予備校代、さらには大学院進学の可能性まで考えると、削れる部分は意外と少ないものです。特に我が家のように年齢が離れている(小3・年中・0歳)と、長男が卒業する頃に第3子が中学・高校と、教育費のピークが驚くほど長く続きます。
この現実を前に、「給料だけで払える」と考えるのは少々楽観的すぎます。共働きで必死に働いても、税金や社会保険料で手取りは思うように増えません。だからこそ、今から「お金の置き場所」を戦略的に決めておく必要があります。無償化をあてにして生活レベルを上げるのではなく、浮いたはずの授業料分も「最初からなかったもの」として、将来への「お守り」に変えていく姿勢が求められます。

教育費は「貯金」より「投資」で準備する納得の理由
4,500万円という数字を見て絶望する必要はありません。私たちが持つ最強の武器は、第3子が大学に入るまでの「18年という時間」です。この時間を味方につけるには、銀行預金ではなく、新NISAを活用した「配当を生む資産」への投資が欠かせません。三菱UFJのような高配当株をコツコツ積み立てれば、利回り4%前後で資産は複利の恩恵を受けて育っていきます。
例えば、月5万円を18年間、年利3%で運用できれば、元本1,080万円は約1,400万円以上に化けます。これに加えて、毎年入ってくる「配当金」を子供たちの習い事費や塾代に充てることで、家計を圧迫せずに教育の質を維持できます。配当金は、パパ・ママが働かなくても入ってくる「第2の給料」です。これが1つあるだけで、精神的なゆとりが全く違います。
もちろん、投資には元本割れのリスクもあります。しかし、10年以上の長期スパンで考えれば、歴史的に見て世界経済は成長し続けています。製薬会社の研究開発と同じで、目先の失敗(下落)を恐れて挑戦(投資)を止めてしまえば、将来の大きな成果(学費確保)は得られません。「リスクを管理しながら、リターンを取りに行く」。これが、理系パパがたどり着いた、3人兄弟の未来を守るための「自分への労い」を込めた戦略です。
3児パパのリアルな決意:無償化は「あればラッキー」で突き進む
6月に生まれる第3子に会えるのが本当に楽しみです。その子が「パパ、これに挑戦したい!」と言ったとき、お金を理由に諦めさせることだけはしたくない。それが私の本音です。長男のサッカーシューズを買い替え、次男の体操教室を見守りながら、私は心に決めています。「無償化制度はあてにせず、自分の力で3人分の学費を積み上げる」と。
もし、運良く無償化の対象になり、学費が浮いたら?その時は、そのお金を子供たちの結婚祝いや、自分たち夫婦の老後の資金、あるいは家族全員での豪華な海外旅行に使えばいいんです。準備しすぎて困ることはありませんが、準備不足で後悔することは一生残ります。資産運用は、そうした「選択肢」を増やすための手段です。
川口市の静かな夜、寝静まった子供たちの顔を見ながら、今夜も私は証券口座の積立設定を確認します。投資は数字の積み上げですが、その先にあるのは家族の笑顔です。大変なことも多い子育てですが、賢くお金を働かせて、未来への不安を希望に変えていきましょう。3児パパの挑戦は、まだまだこれからが本番です!
🤔 よくあるQ&A
Q1. 3人兄弟の「扶養の壁」って具体的にどういうこと?
A1. 第1子が就職して社会保険などの扶養から外れると、残された2人は「3人以上の多子世帯」としてカウントされなくなる場合があります。制度の細かい条件は毎年変わるので、常に最新情報をチェックすることが大切です。
Q2. 学資保険と新NISA、どちらを優先すべき?
A2. 私は圧倒的に新NISAです。学資保険は固定性が高く、インフレ(物価高)に弱いです。NISAで運用しながら、万が一の保障は安い掛け捨て保険でカバーするのが、現代の最適解だと考えています。
Q3. 投資を始める勇気が出ません…
A3. まずは「児童手当」をそのまま投資に回すことから始めてみませんか?「もともとなかったお金」と割り切れば、精神的なハードルも下がるはずです。少額からでも、時間が解決してくれますよ。
りょーーの家計防衛スコア:98点!
(制度を過信せず、自力で備える姿勢は最強の家計防衛です!3人兄弟の未来は、パパ・ママの今の決断にかかっています!)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊
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