昨夜眠る前最後に思ったのが「らーめん食べたい」だったのだけど、そしたら朝イチでらーめんの誘いが来て起きた。
monoeyeの青ギター藤田くんの車で月岡の有名店「きぶん一」へ。名前はよく聞くし彼のお気に入りだと言うから期待を大きくしながらのどかな田んぼ道を走り、程なく到着したのは本当に温泉街だった。

土曜のためか行列ができていていきなり面倒になったけど月岡まで来てしまったのだからそこは並んだ。回転の良い店でどんどん席があいてすぐに座れた。メニューは蒲原らーめんと肉らーめんのふたつで、これもせっかく月岡まで来たのだから高いほうの肉らーめんにしたら、どんぶりの縁をぐるりと一周するチャーシューが半分どんぶりの外に垂れ下がった盛りつけのものが後ろの席へ運ばれるのを見て息をのんだ。馬鹿っぽい食べ物は好きじゃないので一瞬戸惑ったが、すぐに僕らのも出来てきたので落ち込む時間は無かったし、実際味は美味しかった。とんこつベースでしつこくなく少し甘めで麺は細縮れ麺。紅しょうがの乗った九州風。チャーシューも柔らかいけど脂身が少ないから飽きない。替え玉するのがこの店のマナーだということでそれに習った。茹で具合のせいか替え玉は量が多く感じ後半萎えた。でもトータルで美味しかった。また来たいと思うけど話によると味に納得がいかないからと唐突に2年くらい休んだりするお店らしく、場所も場所だしなんかそうゆうのうざってーなーとも思う。
僕はトロチャーシューが嫌いです。おえってなります。昔ながらの黒くてギュッとしたチャーシューのほうが美味しいし絶対らーめんに合いますよ。あんなブヨブヨ。気持ち悪い!
温泉街を散歩して、足湯でもと思ったけど満員で、てか男ふたりだから恥ずかしいのでスルーしてそのままぶらぶら小川に沿って歩いてなんかよくわからない公園にはよくわからんオブジェが。どーんと。


窯があって、ガラス工芸みたいのの体験ができるらしく、若い職人さんが仕事を見せてくれたのだけど、今日はおんなのこが来ませんとか夏は薄着でどうしたとか話がエロばっかで、お腹もいっぱいだしそんな会話どうでも良いから黙ってたが藤田くんは割と平気なのか社交的に会話してた。意外な一面を見た思いだったが彼は接客業だからあれくらいは当然のやり取りなのかもしれない。男ふたりでここを散歩する人は初めてだと言われ、やたらそれを言うので、そう言われればなんだか見られていたし、軽自動車が我々の前でわざわざスピードをおとして運転の女子が奇妙な笑顔を残して走り去った意味がわかった気がした。この辺では男ふたり=あいつらホモだぜみたいなスタンダードがあるのだろう。てか田舎の温泉街に男ふたりなんてのは男色の古典だったか。急いで帰った。

monoeyeの青ギター藤田くんの車で月岡の有名店「きぶん一」へ。名前はよく聞くし彼のお気に入りだと言うから期待を大きくしながらのどかな田んぼ道を走り、程なく到着したのは本当に温泉街だった。

土曜のためか行列ができていていきなり面倒になったけど月岡まで来てしまったのだからそこは並んだ。回転の良い店でどんどん席があいてすぐに座れた。メニューは蒲原らーめんと肉らーめんのふたつで、これもせっかく月岡まで来たのだから高いほうの肉らーめんにしたら、どんぶりの縁をぐるりと一周するチャーシューが半分どんぶりの外に垂れ下がった盛りつけのものが後ろの席へ運ばれるのを見て息をのんだ。馬鹿っぽい食べ物は好きじゃないので一瞬戸惑ったが、すぐに僕らのも出来てきたので落ち込む時間は無かったし、実際味は美味しかった。とんこつベースでしつこくなく少し甘めで麺は細縮れ麺。紅しょうがの乗った九州風。チャーシューも柔らかいけど脂身が少ないから飽きない。替え玉するのがこの店のマナーだということでそれに習った。茹で具合のせいか替え玉は量が多く感じ後半萎えた。でもトータルで美味しかった。また来たいと思うけど話によると味に納得がいかないからと唐突に2年くらい休んだりするお店らしく、場所も場所だしなんかそうゆうのうざってーなーとも思う。
僕はトロチャーシューが嫌いです。おえってなります。昔ながらの黒くてギュッとしたチャーシューのほうが美味しいし絶対らーめんに合いますよ。あんなブヨブヨ。気持ち悪い!
温泉街を散歩して、足湯でもと思ったけど満員で、てか男ふたりだから恥ずかしいのでスルーしてそのままぶらぶら小川に沿って歩いてなんかよくわからない公園にはよくわからんオブジェが。どーんと。


窯があって、ガラス工芸みたいのの体験ができるらしく、若い職人さんが仕事を見せてくれたのだけど、今日はおんなのこが来ませんとか夏は薄着でどうしたとか話がエロばっかで、お腹もいっぱいだしそんな会話どうでも良いから黙ってたが藤田くんは割と平気なのか社交的に会話してた。意外な一面を見た思いだったが彼は接客業だからあれくらいは当然のやり取りなのかもしれない。男ふたりでここを散歩する人は初めてだと言われ、やたらそれを言うので、そう言われればなんだか見られていたし、軽自動車が我々の前でわざわざスピードをおとして運転の女子が奇妙な笑顔を残して走り去った意味がわかった気がした。この辺では男ふたり=あいつらホモだぜみたいなスタンダードがあるのだろう。てか田舎の温泉街に男ふたりなんてのは男色の古典だったか。急いで帰った。
