最近ラテンシューズを新調し、
うれしくて、意味もなく家でも履いています。
あ、でも意味あるかも!
履けば履くほど足に馴染むし、何かしらやりたくなるし!
履いて立つだけでもググッと体が引き上がるし、ついでにちょこっと気持ちも引き締まるし。
以前
何かの記事で、プロの社交ダンサーの方が、靴を(ヒールの)脱ぐのはランチで外出する時だけ。
というのを読んで、すぐに靴を脱ぐ私は、うーん、さすが!
と思ったのを思い出しました。
新しいシューズ、
今までのとは、いろいろ違います。
留め具の形状も、甲を支える部分も、かかとも。
そしてヒールの位置も違います。
当然、履いた感じも踊った感じも違います。
New shoes 早くものにするために、
履いて履いて履きつぶそう~と張り切っています

何か新しい物事を始めるときに、「形から入る」
と揶揄されることもありますが、
形は大事!
道具もそうですが、
靴、衣装、髪形など身に着けるものは、自己プロデュースには必要不可欠。
それでテンションが上がってレッスンに身が入るならいいじゃないですかー!!
ましてや靴は体を乗せるもの。
信頼感が大事。
より踏める、ことで身体の使われ方も全然違う!
その結果、造られる体も(筋肉のつき方も)、ダンスも変わると思うのです~。

