引っ越しでもしようかしらと、早速伺った物件には、リビングに湯船が置かれてました。なんじゃそりゃ。
いまの住まいから徒歩30秒のところにこんな生活があったのかとカルチャーショック。住んじゃうかもしれん。
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ナイショですが、昨夜はモノアイギターふたりでmonoeyeやりました。ナイショだよ。

セット
1.コーネリアイ(コーネリアスのふりしたモグアイみたいなジャム)
2.ハーモニクスとスクラッチと咳払い
3.atocata
4.夏のきらきら切ないサンバ

所謂キャンドルナイトでして電気使用不可が原則の集い。これは良い機会ですから、ワウとディレイが無くたってちゃんと演奏できるんだというところを見せておこうと、鼻息荒く臨んだ僕とあいつに何よりも足りないのは体力でした。アコギしんどい。しんどいが、一生懸命やって楽しかった。こっそりとまたやるね。
お店には「ほこりくん(ちゃん?)」という名のぬいぐるみがいて、手作りで、すっかりなついて「連れて帰ってよ」とおっしゃるので、そうかそれならばと思ったが予想外に高価なお値段にちょっとひき、急にほこりくんが憎らしい奴に見えてますます気に入った。ほこりくん。ネームもチャーミングだ。

さて、本日は有馬記念どすえ。公私ともに絶好調のさらてんは、いかにもノリにノってますよといった感じで自分の予想をメールしてよこしやがる。腹立たしい寿司屋だ。こちとらもうすっかり当たる気もしぼんぬで神棚にニンジンと馬刺しをお供えする体たらくだというのに。
その上昨日のちりとてちんを見逃してしまい、その内容を聞いたところ、昨日を見逃すくらいならはじめから見てないほうが良かったというくらいのグルーヴだったようで、これはやはりなんとしても今年最後の勝負に勝って流れを変えなければ年も越せないっす。なのに当たる気しないっす。

◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲ダイワメジャー
☆マツリダゴッホ
△にドリパス、△ダイワスカーレット、ロックドゥカンブ、インティライミ、デルタ、ウォッカ
カトちゃん枠にチョウサン

こんなかんじでまとめてみます。まとまらないのですが…苦笑
韓国では10年ぶりの政権交代が確実となり、来年二月に新大統領の誕生ということで、そうすると、北芝さんなどが予てからまことしやかに話す「韓国の大統領が代れば世田谷一家殺害事件は進展する」という説がいよいよ立証されることとなるわけですが、どうかその通り事が進み、真犯人割出しに繋ってほしいと思います。
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楽園の下巻をブックオフで見つけて、上巻は無かったがとりあえず下巻のみ購入。その後よそのブックオフをあちこちまわったが楽園上巻は見当らず、いま我が家には楽園下巻が異彩を放ち、もう下巻から読んでしまおうかと、ゆうべ眠れずに欲望と闘った。
ともあれ下巻スタートをなんとか我慢しつつ予習というか復習というかひとまず模倣犯を読み返してみて、今年いちねん高村薫ばかりを読んだせいか模倣犯は過剰にドラマチックで細部がすかすかでまるで少女マンガに感じられたが、ぼくは少女マンガも嫌いでは無いのですぐに勘を取り戻し、すると違和感は軽やかさに変り、軽やかに読み進める自分に違和感を抱き。それにしても軽快だなあ。どうしよう。
日々更新されてゆく主観。脳では無く人は考える腸だという発想はモダンどころかよっぽど起源的。人の体を「脳とそれ以外」で分けるような考えで人はオナニーしない。

はじめからその方面(悪)の伸び代を感じさせていたという意味では、拘置所の独房で死んだハイアンに向けられる格闘技ファンの切なさは、ゴマキの弟のファンの心中に比べれば随分緩やかで穏やかなものだ。という考えは違っていた。歌い踊る子供に「悪」を感じていた主観もあるはずだから。そんなファンもいたかもしれない。
目をひん剥いて、対戦相手を殴り殺さんばかりのハイアン・グレイシーのそれをあくまでもパフォーマンスだと信じて疑わないファンがいたとしたら、コカインを決め、自動車を盗み、逮捕された独房でひとり死ぬなどという結末は絶句に値するだろうが、本人は至ってシリアスなのが物語の常で、ハイアンの死はからからと軽やかだ。
下巻から読んでしまってはこうはならない。
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たった今やっていた、井森美幸が長野のアナウンサーと共に信州を旅するという番組がとても面白く、てかこのふたり結婚すんじゃね?てくらい終始大変楽しそうで、是非そうなってほしいなあと温かい気持ちになってしまった。
井森美幸を見てまさかこんな気持ちになるとは。ほんとうっかりしてました。これは尾を引きそうです。

ツタヤのレンタルCDに「久しぶりにかっこいい邦ジャズバンドの登場」という旨のポップがあり、たいした品揃えも無いくせに何を大きく出てやがる。などと悪態をつきました。要するにジェラシーですな。あっはっは。私も褒められたい。

明日は山奥でギターを弾いてくるのですが、実はサックスを吹く気満々だということをメンバーはまだ知らない。知りたくもない。

先程お客様に缶コーヒーをいただいたけれどおれは加糖のコーヒーは飲めねえ!恐縮ですがー!
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武道館へはよく通いました。武道館ではプロレスしか見たことがありません。そんなミュージシャンは僕だけではないと思います。センキュー。

雪崩式とは正にあれのこと。
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さっき聞いた話で恐縮ですが、幸せだと感じる時、脳の中ではセロトニンという物質が出ていて、そのセロトニンの栄養となるのは午前中の太陽光と笑う事、それからちょっとの甘いものなのだそうです。
つまりお天気の午前の陽光を浴びながら甘いものつまんで高らかに笑いあげれば「幸せ養分」を効率良く蓄えておけるという、まあ、そりゃそうだろうとしか言い様のない、そもそも午前中に日光浴&甘いのでおほほと笑う人は幸せなのだから。などとやさぐれたがる僕らですが、とはいえ朝からちょっぴり良い話をいただいて、美味しい珈琲が飲みたいところだけどここは職場だからネスカフェ。

エーちゃんなら、ネスカッフェ。

新潟の冬はだいたい鉛みたいな空なので、今朝みたいな青空の日は皆がほんのり気持ち良く過ごしているのだろうと思うとなんとなく楽しい。
楽しいが、客は来ぬ。
お給金の心配に備えてセロトニンを殖やすべく、表でたばこくわえて日記でした。
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ココリコ田中さんは自分はAB型だと思い30年生きて来て、最近になって実はAB型では無かったと知り、性格そのものが変わったそうです。気持ちは面白いし恐いわね。
病は気からとも言いますが、知らないということはやはり危ういことでもありますから、例えば食なば牛も鶏も餅も中国も、記号化された諸々を素材へ戻すべきなのでしょう。

音楽は?

むにゃ。zzZ

メジャーとスカーレットが有馬で激突の流れだとか。どうするアンカツ!
最後のメジャーか。それとも超3歳牝馬か。なんつったって最強兄妹、どちらに騎乗するにしてもドラマチックじゃん。嗚呼。
こんなことがあったって良いと思う。

僕はまだゲイではありませんが(笑)関口知宏さんはとても魅力的な男性だと思います。旅を経て(NHK参照)言葉にならない思いが頭の中で溢れかえっている様子で、きらきらですね。ボーっとしてますが。笑
お話してみたいものです。
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小雪ちらつく新潟市内でごわす。ちゃっぷいちゃっぷい。
こんな時、僕がタカチノボルなら、鍋なんぞつつきながら高島礼子さんにお酌していただけるわけですね、「えんやぁ~」とか言いながら。
きよし師匠ならお酌はヘレンさん。なぜか想像してしまいました。ちなみに小朝師匠だと…弟子ですか?

あー。熱燗いきたいね。

京都迷宮案内の再放送を見てたらば、筒井康隆が「筒井康隆役」で出演されてました。
人は、誰でも人前では少なからず自分を演じるところがあるわけですが、その演じている「自分」を更にドラマの中で自ら演じるというのは、恥ずかしさを考えるだけでも相当にタフな仕事だと思うのですが(あなたが「あなた役」を演じるドラマが撮影されたとして、それを友達や家族に見られることを想像してみてください)しかしそこは筒井康隆さん、さらりと演じてましたが。笑
本人が意識するキャラクターと世間の持つイメージの話になるのでしょうか。例えば、タモリが「タモリ役」を演じるドラマは、たぶんアリ!とか。鶴瓶が「鶴瓶役」のドラマはちょっとさぶそうなので、ナシ?とか。
木村拓哉はどうでしょうか。木村拓哉が「キムタク役」を演じるドラマ、それはつまりいつもの木村拓哉でした。木村拓哉はいつだってキムタクを演じているのです。ドラマでも。バラエティーでも。たぶん家族の前でも。
だから、工藤静香にお酌してもらっても木村拓哉は「えんやぁ~」とは言いません。言わねえわなー。

あー。やきとり食べたい。
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ナミブ砂漠の宇宙船~山北健一さんによるジャンベワークショップと、二日間を無事に終えまして、いま目をとじて皆様への感謝の気持ちと共に今年いちねんを振り返りながら、眠っちゃってました。

イベントは満員御礼。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?
既に次のアイデアもチラついてますので、よろしければ是非次回もお越しいただきたいと思います。
ふきだまりメーンには今回も見事に現場を仕切っていただき、すっかりモノアイ専属PAみたいな扱いのアサノくん(ロリコン)には私物はおろか職場からも機材やら吸音材やらを持ち出してもらい、つまり協賛JUNKBOXみたいなものなのでした。ありがたやん。
例えばアルバムを1枚リリースするにあたり製作から発売に至るまでの、さらに発売後の、様々な方々の協力と仕事のおかげで成り立つわけですね。メンバーの理解と協力を受けてこそやっとライブができるわけです。そうした過程を経て作品を手にしてくれた方や会場へ脚を運んでくれる方々を見る時、本当にお客様は神様に見えるわけですね。monoeyeという活動を通してそういうことを知りました。ひと言ここで感謝の気持ちを。
サンキュー。笑

さて、今朝は職場に警察官が6~7人押しかけて来て(しかも老若男女取り揃えたかんじで来るから「家族かよ!」とつっこんでみました)、ぞろぞろと「法31条の13-第3項」について気持ち良さそうに講釈たれていきやがりました。僕はこれみよがしに朝刊の「警官が飲酒追突」の見出しを広げてそれに応戦しましたが、見出しがあまりにも小さかったのかそれともひとごとなのか、マッチョは気づく素振りも見せずに調子をあげるので思わず舌打ちして次に「ストーカー警官」の記事を探したけれど見当たらず、もう一度だけ舌を打ちました。冬は好きです。
そんなアタイは2ndアルバムの制作に入ります。ストーブも好きです。ええ。