J-WAVE「RADIO SAKAMOTO」へ送った音源が審査を通過しました。聴いてみてください↓

NOMINEES #32 ジェネバでボン/安立裕之
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/top.htm

まさか世界の坂本ご本人に聴いていただけたとは思いませんが、こんな日向に取り上げていただけるなんて大変ありがたく嬉しいことであります。みなさんクオリティーの高い作品ばかりで、僕のなんてAW16でピンポンしたりバグッたりしながらへえこら作ったものですからなんだか恥ずかしいやら申し訳ないやらです。てかパソコン持ってませんからね僕!やばいですよね!苦笑
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久し振りにベースではなくギター。
まずは全くの打ち合わせ無しで挑んだ書との共演でした。僕は即興の場では熱くなると頓挫するので(それもまた良いのですが)努めて冷静に過ごすのですが、書とギターならばまあ最悪それぞれうまくやれば良いだろうと気楽に構えて臨んだのですが、いざ始まってみると予想以上にお互い通じ合うもので、しかし楽器同士では無い分べったりし過ぎず、なんでしょう、男らしい関係というか、随分と格好良いことになっちまいました。笑
これは癖になりそうです。何でもやってみるものですね。またやりたいことが増えました。
アコースティックデュオのほうは時間が押したりしてほんの短い演奏となってしまいまして、その点大変申し訳ありませんでした。我々としても残念でした。何か挽回の機会があればよいのですが。むむむ。
というわけでVARICOLORED TONE ACOUSTICにてアコースティックギターデュオ、それから書との共演でエレクトリックギターを演奏して来ました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
密室でゆるい系の出演者が多いうえに椅子席でしたから途中眠気に襲われた方もいらしたかと思いますが、眠ることが悪いわけがありません。面白くも眠くも無いというのがきっと悪です。

次回はフルメンバーで同じイベントに出演します。会場が変わりますのでお間違えのないようにお願い致します。

◆VARICOLORED TONE
2008/11/23(日)
会場:BEーONE (西堀前通9ー1528 第一ソシアルビル B1F)
START 20:00(OPEN 19:00)
\1500(+1D)

出演
ZIGZAG/カイラス/monoeye

お問合せ
BEーONE 025-226-3817
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先日実家からいただいた掛布団が気持ち良過ぎてベッドから出られない。新しいからパリッとしたカバーも堪らない。はあぁ。

今日は友人の鮨屋くんと弥彦山登山(先日のリベンジ)の予定でいたが「普通の人で片道2~3時間、デブなら5時間」と聞かされ、てことは往復10時間(てことはデブ)と簡単な計算をして考え直して弥彦山登山は日を改めることにした。今夜は演奏でウッディーの階段をのぼります。

◆VARI COLORED TONE acoustic
場所:live spot woody
日時:本日2008/11/6(木)
開場 19:00
開演 19:30
チケット:\1000

出演
monoeye(duo)/クマガイマコト/kerfar-i TYC/木綿子


11/23には同じイベントにフルメンバーで出演します。場所等詳細は今夜聞いてきます。笑
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テレビを見ていたらCMでやっていてなんだかとても興味がわいて、まんまとのせられて行ってきた。CMめ。

宝徳山稲荷大社 夜祭大祭(ろうそく祭り)
「ろうそく祭り」とも呼ばれている「夜祭大祭」は越路地区の山にそびえる「宝徳山稲荷大社」の秋季神事。

とのことで、夜中だというのに交通整備も出るにぎわい。
説明にあるとおり本当に山にそびえる巨大な神社は本堂やら何やらばんばん建っていて、道々にもいくつも巨大な鳥居が立ち、関係者の住むマンションも神社カラーに統一され渡り廊下で繋っていた。安易な表現だけどやはり千と千尋チックだ。
神だ何だと大層なこった、冗談じゃないよ、などと、その圧倒的立派さに逆に悪態ついてなんとかがんばったけど燃え上がる無数のろうそくを目の前にした頃にはもう溜息つくのが精一杯で完全に感動していた。たっはー。参った参った。神社だけに。
今度は昼間に訪れてみたい。

今夜はこれからアコースティックのリハなのですが、たった今ハワイさんから電話が入って「僕、今夜は飲めませんので、よろしく」といきなり言われてしまいました。なんでしょう、このくやしさ。
昨夜眠る前最後に思ったのが「らーめん食べたい」だったのだけど、そしたら朝イチでらーめんの誘いが来て起きた。
monoeyeの青ギター藤田くんの車で月岡の有名店「きぶん一」へ。名前はよく聞くし彼のお気に入りだと言うから期待を大きくしながらのどかな田んぼ道を走り、程なく到着したのは本当に温泉街だった。

土曜のためか行列ができていていきなり面倒になったけど月岡まで来てしまったのだからそこは並んだ。回転の良い店でどんどん席があいてすぐに座れた。メニューは蒲原らーめんと肉らーめんのふたつで、これもせっかく月岡まで来たのだから高いほうの肉らーめんにしたら、どんぶりの縁をぐるりと一周するチャーシューが半分どんぶりの外に垂れ下がった盛りつけのものが後ろの席へ運ばれるのを見て息をのんだ。馬鹿っぽい食べ物は好きじゃないので一瞬戸惑ったが、すぐに僕らのも出来てきたので落ち込む時間は無かったし、実際味は美味しかった。とんこつベースでしつこくなく少し甘めで麺は細縮れ麺。紅しょうがの乗った九州風。チャーシューも柔らかいけど脂身が少ないから飽きない。替え玉するのがこの店のマナーだということでそれに習った。茹で具合のせいか替え玉は量が多く感じ後半萎えた。でもトータルで美味しかった。また来たいと思うけど話によると味に納得がいかないからと唐突に2年くらい休んだりするお店らしく、場所も場所だしなんかそうゆうのうざってーなーとも思う。
僕はトロチャーシューが嫌いです。おえってなります。昔ながらの黒くてギュッとしたチャーシューのほうが美味しいし絶対らーめんに合いますよ。あんなブヨブヨ。気持ち悪い!

温泉街を散歩して、足湯でもと思ったけど満員で、てか男ふたりだから恥ずかしいのでスルーしてそのままぶらぶら小川に沿って歩いてなんかよくわからない公園にはよくわからんオブジェが。どーんと。



窯があって、ガラス工芸みたいのの体験ができるらしく、若い職人さんが仕事を見せてくれたのだけど、今日はおんなのこが来ませんとか夏は薄着でどうしたとか話がエロばっかで、お腹もいっぱいだしそんな会話どうでも良いから黙ってたが藤田くんは割と平気なのか社交的に会話してた。意外な一面を見た思いだったが彼は接客業だからあれくらいは当然のやり取りなのかもしれない。男ふたりでここを散歩する人は初めてだと言われ、やたらそれを言うので、そう言われればなんだか見られていたし、軽自動車が我々の前でわざわざスピードをおとして運転の女子が奇妙な笑顔を残して走り去った意味がわかった気がした。この辺では男ふたり=あいつらホモだぜみたいなスタンダードがあるのだろう。てか田舎の温泉街に男ふたりなんてのは男色の古典だったか。急いで帰った。
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日曜日の夜からまるで冬のスイッチが入ったように気温は下がり、月火水ずっと雨に雷、あとはひたすら曇曇曇。新潟の冬到来。今日は部屋で毛布をまとって過ごした。明日には更にニット帽だろう。

仙台での演奏も終わってしまいました。レイ・ハラカミさんはバックステージでもふわっとした雰囲気の方で、気さくに接しさせていただきました。カレーを食べて「辛っ!辛っ!だめだ!辛ーっ」と切なそうにしてらした時は少し心配になりましたが演奏には全く支障無かったようです。Oigoruさんは途中からターンテーブルが1台動かなくなっていたという驚愕の事実を演奏後耳にしました。5弦ベースの4弦が切れちゃうくらいタフなアクシデントでしょうか。1stアルバム発売の際にお世話になったサラーム海上さんや今回我々へ繋いでくださったCMTさん、他にもお世話になっている方々が多数いらしていてご挨拶させていただきたかったのですが、会場は視界も悪く大音量ですからとうとうきちんと接触することかないませんでした。なによりご来場いただき、歓声をあげていただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当に楽しく演奏させていただきました。本当にありがとうございました。
イベントの主催者であり我が社長でありこの度ご栄転の森さんとばたばたながらも挨拶を交していざ新潟へ向け帰りの車が走り出したのが朝4:30。総勢10名で車3台による今回の移動でしたが、それぞればらばら気ままに行き帰りし、偶然にも帰りの菅生PAで皆が顔を揃えた時には妙な照れくささすらありました。じきにうざったさへと変わるのでこういう移動が皆にも丁度良いのでしょう。ちなみに団体行動でいちばん嫌なのは歩くテンポが遅くなることです。ポンコツロボットと歩くようでため息が出ます。相手が本当にポンコツロボなら喜んで歩調を合わせますがだいたい20代の若者だったりするのでがっかりです。
山形辺りの山道は紅葉が素敵でした。今週末には関川村辺りも一気に色づくのではないでしょうか。是非ドライブに出かけてみてください。ドライバーさんはわき見注意。僕はすっかり助手席づいてしまいましたが。

それから今日まで4日間、新曲のデモをつくりそれを各自へ渡した他には、お鮨を食べたり熱燗して湯豆腐をつついたりカレーをつくったりワンピース読破したりして過ごし、先に述べたとおり寒いからお風呂も面倒臭い始末でしたが今夜はアコースティックデュオのリハなので、意を決して今からお風呂に入ります。さみーなしかし。

◆VARI COLORED TONE acoustic
場所:live spot woody
日時:2008/11/6(木)
開場/開演 19:00/19:30
チケット:\1000(前売当日ともに)

出演
monoeye(アコースティックデュオ)
クマガイマコト
kerfar-i TYC
木綿子
えいまん(書)
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書店やら図書館やらで立ち読みして半分くらいは読んでしまっていたけど改めてきちんと読んで大変面白かった。話の中のどのシーンも好きだ。映画化されたら是非見たいけどお金が無いのでTVドラマだと助かる。
割とマッチョなパンクの方が「パンクで侍か!よし」つってこれを手に取ったら大変なことになるだろうなあと思った。少し心配した。
レイバー(死語ですか?死語が死語ですか?)の方が読んだら爆笑するか憤慨するかなんにも思わないか漢字読めないかとかいうのは置いといて、警察官の方がんで武士を警察に置き換えて怒ったり照れたりするのだろうか。時代劇の悪代官とかって、警察官にはとても気の悪いというかバツの悪い感じなのではないでしょうか。例えば僕の父親が警察官だったとして、家族団らんの茶の間で水戸黄門はタブーなんじゃないかなとか。父親を黄門様御一行にではなく悪代官サイドに意識してしまうだろうし、それは父親本人も含め家族皆がきっとそうで、だからってまさか父が汚職してるとかは無いのだろうけどなんとなく気まずい。だから時代劇はタブー。相棒のような特にテレ朝の刑事ドラマなんて最悪だし、ニュース番組も危い。こんなだから親戚や友人一家やご近所さんだっていちいち面倒臭く思うだろう。そういう面倒臭い感じのせいか、警察官の家庭はうまくいってないイメージがある。本当に申し訳ありません。大変な職業ですね。そりゃ目つきも醜悪くなりますよね。

唐突ですが長渕剛。マイルスがいくら変わり続けたつったって長渕の変貌にくらべたら、ってくらべるなやそんなもん。詮無い。
僕キミだったフォーク長渕から、白のスーツでマイクスタンド蹴りあげて誰がどう見ても完全にエーちゃんのコスプレだったりラーメン屋だったりしながらチンピラ長渕へと移り変わり(僕はこの季節がいちばん好きでした)、チンピラから当然のようにしてやくざになって、インドを旅して現在マッチョ。現在の長渕剛しか知らない若者には「肉体を披露したがるおじさん」もしくは「清原の曲の人」といった何にしても格闘技の輪の中に位置付けられてしまいそうですが、若かりし頃は鳥ガラと呼ばれるほどガリガリでどちらかと言えば虚弱な、喧嘩っ早いが腕力は無くしかし口だけは達者という、まるでショーケンに憧れたウッディ・アレンのような最高のキャラクターだったのですよー。それがどうでしょう、有名な空手家が昔いじめられっ子だったというような、黒く鍛えあげられた体は暴力へのコンプレックスでぱんぱんに見えます。殴り飛ばされて鼻血垂らすくらいのがミュージシャンには丁度良い。ような気がする。
で、だからなぜ唐突に長渕剛なのかと言いますと、まあもともと気難しいようなところがあったにせよJEEPの頃の長渕剛はとにかく怒りに怒りまくっていて、当時十代の僕にはそれがとにかく格好良かったのだけど、今思えば十代なんていつも機嫌が悪くて気に入らないことばかりでなんでもかんでもむかついていたから、とりあえず何か怒っているような歌が好きで、怒ってる奴は皆同志みたいな。だから長渕の怒りにに痺れて憧れたりしてまあそれはいいんだけど、じゃあ長渕剛は一体何をそんなに怒っていたのかなあと。さっきふと思ったのでした。常に何かと闘っているイメージだった長渕剛は、じゃあ一体何と闘っていたのか…

浮かれた日本。ですかねやっぱ。

でけーーー。


◆2008/10/25(土)『Walk This Way vol.2』
21:00 OPEN & START
会場:RIPPLE(宮城県仙台市太白区長町1-2-12-B1)
前売3,800円 当日4,500円
(問)RIPPLE TEL:022-246-8186
ローソンチケット TEL:0570-084-002 Lコード 28437


21:00―【LIVE】junkie business
http://www.myspace.com/thejunkiebusiness

21:30―【DJ】サラーム海上
http://www.chez-salam.com/

23:00―【LIVE】Oigoru(L?K?O+U-zhaan)
http://www.myspace.com/oigoru

23:30―【LIVE】レイ・ハラカミ
http://www.myspace.com/reiharakami

24:30―【DJ】CMT(GRASSROOTS TRIBE/濡れ牧場/POWWOW)
http://sbmrecordings.com

02:00―【LIVE】monoeye
http://www.myspace.com/monoeye

02:30―【DJ】TORIYAMA(Natural4)
http://www.natural4web.com/

04:00―【DJ】SHINYA(INTERCEPTOR DJ CREW,DISCORE.)
http://www.discore.jp/

05:30終演


山頂まで登れる気まんまんでもうポッケには5円玉も用意して歩き出したけど、いきなりのきつい傾斜とすれ違う参拝帰りの方々の疲労困憊な表情に完全に萎えて、最初のお茶屋のところであきらめて(わかる方は笑ってください)そこから山頂へ向かって両手を合わせ、引き返した。
まあだいたい、軽装に首にはタオル、ご年配の方なら杖を持ったりと皆それなりに気迫のこもった身支度でトライしているのにくらべ、「ジャスコ行く?」みたいな格好でここへ向かって来た時点で勝手知ったる者の目にはさぞ滑稽だったろう。その滑稽な我々の目にもさらに滑稽に見えたロングブーツの中年女性なんてもう立派な酔狂に映ったに違いない。
でまあ引き返したその時はバツも悪く赤面のひとつもつくったが、少し歩いてしまえばリタイヤの事実を知られる心配もいらず、参拝帰り面で「こんにちわ~」などと声を掛け合った。支度を整えて年内に再度挑戦するつもりなのであまり乗り気では無かったが一応ということでロープウエイ乗り場へ行ってみたが、片道700円という値段に憤慨してここも引き返した。500円なら乗ってしまっていた。

苔むした一帯がふっかふかで絨毯のようだった。もっと上空から見たら池だと思うかもしれない。



行楽日和でツーリングの集団と大勢すれ違った。皆ハーレーっぽいバイクでつまらない。僕は流線形のナイキみたいなバイクが好きだからZXRなんかを見ると異様に興奮して血圧を上げる。音ならブロロロロとかいつまでも視界にいるのではなく「フオォン!」つって吹っ飛んでく姿にしびれる。だから暴走族も速いならOKだ。

一年を通して、夏がいちばん海に寄りつかない季節だとふと気がついた。



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傑作でした。こうゆうのを見るとアメリカ人は頭が弱いのかそれとも良過ぎるのか、本当にわからなくなる。ヤンキーの奥深さを見せつけられた。メイキングまですべてがよく出来ていて、このボリュームならDVD買っても安いものだ。いくらか知らないけど。
僕はまったく聞いたこともなかったこの映画は、各地の上映先で動員や興行収入など記録を更新したりして「俺フィギ」なんて呼ばれた人気作だったようだ。これにあやかった「俺たち~」という邦題が連発されている。俺たちプロボウラーてのもあって、PR部長はアホの坂田の坂田師匠です。ちなみにその後「アホリックスリローデッド」「阿呆遊戯」と続くアホ三部作。もちろんもともと何の関連も無い作品らなのでしょうが、胸に「アホデミー」と書いた67才の坂田利夫よりも面白い映画が果してあるのか。
「邦題」というジャンルにも、なにかいつまでも変わらない、独特の文化というか風習みたいなのがあるようで、これも頭弱いのかそれとも良過ぎるのかわからない、ちょっと怖くなるような深みがある。

◆2008/10/25(土)21:00 OPEN & START
会場:RIPPLE(宮城県仙台市太白区長町1-2-12-B1)
前売3,800円 当日4,500円
出演
レイ・ハラカミ
Oigoru(L?K?O+U-zhaan)
CMT(GRASSROOTS TRIBE/濡れ牧場/POWWOW)
サラーム海上
junkie business
monoeye
DJ SHINYA(INTERCEPTOR DJ CREW,DISCORE.)
DJ TORIYAMA(Natural4)

(問)RIPPLE TEL:022-246-8186
ローソンチケット TEL:0570-084-002 Lコード 28437