第3子の時短ベビーグッズ!本当に買ってよかった神アイテム5選 | ​「カブとご褒美、ときどき育児。」 ~忙しいパパ・ママのための、手堅い企業分析&お買い物ログ~

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製薬会社で働くパパ投資家のりょーーです!😊✨



我が家は、小3の長男が週末はサッカー遠征でドロドロになり、年中の次男は体操教室でエネルギーを爆発させる毎日。土日は息つく暇もありません。そんな中、いよいよ今年(2026年)の6月に第3子が誕生予定!楽しみで仕方ない反面、「上の子たちの世話をしながら、赤ちゃんのお世話まで夫婦で手が回るのか!?」と、妻と顔を見合わせて焦る日々を過ごしています。



過去2回の育児を通して痛感したのは、気合いと根性だけでは絶対に乗り切れないということ。特に3人目ともなると、いかに日々の作業を「自動化」し、親の体力を温存するかが家族の平和に直結します。安い類似品で妥協して後悔した苦い経験もたくさんありました。




今回のポイント:
忙しい共働き3児パパの視点で、「親の心と時間の余裕」を生み出してくれる、本当にお金の出しどころとして間違いない「時短・効率化」の神ベビーグッズを5つ厳選しました!









1. 抱っこも荷物もこれ一つ!「papakoso パパバッグ」




 

 




休日の朝、上の子たちの習い事へ出発する時のバタバタ感たるや凄まじいものがあります。以前は、自分のお財布やスマホを入れたボディバッグに加えて、大きなマザーズバッグを持ち、さらに抱っこ紐を装着して……と、まるで大荷物の行商人のような状態でした。肩も腰も限界で、出発するだけで疲労困憊でしたね。



そんな私が第3子に向けて新調したのが、この「papakoso(パパコソ)」のパパバッグです。これの凄いところは、オムツや哺乳瓶がしっかり入る収納力がありながら、いざという時はサッと抱っこ補助のヒップシートになること。安いウエストポーチで代用しようとすると強度が足りなくて腰を痛めますが、これは140人のパパ・ママの声を反映しただけあって、安定感が全く違います。



ただ、正直にお伝えするマイナス面もあります。それは「16,500円というお値段」です。普通のバッグとして見ると少し高く感じるかもしれません。しかし、しっかりした抱っこ紐を別に買う出費を抑えられること、そして何より、サッと子供を乗せおろしできる機動力は、価格を上回るメリットがあります。週末のパパの強い味方として、間違いなく素晴らしい自分への労いになるはずです。










2. 自転車カゴに入る機動力!「サイベックス リベル」




 

 




上の子たちの習い事や公園へ行く時、一番のネックになるのが「巨大なA型ベビーカーの持ち運び」でした。車のトランクはサッカーの道具でいっぱいで、ベビーカーを積むスペースを作るだけで一苦労。でも、このサイベックスの「リベル」なら、折りたたむと信じられないくらい小さくなり、なんと自転車のフロントカゴにすっぽり収まるんです。



世の中には数千円で買える簡易的なB型ベビーカーもたくさんあります。しかし、安物はタイヤが小さく、埼玉の住宅街に多いちょっとした段差でもガツンと引っかかってイライラします。リベルはコンパクトなのにサスペンションがしっかり効いていて、押し心地が別次元にスムーズ。片手でスイスイ押せるので、上の子と手を繋ぎながらでも安全に移動できます。



実際に使って感じる唯一のデメリットは、「折りたたむ時に両手が必要」という点です。赤ちゃんを抱っこしたまま片手でワンタッチ開閉!とはいきません。ただ、それを補って余りあるほどの「省スペース性」と「走行性の良さ」があります。玄関に置いておいても全く邪魔にならないので、これさえあればお出かけのハードルがグッと下がりますよ。



3. 臭い漏れ&出費との決別!「Ubbi おむつペール」




 

 




長男の時は、プラスチック製の安いフタ付きゴミ箱をオムツ用にしていました。結果、夏場はリビングが地獄のような悪臭に包まれ、プラスチック自体に臭いが染み付いて泣く泣く捨てるハメに。次男の時は専用カートリッジ式のオムツ用ゴミ箱にしましたが、カートリッジが高価なうえに「買い忘れてゴミが捨てられない!」というパニックを何度も起こしました。



そんな過去の失敗を踏まえて選んだのが、この「Ubbi(ウッビー)」のおむつペールです。最大の魅力は、専用のカートリッジが不要で、市販のゴミ袋(30Lサイズなど)がそのまま使えること!毎月の無駄な出費がゼロになるので、家計への優しさはピカイチです。スチール製なので本体に臭い移りせず、スライド式のフタのおかげで開閉時の臭い漏れも最小限に抑えられます。



注意すべきマイナス面は「本体がスチール製のため少し重い(約2.3kg)」という点です。掃除機をかける時に片手でヒョイっと持ち上げるのは少し重く感じるかもしれません。しかし、この重さとパッキンの密閉性こそが、あの恐ろしい悪臭をシャットアウトしてくれる要です。インテリアに馴染むお洒落なデザインも、リビングを心地よく保つための良いお金の出しどころだと私は考えています。



4. ワンオペお風呂の絶対的お守り「ベビービョルン バウンサー」




 

 




私が帰宅する前に、妻が3人の子供たちをお風呂に入れるシチュエーションは、想像しただけでもまさにカオスです。上の子たちを洗っている間、赤ちゃんを脱衣所でどう安全に待たせておくか。その最大の解決策が、この「ベビービョルンのバウンサー」です。これに乗せておけば、赤ちゃん自身の動きに合わせて自然に揺れるので、ご機嫌で待っていてくれます。



世の中には電動で揺れる大きなハイローチェアなどもありますが、電源コードの確保や場所をとるのが難点です。ベビービョルンは驚くほど軽く、脱衣所からリビング、キッチンへと片手で持ち運べます。料理中も足元に置いておけるので、親の姿が見えなくて赤ちゃんがギャン泣きする事態を防げる、まさに「ワンオペ育児のお守り」と言えます。



マイナス面としては、「ウンチが背中漏れしやすい」という声がよく挙がります。姿勢の関係で、乗っている時に排便するとどうしても漏れやすくなるんです。ただ、我が家はメッシュタイプ(Bliss Airなど)を選んでいるので、もし汚れてもカバーを外して洗濯機で丸洗いでき、あっという間に乾きます。この手軽さのおかげで、汚れに対するストレスはかなり軽減されますよ。



5. レンジで5分の超絶時短!「コンビ 除菌じょーず」




 

 




深夜、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱えながら、眠い目をこすって哺乳瓶の消毒をする……あの作業、本当にツラいですよね。長男の時は大きな鍋で煮沸消毒をして火傷しそうになり、次男の時は専用の薬液消毒にしていましたが、液剤を定期的に買い足すのが手間で、切らした夜は絶望していました。



そんな消毒の手間を劇的に減らしてくれるのが、コンビの「除菌じょーず」です。洗った哺乳瓶をセットし、少量の水を入れて電子レンジで5分チンするだけで除菌完了。しかもそのまま保管ケースとして置いておけるので、衛生面でも安心です。薬液を毎月買い続ける出費もなくなり、本当に経済的です。



ここは要注意なのですが、背の高い大きめの哺乳瓶(240mlなど)ばかりだと、ケース内に3本入らない場合があります。完全ミルク育児で1日に何本も使う場合は、こまめに洗ってチンするサイクルを作る必要があります。それでも、お湯を沸かしたり薬液に1時間浸けたりする手間に比べれば、電子レンジに放り込むだけの5分間は、忙しい夫婦にとって最高の時短になります。



まとめとよくあるQ&A




家計防衛スコア:95点!


今回紹介したアイテムは、親の「体力」と「時間」を大幅に節約してくれる、まさに神グッズばかり。一時的な出費はあっても、日々のストレスを減らして夫婦で笑顔でいられるなら、これ以上ない最高のお金の出しどころだと私は考えています!




Q. いつ頃までに買い揃えておくべき?


A. ベビーカーやバウンサーなど大物は、産後1ヶ月健診が終わってから本格的に使い始めることが多いです。ただ、産後は買いに行く余裕がゼロになるので、体調が安定している妊娠8ヶ月頃までに、楽天マラソンなどのタイミングを狙ってお得に揃えておくのが賢いやり方ですよ。



Q. 全部新品で揃えると結構なお金になりそうですが……


A. リベルやベビービョルンはブランド力が高く、使い終わった後にフリマアプリで高く売れるという強みがあります。「綺麗に使って後で売る」ことを前提にすれば、実質的な出費はかなり抑えられます。我が家も、不要になったら次の方へバトンタッチするつもりで大切に使います!



いかがでしたでしょうか?3人育児は未知の領域ですが、優秀なアイテムの力を借りれば、きっと笑顔で乗り切れると信じています。同じように出産を控えているパパ・ママ、あるいは毎日奮闘中の皆さんの参考になれば本当に嬉しいです!



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